目次
合格実績
合格体験記
合格実績 (2026年3月27日現在)
直近5年間にWIEを利用された皆様の合格実績の一覧です。
WIEは毎年、東大や京大、早慶をはじめとして多数の難関大学合格者に受講されています。
また、大学院入試や編入学試験で見事志望校に合格された方もおいでです。
受講生から御報告を頂いた合格実績の中から、大学・学部・学科・受験型など正確なデータが得られた例を示しました。(2025年3月18日までにご報告のあったもの)
なお、リンクとなっている年度からは、該当の合格体験記をお読みいただけます。
大学
国立
大阪大学 ≫合格体験記・対応の小論文講座はこちら
文学部 総合(2022)
薬学部 推薦(2023)
お茶の水女子大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
文教育学部人間社会科学科 後期(2022, 2024)
金沢大学 ≫対応の小論文講座はこちら
文系一括 後期(2024)
九州大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
芸術工学部音響設計コース 総合(2025)
京都大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
法学部特色入試(2025)
経済学部 特色入試(2023)
農学部 特色入試(2023, 2025)
教育学部 特色入試(2025)
群馬大学 ≫対応の小論文講座はこちら
共同教育学部(2022)
情報学部(2025)
千葉大学 ≫対応の小論文講座はこちら
園芸学部 後期(2022,2023)
文学部 3年次編入(2026)
筑波大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
人文・文化学群人文学類 推薦(2022,2023)
人文・文化学群比較文化学類 推薦(2022:3名)
人間学群教育学類 推薦(2022:2名)
人間学群障害科学類(2022,2025)
社会国際学群国際総合学類 推薦(2023, 2024:2名)
社会国際学群社会学類 推薦(2023, 2024)
理工学群社会工学類 推薦(2022,2023: 2名)
生命環境学群生物資源学類 推薦(2022, 2023, 2026)
東京学芸大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
A類学校教育 前期(2023, 2025, 2026)
A類数学 前期(2026)
A類現代教育実践コース学校教育 前期(2026)
A・B類国語 前期(2022, 2024)
A・B類美術 前期(2024)
A・B類保健体育 推薦(2023,2024)
A・B類理科 前期(2023)
C類特別支援教育 前期(2026)
D類養護教育 前期(2026)
E類表現教育 前期(2022:3名, 2023: 3名, 2025: 2名, 2026: 2名)
E類生涯学習 前期(2023: 3名, 2024, 2025, 2026: 2名)
E類ソーシャルワーク 前期(2025; 2026)
E類多文化共生 前期(2022, 2023, 2024, 2025)
東京藝術大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
音楽学部音楽環境創造学科(2022:2名, 2026)
音楽学部楽理科(2022)
美術学部芸術学科(2023)
一橋大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
法学部 推薦(2026)
社会学部 推薦(2023)
商学部 推薦(2026)
福岡教育大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
国際教養学部(2026)
北海道大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
法学部 後期(2023)
横浜国立大学 ≫対応の小論文講座はこちら
都市社会共生学科 前期(2022)
都市社会共生学科 総合(2025)
環境リスク共生学科:後期(2025)
公立
京都教育大学 ≫対応の小論文講座はこちら
英語領域専攻 推薦(2023)
東京都立大学 ≫対応の小論文講座はこちら
法学部 後期(2023)
健康福祉学部作業療法学科 推薦(2023)
東京都立大システムデザイン学部インダストリアルアート学科 推薦(2025,2026: 2名)
地理環境学部地理環境学科(2025)
新潟県立看護大学
看護学部(2023)
福井県立大学 ≫対応の小論文講座はこちら
経済・経営学部 後期(2023)
姫路医療センター付属看護学校(2023)
私立
青山学院大学 ≫対応の小論文講座はこちら
文学部比較芸術学科(2023)
教育学部教育学科(2026)
慶應義塾大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
文学部 一般・自己推薦( 2023:3名,2024, 2025: 2名, 2026: 2名)
文学部(通信制)(2022)
法学部 一般(2024, 2025, 2026)
経済学部 一般(2025)
商学部 一般(2025)
総合政策学部 一般(2022, 2023, 2026)
上智大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
総合人間科学部社会福祉学科 公募推薦(2024)
法学部法学科 公募推薦(2023)
津田塾大学 ≫対応の小論文講座はこちら
学芸学部(2022)
武蔵野大学 ≫対応の小論文講座はこちら
教育学部幼児教育学科(2025)
早稲田大学 ≫合格体験記・小論文講座はこちら
スポーツ科学部 )自己推薦(2023)
法学部 新思考(地域連携)(2022)
大学院
大阪市立大学 ≫対応の小論文講座はこちら
法科大学院(2022)
筑波大学 ≫対応の小論文講座はこちら
法科大学院(未修)(2022)
東京医科歯科大学 ≫対応の小論文講座はこちら
大学院医歯学(2025)
東北大学 ≫対応の小論文講座はこちら
公共政策大学院(2022)
大学院 工学研究科 技術社会システム(2024)
南山大学大学院 ≫対応の小論文講座はこちら
社会科学研究科(2025)
兵庫県立大学 ≫対応の小論文講座はこちら
社会学科研究科(2024)
早稲田大学 ≫対応の小論文講座はこちら
日本語教育研究科(2022)
教育学研究科(2023)
2026年度に受講されたかたの合格体験
国立
M・M様(感想は保護者の方)東京学芸大学 C類特別支援教育:前期 合格
おかげさまで東京学芸大学教育学部特別支援教育専攻に合格致しました。細かなご指導を賜りまして、心より感謝申し上げます。親子関係の中での指導は時に難しいことがあったのですが、先生方の物腰柔らかくも的確なお言葉のおかげで、とても刺激を受けながら学ばせて頂いている様子でした。「高得点は期待出来ません」のような表現は、厳しいと感じる方もいるかもしれませんが、私好みでした。
一番ありがたかったのは、受験前日に速報的にtipsもまとめる形で添削結果をお送り頂いたことです。ちょうど私が感じていたこととほとんど同じ内容をご指摘頂いておりましたので、娘には呪文のように「流れを作るための接続詞を大切に」と伝えることが出来ました。
短い間ではございましたが、ご指導賜りまして誠にありがとうございました。また機会がございましたら、その際も何卒宜しくお願い致します。
東京学芸 C類特別支援教育:前期 受講
共テのリサーチ結果はC判定でした。加えて、私自身文章を書くこと自体への苦手意識はなかったものの本格的な小論文対策は共テ後から始めました。つまり共テ後、ほぼゼロからのスタートでした。しかし、約一ヶ月間WIE「東京学芸大学小論文講座」の受講を中心に対策を進めた結果、A類学校教育プログラムの合格をいただくことができました。
WIEを受講するメリットは、志望校の小論文対策の正しい方向性が掴めることです。WIEには、これまでに学校教育プログラム志望の受験生を添削してきた実績がありました。他にも添削や質問への回答(答案提出の際に質問していました)等を通して、WIEの信頼性の高さを感じました。添削の際は自身の本当に解決すべき課題(論理の飛躍など)を指摘してくれ、それを参考に確かな小論文力をつけることができました。そうして学芸大の入試本番、形式が変わっても落ち着いて対応できました。それだけでなく、少ない対策で青山学院大学教育学科の小論文試験に合格することもできました。
もちろんWIEの添削は、返却に時間がかかるというデメリットもあります。しかし、その待ち時間も有効に使うことができます。例えば私はより古い年度の過去問を解くことで自身の課題克服に努めました。
このように私はWIEという信頼性の高いフィードバックを通じて小論文勉強を正しく進め、第一志望校の合格を掴めました。担当してくださった西田先生、本当にありがとうございました。
東京学芸 A類学校教育:前期 受講
S・N様 東京学芸大学 E類生涯学習 前期 合格
私の共通テストの結果はE判定と最悪の結果でした。第一志望の合格は絶望的かと思われましたが、二次試験の小論文で逆転することを決意しました。しかし、当時の私は小論文の勉強の仕方が全く分からず、何から手をつければよいのか不安な日々を過ごしていました。
そんな折に出会ったのがWIEの添削指導でした。当初は自分の考えを文章にすることに苦戦していましたが、添削を受けるたびに、論理的な構成の組み方や、説得力のある根拠の示し方を基礎から丁寧に学ぶことができました。客観的かつ鋭い指摘を繰り返し受けることで、独学では気づけなかった自分の弱点が明確になり、次第に自信を持って筆を動かせるようになりました。
試験本番では、WIEで培った力を存分に発揮し、落ち着いて設問に向き合うことができました。判定を覆して合格を掴み取れたのは、最後まで伴走してくださった添削指導のお陰です。皆さんも最後まで諦めず頑張ってください。
東京学芸 E類生涯学習:前期 受講
M・K様 東京学芸大学 A類現代教育実践コース 学校教育プログラム 合格
私は第一志望の国公立大学の2次試験が小論文だったことから、西早稲田教育研究所の大学別小論文講座を利用しました。私は塾に通っていなかったため、この講座を通して小論文について詳しく教われたことはとても有意義だったと感じています。ここで私がこの講座を使ってどのように小論文対策をしたのかについて具体的にお話します。私は、大学の2次試験の2週間前までにはこの講座での添削を終わらせました。そして、残りの2週間では、講座で教わったことに気を付けながら他大学の問題に取り組んだり、自分で予想問題を作って解いてみたりしていました。ただし、問題を解くことに加え、教育に関する知識を増やすことも心掛けていました。私の場合、教員採用試験の本を購入して現代の学校現場について学びを深めました。小論文はどれだけ自分が知識を持っているかによって点数が左右されやすいので、早いうちから知識を増やし、そのうえで小論文に取り組めるといいと思います。
東京学芸 A類学校教育:前期 受講
S・K様 東京学芸大学 生涯学習・文化遺産教育コース 合格
私は2次試験の約2週間前から、計3回の添削をお願いしました。共通テスト後は学校や塾で手厚い指導を受けていましたが、本番直前特有の不安もあり、外部にもお願いすることにしました。
心配のしすぎかとも思いますが、結果として大きな安心材料になりました。また、学校、塾、WIE
それぞれで着眼点が異なり、WIEの添削は誤字脱字の指摘にとどまらず、内容面にも深く踏み込んだものであると感じました。指導内容は着実に身につけていけばどの志望校でも高いレベルを目指せると思います。
さらに、返却日に関する急な連絡や、文章の書き方の基本的な質問にも丁寧に答えていただき、とても助かりました。
長期的な利用はもちろん、単発での利用でも十分には価値があると感じま
す。この度は本当にありがとうございました。
問題持込小論文添削(特急):再添削 受講
N・I様 筑波大学 生命環境学群地球学類 推薦 合格
私は、WIE西早稲田教育研究所で西田先生に添削をしていただき本当によかったと感じています。西田先生は、とても的確で、分かりやすく教えて下さり、小論文の書き方や構成メモの工夫の仕方など様々なことを学ぶことができました。地方の学校であったため、学校での添削のみに頼っていたら、錯乱し過去問を何年もただただ解いてしまったり、何度も同じミスを繰り返してしまったりと時間だけ注ぎ、本番でも自信がない状態だったと思います。最初のころは、小論文を完成させるのに半日以上かかってしまい、本番で時間内に合格答案を書くことなど不可能ではないかと正直思っていました。しかし、答案の添削から、必要な要素を適切な論旨に基づいてまとめることの大切さを学び、何度も答案を作るうちに、合格答案が書けるようになってきてうれしかったです。
本番の入試では、予想外の問題が多くあり、戸惑いました。しかし、西田先生が教えてくださった小論文の基礎はどんな問題にも通用すると信じて問題を解きました。私はどうしてもせっかちなので、メモを書かずに書き始めようとしましたが、立ち止まりメモをきちんと丁寧に作った後答案を書くことを心がけ、結果的に時間内に自分でも満足のいく答案を書くことができました。
合格することができて本当にうれしいです。ありがとうございました。
筑波 生命環境学群地球学類:推薦 受講
K・T様 一橋大学 法学部 推薦 合格
まずは、憧れだった一橋大法学部に学校推薦型選抜で合格することができ、本当に嬉しく思います。ここまで自分を支えてくれた家族やWIEの方々に、この場を借りて感謝申し上げます。一橋大の推薦入試は情報が少なく、小論文の過去問も手に入れづらく途方に暮れていた中で見つけたのがWIEさんでした。WIEさんの指導は非常に的確で、進むべき道筋を明確に示してくれました。自分は元々長い文章を書くのが得意ではなく、時には手厳しい評価をいただいたこともありましたが、その評価と向き合って表現や構成を見直し、復習を重ねたことが合格につながったと思います。高3の11月からという遅めの入塾ではありましたが、WIEさんの指導を受ける中で徐々に実力をつけていくことができました。そして最終的に、本番の小論文では今まで解いてきた中で一番の出来だと思えるレベルのものが書けました。WIEさんとの出会いがなければ、今回の合格はなかったと思います。改めて、本当にありがとうございました。
一橋 法学部:推薦 受講
公立
R・A様 都立大学 システムデザイン学部インダストリアルアート学科 推薦 合格
私の受験した学科ではデザインに関する小論文が出題されるのですが、出題の意図を正しく汲み取ることが難しく、初めは過去問を解くのに非常に苦戦しました。しかし、貴社のテキストや添削サービスを通じて、課題に対して的確な回答を論じる力が身につきました。テキストは、小論文を書く時に意識することが初心者でも分かるように詳しく載っていたのが良かったです。また、添削サービスでは、毎回非常に質の高い添削をしていただき、自分では気づけなかった視点や改善点を多く学ぶことができました。過去問は三回分でしたが、その一つ一つが大きな学びとなり、着実に力が伸びていることを実感できました。貴社の小論文対策は、知識や技術面だけでなく、入試本番に臨む上での大きな自信にも繋がりました。本番では、今までやってきたことを最大限に活かして、落ち着いて書き上げることができました。ありがとうございました。
問題手配依頼小論文添削 受講
2025年度以前に受講されたかたの合格体験
2025年
国立
R・K様 東京学芸大学 E類表現教育 前期 合格
私は貴社での小論文対策を通じて、文章を書く力だけでなく、考えを論理的に整理する力を身につけることが出来ました。 入塾当初は、意見をうまく文章にまとめることが出来ず、制限時間内に書き終えることも難しい状態でした。しかし、先生方の的確な添削とアドバイスのお陰で、自分の考えを明確に表現し、説得力のある文章を書く力が養われました。
特に役に立ったのは、添削を受けるだけでなく、自分で書き直すプロセスを繰り返したことです。その結果、試験本番では落ち着いて取り組むことができ、合格につながりました。
この塾で学んだことは、大学生活や将来にも活かせる大切な力になると感じています。 小論文に苦手意識がある人でも、しっかりと指導を受ければ必ず成長できます。
私のこの体験記が、来年以降の受験生の方々に、少しでも参考になれば幸いです。 本当に有難うございました。
東京学芸 E類表現教育:前期講座受講
M・W様 京都大学 農学部食料・環境経済学科 合格
私はWIEに令和4年度の小論文の添削をして頂きました。この小論文は、世界の農業に関する英語の文献を読み、日本語で解答するというものです。私はそれ以前に学校の英語と国語の先生からも添削を受けていました。ですが言語の専門家である先生方からのご指導は、どうしても言葉の正しさに終始してしまいがちだと感じていました。それに対し、WIEの先生は内容の抽象/具体性、図表のどこに注目すべきかなど、出題意図に沿った答案作成の方向性をはっきりと示して下さいました。おかげで私の中には、「とにかく質問に答えよう」という強い意識が生まれました。当たり前のことのようですが、難解な英文を前に肝心なことを見落としてしまうところでした。これを意識して再提出した答案はとても力強い褒め言葉を頂き、試験当日、会場に向かうバスの中でお守りのように見返していました。ありがとうございました。
余談ですが、試験会場の教室はなぜか非常に寒かったです。受験される方は防寒具を持って行くといいと思います。
問題手配依頼小論文添削 受講
公立
M・T様 東京都立大学 都市環境学部地理環境学科 合格
担当の西田先生、ありがとうございました。
東京都立大学 都市環境学部 地理環境学科に合格しました。 最初、過去問を解いたとき全く時間内に終わらなかったのですが、テキストや先生の指導の通り、時間を計らずに納得いく文章が書けるまで書いたおかげで、スピードが上がっていくのを実感しました。本番では、構想メモ5分含めて1時間弱で書き終え、残りを全て見直しに使うことができました。過去最高の出来だと思っています。(土地改良事業という単語を土地基盤改良と間違えて書いてしまいましたが。)
また、添削のスピードが早く、1回目と2回目の添削が繋がっていたので理解しやすかったです。小論文を書く能力が上がった大きな要因だと思います。
本当にありがとうございました。
問題持込小論文添削(特急):再添削 受講
私立
M・T様 武蔵野大学 教育学部幼児教育学科 合格
武蔵野大学 教育学部 幼児教育学科に入学が決まりました。
貴社の講座を受講したことで、小論文の書き方を学び、試験でも自信を持って取り組むことができました。改めて感謝申し上げます。
推薦・総合型選抜小論文(通常コース) 受講
2024年
国立
H・R様 お茶の水女子大学 文教育学部人間社会科学科 後期 合格
高3の学校の授業で小論文の演習はしていたのですが、過去問の添削をお願いしたいと思いこちらを利用しました。前期日程の試験終了後に始めて時間がなかったため、添削にどれほど時間がかかるか不安でしたが、実際私の場合は、すべて営業日2日後には返却がありました。効率的に進めたいという方は、ある年度の問題を提出する→その年度の返却がある前に次の年度を解き提出する→返却のあった答案の再添削をお願いする→…といったように進めるとよいと思います。
迅速にもかかわらず丁寧な添削で、対面していないのにも関わらず、生徒に寄り添った指導をしてくださいました。わたしは遠慮して学校の先生に添削や相談をあまりお願いできなかったので、このサービスがあって本当に助かりました。相談や質問にも丁寧に答えていただけます。
私の場合、特別良い内容を書けなかったと思ったときも合格圏内との判定をいただけていたので、本番で思考が詰まっても焦らずに解ききることができました。本当にありがとうございました。
お茶の水 文教育学部人間社会科学科:後期講座受講
O・M様 東京学芸大学 教育学部A類保健体育コース 推薦 合格
私は、塾に通っていなかったため、小論文の指導をお願いできる人がおらず、推薦入試を利用することを決めた時期も、高校3年生の夏と人より遅いスタートであったため、短い期間で仕上げなければなりませんでした。その後、インターネットで小論文について調べたところ、WIEの存在を知り、受講することを決めました。
WIEでは、答案の段落ごとの添削だけではなく、小論文の基礎から丁寧に指導していただきました。通信欄では課題の疑問点や時間配分、試験当日の注意点についても質問することができ、とても良かったです。また、1つの課題を2回添削してくださるので、修正点をそのままにすることがなく、毎回新たな気づきや学びがありました。試験間近に添削を依頼したこともあったのですが、とても丁寧な対応をしていただき、無事にすべての過去問を終え、本番を迎えることができました。
試験当日は、移動時間や休憩時間に、これまでの答案や添削を読み直し、落ち着き、自信を持って小論文の試験に臨むことができました。
WIEの講座を受講しなければ、合格は難しかったと思います。合格が決まった今、憧れの大学に通うことができるのだと思うと、心の底から嬉しく、楽しみです。WIEの皆さん、丁寧な対応と指導、本当にありがとうございました。
実力診断(東京学芸大学A・B類-保健体育/E類-生涯スポーツ:推薦)/東京学芸 A・B類-保健体育/E類-生涯スポーツ:推薦講座受講
O・K様 東京学芸大学 教育学部E類多文化共生教育コース 合格
私は共通テストで合格最低点に届かず、二次試験の小論文で挽回しようとこの講座を受講しました。WIEの小論文講座では、メールで送信することができるのが手軽でとても良かったです。また、提出した小論文の内容一つひとつに対して、とても丁寧な添削がされていて自分のどんな癖が良くないのか、あるいはいいのかをはっきりさせることができました。
ひとつ、国公立の二次試験の前の週だけは、土曜日と日曜日にも添削をしていただきたかったです。そうすれば慌てて平日に提出することもなく、じっくり取り組めてより良い練習になるのではないかと感じました。
本番入試では、時間内はもちろん、20分程度余裕を持って書き上げることができました。WIEの小論文対策の過去問演習では一度も時間内に書き終えたことがなくとても不安でしたが、当日は時間もあまり、そのことで余裕を持って試験を受けることができました。
入試を終えて、今思っていることは、どんなに共通テストの点数が悪くても、共テリサーチでE判定でも、最後まで諦めないことが合格につながるということです。共通テストの結果に一喜一憂せず、次の二次試験へ向けてパッと気持ちを切り替えることの大切さを学びました。 丁寧な添削をしていただき、ありがとうございました。
入門小論文講座/東京学芸 E類多文化共生:前期講座 受講
K・N様 東京学芸大学 教育学部A類国語コース 合格
この春、東京学芸大学A類国語コースに合格しました。私は共通テスト終了後から講座を受講しました。共通テストでは志望校のボーダーラインは超えていたのですが、小論文での失敗を避けるために講座を受講することに決めました。結果的に、本当に受講して良かったと感じています。
二次試験は国語の筆記試験と小論文のみでしたが、私は筆記試験がうまく行かなかったため、添削していただいていた小論文が合格に繋がったのではないかと思っています。試験までの時間があまりない中、提出後すぐに添削結果を返却していただけたことが良かったです。私は元々小論文がとても苦手でしたが、構成の方法など答案をより良くするためのアドバイスをいただけたことが、上達に繋がったのではないかと感じています。
合格圏内ですという言葉をいただいたことで自信を持って受験本番に望むことができました。入試ギリギリの提出にも関わらず丁寧に添削していただいたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。
東京学芸 A・B類国語:前期/WIE小論文標準テキスト 受講
S・C様 筑波大学 社会・国際学群 社会学類 推薦 合格
WIEの小論文添削講座を受けるまでは問題の意図を汲み取ることさえままならず、まさに手も足も出ない状態でした。しかし、WIEの丁寧かつ明瞭な添削のおかげで全添削終了時には、より深い文章理解が可能となり、自分の言葉で論理的に意見を述べることができるようになっていました。
試験当日を迎えるまでは、児玉先生が添削してくださったことを参考にし、時間内で書き切ることを意識しながらひたすら何度も書いていました。また、試験当日は今まで添削して頂いた全ての答案を試験会場に持参し、添削内容や先生から頂いた嬉しいお言葉を見返したり、こういった問題に対してはこういった論理展開をしていくというような確認を行いました。本番では落ち着いた状態で試験に臨むことができ、自分の最大限の力を発揮することができました。
WIEの小論文添削講座を通して、志望校合格だけではなく大学入学後もずっと役立つ「書く力」を手に入れることができたと考えております。
本当にありがとうございました。
筑波 社会・国際学群社会学類:推薦/志望理由書対策講座(通常)講座受講
F・S様 筑波大学 社会・国際学群国際総合学類 推薦 合格
私は高校3年生の9月からWIEの大学別対策講座を受講しました。過去1年分につき2回添削して頂けたことは有難かったです。1回目では、筆者の問題提起や答案に盛り込むべきポイント、効果的な表現などを丁寧に解説して頂き、2回目では1回目からの成長を踏まえてさらにレベルアップした文章を書くために必要なことを教えて頂きました。赤本に掲載されている解答とは全く異なる主張をしても、こちらの意図を汲んで、説得力のある文章にするにはどう改善すればよいのか具体的に指摘してくださったお陰で、自分なりの論文を書き上げることができるようになりました。
また、私は初め、2時間のテストを4時間かかっても仕上げられないという絶望的な状態にありました。しかし、メールで相談したところ「筆者と常に議論をしているつもりで文章を読むこと」「必ず構成メモを作成すること」といったアドバイスにより、初めてのテーマでもなんとか時間内に書き上げられるようになりました。添削講座を通して養われた思考力や要旨の把握力は、入試を超えて役立つものだと思います。
皆様、本当にありがとうございました。
実力診断/筑波 社会・国際学群国際総合学類:推薦講座受講
T・N様 東京学芸大学 教育学部A類国語コース 前期 合格
この度、東京学芸大学A類国語コースに合格いたしました。共通テストの点が揮わず、小論文が必要な学芸大学への志願変更を余儀なくされたため、急遽添削をお願いしました。時間の余裕がなかった私は添削結果が返ってきたら直ぐに書き直し、提出…を繰り返していました。そのため、何とか3週間で全てやり切ることが出来ましたが、心身共に負担が大きかったです。小論文を提出する際には、土日祝日の日程をきちんと差し引いた上で計画的な提出をお薦めします。時間が切迫する中でいつも段落毎に丁寧に添削をしてくださったので、添削を受ける度に自分の小論文を書く能力の向上を感じていました。また最終的に「合格答案である」と評価された小論文や先生の言葉を印刷し、試験当日にも御守りとして持っていきました。
合格を掴み取れたのはWIE西早稲田教育研究所のお陰です。講座を受講して良かったと胸を張って言えます。本当に有難うございました!
東京学芸 A・B類国語:前期講座受講
H・K様 筑波大学 社会国際学群国際総合学類 学校推薦 合格
私は、筑波大学社会国際学群国際総合学類に学校推薦型試験で受験し、合格することが出来ました。 私は他の子たちよりも推薦での受験を決めた時期が遅く、10月半ば頃から対策を始めたので、不安を感じることもありました。しかし、本番で緊張せず、自信を持って試験に挑むことが出来たのは、WIEの先生のサポートがあってのことだと思っています。学校では他の生徒も小論文の添削をしてもらっており、先生方にずっと添削をしてもらうことも出来なかったので、遅くからの対策だった私のためにWIEを勧めてくれた母と、丁寧な添削で改善点を指摘してくださったWIEの先生に感謝しています。 大学受験は私たちが人生の次のステージに向かうための大きな壁であると思います。私立を受ける子も、推薦に挑戦する子も、前期の子も、全員がそれぞれの目標に向かって必死に努力し、その実現を目指しています。不安や焦燥感に何も手につかなくなることがあるかもしれませんが、深呼吸をし、自分を信じて努めることが大切です。これから大学受験をする皆さんは、自分がどこを目指し、どのような受験をしたいのかをよく考え、目標実現への1歩を踏み出してください。
WIEの先生方、ありがとうございました。
筑波 社会・国際学群国際総合学類:推薦講座受講
M・Oさん 東京学芸大学 A類保健体育コース 前期 合格
私は、塾に通っていなかったため、小論文の指導をお願いできる人がおらず、推薦入試を利用することを決めた時期も、高校3年生の夏と人より遅いスタートであったため、短い期間で仕上げなければなりませんでした。その後、インターネットで小論文について調べたところ、WIEの存在を知り、受講することを決めました。
WIEでは、答案の段落ごとの添削だけではなく、小論文の基礎から丁寧に指導していただきました。通信欄では課題の疑問点や時間配分、試験当日の注意点についても質問することができ、とても良かったです。また、1つの課題を2回添削してくださるので、修正点をそのままにすることがなく、毎回新たな気づきや学びがありました。試験間近に添削を依頼したこともあったのですが、とても丁寧な対応をしていただき、無事にすべての過去問を終え、本番を迎えることができました。
試験当日は、移動時間や休憩時間に、これまでの答案や添削を読み直し、落ち着き、自信を持って小論文の試験に臨むことができました。
WIEの講座を受講しなければ、合格は難しかったと思います。合格が決まった今、憧れの大学に通うことができるのだと思うと、心の底から嬉しく、楽しみです。WIEの皆さん、丁寧な対応と指導、本当にありがとうございました。
大別東京学芸推薦
私立
O・S様 慶應義塾大学 文学部 自主応募推薦 合格
私は母の勧めによりwieに申し込み、小論文対策を始めました。
始めた当初は小論文について右も左も分からず、果たして自分にこの小論文ができるのか不安でいっぱいっだったのですが、西田先生の的確な指導により少しずつコツをつかんでいくことができました。 毎回具体的に改善点を示してくださり、答えをそのまま提示するのではなく、自分で考えて出していくように導いてくださったおかげで思考力を高めることができました。また、良い点は褒めてくださり、合格答案と言ってくださったことが大きな自信につながりました。そして採点の返却も素早く対応してくださったため、スケジュールも立てやすく、計画的に取り組むことができました。
先生からの温かいメッセージもいただき、試験直前に何度も読み返すことで緊張や不安をほぐすことができました。おかげで本番では練習通りに適度な緊張感で挑むことができ、無事に第一志望である慶應義塾大学に合格することができました。
この講座を通して、様々なことに対する視野が広がり、自分自身の成長も実感しています。
本当にありがとうごさいました。
慶應 文学部:自主応募推薦講座受講。
I・J様 慶應義塾大学 法学部 合格
私は慶応義塾大学法学部と文学部に合格することができました。私は高校1年生から慶應義塾大学に進学したいと思っており、英語と社会の勉強を進めていました。小論文もそれなりに対策はしていましたが慶應特化のものではなかったため、不安がありました。塾に行っておらず自宅学習をしていたので、過去問の添削をしてくれる人を探していたところ西早稲田教育研究所さんを見つけ、過去問添削をお願いしました。 添削は厳しいことが書かれることが多いですが、その内容は自分では気づけなかったことが沢山あり、自分の実力が伸びるのを感じました。
私が思うに、小論文という科目は小論文だけでなく現代文にも通じるところがあると思います。実際、添削を開始してから早稲田の現代文が読みやすくなり、早稲田大学商学部にも合格することができました。そのため、小論文の対策もしっかりやるべきだと思います。
慶應 法学部/持込(文系):再添削講座受講
2023年
国立
H・K様 大阪大学 薬学部 推薦 合格
私は夏休み明けから自分で小論文の勉強を始めましたが、これまで長い文章や自分の意見を書くことがほとんどなかったため何をすればよいかわからず、解答用紙が白紙のままただ制限時間が過ぎるだけでした。そこで独学をやめ、12月からWIEの小論文講座を受講しました。講座を通して、小論文の基本ルールを知り、さらに課題文から拾うべき要素を見つける力や文章の構成・表現力を身につけることができました。また、少しでも疑問に思ったことや不安なことがあれば積極的に質問し、先生方のご返答を参考に、より自身の答案を磨いていくことができました。
今年度の小論文の問題は従来のものとは少し系統の違ったものであったため、見た瞬間は不安になりましたが、添削講座で培ったことを思い出し、落ち着いて答案を作成することができました。系統は変わっても、小論文を書くのに必要な力は変わりません。これから受験に臨む皆さんも、どんな変化球が来ても、基本の力があれば、必ず打ち返せます。諦めずに、自分の力を信じて最後まで頑張ってください!
大別阪大
N・S様 京都大学 経済学部 特色入試 合格
この度京都大学経済学部に文系型の特色入試で合格することが出来ました。私の出願した経済学部は学びの設計図の分量が他学部に比べて多く、内容は一般的な志望動機書に加え、関心のある経済問題について歴史的・包括的アプローチで書き、それが重要である理由も述べるという項目が難題でした。当初は、どのように書けば良いかわからず、自信のないまま出したところ、いいところは褒めて下さりながらも的確な指導をいただけました。私の提出した文章の気になった箇所に下線を弾き、番号で注釈をつけるスタイルだったので分かりやすく、効率的でした。また、2回目の添削ではさらに細かい内容まで踏み込んで、論理的な文章になるように推敲していだだけたので、当初の文章とは見違えるほどまとまった文章に仕上げることが出来ました。自分の考えを生かしながらも伝わりやすい文章になるようご尽力いただき、本当に感謝しております。
大別京大
Y・Y様 筑波大学 理工学群社会工学類 合格
私は、夏休みから推薦入試の勉強を始めました。社会工学類の推薦入試の赤本には、解説がなく、困っていたため受講することにしました。これまでに小論文を書いた経験がなかったので、初めのうちは解き終わるのに時間がかかりました。しかし、過去問演習を繰り返し、徐々にスピードと正確さを磨きました。
添削は、自分が解いた方針に沿ってしてくださるので、本質を捉えることができました。単に模範解答と照らし合わせて勉強するよりも非常に効果的です。学習面でのアドバイスまでしてくださりました。
講座は過去問3年分の演習で、正直3年分では少ないのではと不安でした。しかし、それ以前の過去問を見ると、傾向は同じでも、問題数や字数などが結構違い、直近3年分を何度も何度も繰り返すことが重要だと思いました。そうすることで、入試本番には自信が溢れ、"自分以外の誰が合格するのか?"と強気で臨めました。
私はWIEさんで添削をしていただいたおかげで、第一志望の社会工学類に合格することができました。本当にありがとうございました。
大別筑波推薦
Y・N様 筑波大学社会 国際学群国際総合学類 合格
wieは提出する時に書いた小論文をメールで送るだけで良く、使い勝手が良かったです。肝心の添削も、1度目の提出で修正点を詳しく指摘してもらい、2度目の提出で改善した答案を更に評価してもらうことで、過去問一つ一つに対して自信がつきました。評価基準も合格水準にあるか無いかだけ教えていただけるため明確で良かったです。
試験に向けて多数質問しましたが、どれもきちんと回答して貰いました。例えば、本番で緊張してしまったらどうしたら良いかという質問に対しては、緊張は敵ではなくむしろパフォーマンスを上げてくれるものだと言って頂きました。
実際に本番の小論文では、とても緊張して英語と日本語で120分なのを英語の方に時間を取られてしまい、日本語の方は40分で回答しなければいけませんでした。当然心臓はバクバクでしたが、緊張を楽しもうと思い書き出すと、頭がクリアになり集中することが出来てなんとか書き切ることができました。
ありがとうございました。
最後に筑波大学国際総合学類の推薦入試を受ける予定の人にアドバイスです。小論文の解答用紙の字数は要項に書かれておらず、大学に聞いても答えてくれないため、当日配られるまで分かりません。これは毎年問題の字数を変えるためだと思われますが、もしいつも練習している原稿用紙と違う字数だったときには、絶対に字数間違えをしないようにして下さい!僕は600字詰めをいつも練習していた400字詰めのつもりで書いてタイムロスしてしまいました。
緊張はパフォーマンスを上げてくれますが、ミスを誘発してしまうところもあります。緊張している自分と視野を広く取った冷静な自分をどちらも持って試験に臨んでください。応援しています。
大別筑波推薦
M・H様 筑波大学社会 国際学群社会学類 合格
この講座を受けるまでは過去問の問題の意図すらくみ取ることが難しく、焦りを感じていました。試験本番の2か月前にはじめたので、対策が終わるか不安でしたが、WIEの方が迅速に対応してくださり、無事試験までに一通りの対策を終えることができました。また、設問からどのような情報を読み取り、どのように分析すればよいのかも、丁寧に分かりやすく説明していただきました。さらに、原稿用紙の使い方や言葉の使い方の間違いも指摘していただけたので、無駄な失点を防ぐことに直結したと思っています。志望理由書講座については、私は志望理由書の提出は課されていなかったのですが、面接で志望理由を聞かれるので、受講させていただきました。そうした状況も踏まえて柔軟に対応してアドバイスしていただき、面接対策もしっかりすることができました。そうしたアドバイスに加え、児玉先生からお褒めの言葉をいただき、それが自信につながりました。
本当にありがとうございました。
大別筑波推薦
M・I様 筑波大学 生命環境学群生物資源学類 合格
推薦入試を終えた今、改めてWIEで指導していただいて本当に良かったと感じています。
まず、WIEの良かったところは、解説がとても細かく、丁寧だったところです。正解した問題は、自分の解答のどの部分を評価してくださったのかを詳細に書いてくださり、次へつなげることができました。
間違えた問題は、どこまで正しく思考できていて、どこからが今の自分に足りないのかを明確に教えてくださり、とても分かりやすかったです。
また、生物学を学んでいく上で持っておくべき考え方も知ることができました。このようなことが解答や添削に書かれていたことで、自分に必要なことを素早く吸収することができ、短期間で効率的に勉強を進めることができました。
ただ、自分は大問1の英文の問題に苦戦しがちだったので、英文の全訳があるとありがたかったかなと思います。
WIEの学習コンテンツを利用したことで合格に大きく近づくことができたと思っています。手厚くご指導していただき本当にありがとうございました。
次に、本番入試での状況を説明します。入試前日の十一月二十八日に筑波大学の第二試験場付近に行き、掲示板で受験会場や受験上の注意を確認しました。小論試験当日の十一月二十九日は、ホテルの方から「入試当日は、渋滞が予想される。」と聞いていたので、集合時刻の一時間前に到着するように、ホテルからタクシーで受験会場に行きました。
集合時刻になると建物内から先生がみえられ、受験会場に入るようアナウンスされました。建物に入るときは受験票と体温記録表を先生に見せた後、手指消毒をしました。受験会場では、トイレを済ませた後、注意事項のアナウンスがあるまで自席で静かに勉強しました。
小論文の試験開始直後、先生による受験者と受験票の照合作業が始まり、一人ひとりマスクを取って顔を見せるよう指示されました。
試験終了後は、解答を回収されたのち、翌日の面接試験の案内の紙が配られるとともに、集合時刻のアナウンスがありました。
帰りは時間にゆとりがあったので、バスで帰りました。
翌日、十一月三十日も、大学へはタクシーで行きました。
面接は午前のグループと午後のグループがあり、自分は午後のグループだったのでお昼ごろ大学に行きました。自分の番になるまでは前日小論文の試験があった場所で待機し、名前が呼ばれると面接の部屋へと移動しました。
五人ずつ名前が呼ばれ、五つの教室で一人ずつ面接が行われました。面接官は3人で、志望動機や高校で頑張ったこと(探究活動や部活動について)、趣味や生物資源学の捉え方に関すること、大学卒業後の進路、注目している生物資源について質問をされました。試験時間は十五分で、終わったらそのまま帰宅という流れでした。帰りはバスで帰りました。
入試を終えて、今はとてもほっとしています。受験の準備は、志望動機の完成に一か月、小論や面接の勉強に一か月、計二カ月という短い期間でやってきました。その中で、共通テストのことも考えながら、充実した推薦入試の勉強をするために、自分に足りないこと、必要なことを素早く吸収し、効率よく勉強してきた点が自分の勉強の良かったところだと思います。
また、七年分の過去問を解いて、対策を立てたことや、三名の先生方に面接の指導をしていただいたこともよかったのかもしれません。
今年度は、六〇〇字の小論や過去二年間出題されていたSDGsに関する問題がなかったので、小論文は個人的に解きやすかった一方、面接では志望動機に納得してもらえず終始、面接官の方に首を傾げられたままだったため、入試終了後、自分では、正直、合格は考えられませんでした。
それでも、小論文で持ちこたえられたのか、なんとか合格できて本当に良かったです。
この合格は、自分一人の力で勝ち取ったものではなく、いろんな方々に支えていただいてつかみ取ったものです。今まで僕に尽力してくださったすべての方々に感謝しています。
WIEでご指導くださった先生方、ありがとうございました。
大別筑波推薦
K・N様 東京学芸大学 E類生涯学習 前期 合格
私は、共通テスト後から WIE西早稲田研究所の添削指導を受講しました。それまでは、小論文の対策をあまりしておらず、共通テストの点も芳しくなかったことから、不安でいっぱいでした。そんな中、知人からWIEの紹介を受けて小論文の添削指導を受け始めました。
ほとんど知識がない状態でも、丁寧な解説と細かい指導で正しい小論文の書き方を学ぶことができました。元々、文章を書くことは苦手ではありませんでしたが、自分と異なる視点からの指摘で、文章の不足している点や余分な点に気づくことができました。答案提出から添削返却の流れもスムーズで、受験日が近い日の提出にも迅速に対応していただきました。添削結果と解答例は、受験の心強いお守りになりました。
受験生の皆さんは、自分とWIEの先生方を信じて、受験に取り組んでください。
大別東京学芸一般
N・N様 東京学芸大学 E類多文化共生 前期 合格
私は元々小論文での受験を避けたかったのですが、共通テストの結果も考慮した結果この大学を受けることにしました。それまで小論文対策を全くしておらず、不安を抱えながらもwie西早稲田研究所での受講を始めました。私の受けた学科の小論文の題は特徴があり、当初は取り組みにくかったものの、小論文の書き方の基礎から教えていただいたり、丁寧な添削をしていただいたことで次第に試験時間内で書けるようになりました。自分では思いつかなかったアイデアをこの添削で教えていただけるので発想の引き出しが多くなり、本番どのような題が出ようとある程度自分の考えを予め持って取り組むことができたのが合格につながったのだと思います。私大も受験する場合それぞれの学校の対策をしなくてはならず、案外3年分の過去問すら2回目まで提出できないことがあります。事前に何日ペースで、だとか私大受験のための勉強とバランスを取りながら計画をしっかり立てて、過去問3年分を終わらせられるのが理想だと思います。
最後になりますが、あらためてwie西早稲田研究所の皆さん、この度は本当にありがとうございました。
大別東京学芸一般
K・A様 東京学芸大学 E類表現教育 前期 合格
添削の詳しさ、丁寧さがwieの魅力だと感じました。文章のほとんどにバツが付けられていた時は正直萎えましたが、自分の答案のどこが設問の要求に応えられていないのかを詳しく説明して下さったことで、文章の組み立て方や気をつけるべき点を理解することが出来ました。そして、最後の添削で合格圏答案と言われた時はとても嬉しかったです。本番直前の質問にも詳しく回答してくださったので、不安をなくすことが出来ました。
本番はやはり緊張しましたが、今までやってきたことを信じて、自信を持って書くことが出来ました。
共通テストの点数のみでは定員のギリギリだったので、wieでの経験がなければ合格は難しかったと思います。
本当にありがとうございました。
大別東京学芸一般
M・M様 東京学芸大学 A類学校教育 前期 合格
この度、東京学芸大学 A類学校教育プログラムに合格しました。リサーチはボーダーより10点低く、D判定に近いC判定でした。学校教育は2次が小論文のみで配点が全体の25%しかなかったため、逆転は難しいだろうと正直諦めていました。しかし、ずっと目指してた学芸大学を諦めることができず藁にもすがる思いでWIEを受講し始めました。それまでは学校の先生に小論を見てもらっていましたが、学校の先生は甘めの指導で、あまり自分の欠点がわかりませんでした。対してWIEは、不適切な部分は理由や改善策も含めて丁寧に教えてくれるので、自分の直すべきところが明確にわかりました。また、よく書けた時には褒めていただいたので、それが自信にもなりました。本番前には添削してもらった所をよく読み、同じミスをしないように心がけました。これから受講される方に1つ注意点として、添削返却には3〜5日ほどかかり、計画的に提出しないと全てを消化できずに本番が来てしまうので、きちんと予定を立てると良いと思います。最後まで諦めずに頑張り、合格を掴み取ることができたのは本当にWIEさんのおかげです。約1ヶ月間、本当にありがとうございました!
大別東京学芸一般
S・T様 東京学芸大学 E類表現教育 前期 合格
この度は東京学芸大学E類表現教育コースに合格をいただきました。
御指導頂いた佐々木さん、ありがとうございました。
私は、共通テスト後の受講であり、はじめ小論文の基礎が身についていなかったため、自分の意見が先行し、論点から脱線するということが多々ありました。
焦りと不安で、合格することはできないかな、と諦めかけていました。
しかし、WIEの教本や、講師の方による迅速で的確な御指導により、少しずつ設問に忠実に答えることができるようになりました。また、その中で課題文を正確に読み解き、尚且つ自分らしさを表現する文章を書くコツを掴むことができました。
WIEの特徴である志望校の過去問を演習することにより、本番は落ち着いて文章を書くことができたと思います。
学んだことをしっかりと念頭に置き、合格を手繰り寄せることができました。紛れもなく、WIEのおかげです。
ありがとうございました。
大別東京学芸一般
K・M様 東京芸術大学 美術学部芸術学科 合格
私が東京芸術大学の小論文対策を始めたのは、共通テストの後でした。WIEの「小論文標準テキスト」が役に立ったという合格者コメントを参考に、テキストを隅々まで読み込むことから始めました。実際、考え方や注意点を一から学ぶことができ、私のような初心者にはぴったりでした。小論文を書いた経験がない分、テキストの内容や添削のコメントを素直に受け止め、それに従うよう努めました。先生とはメールを通してやりとりするだけでしたが、私が書いたものをしっかり見てくださっているのが伝わり、成長を見ていただきたいと思うようになりました。
試験直前は、復習に加えて、知っている作品に関する知識をさらに充実する作業を行いました。本番では、このときの知識を全面的に活用することができました。また、広い視野を持つという先生からのアドバイスを意識することもできました。これまでの試験対策を大いに活かし得る問題が出題されたのは、幸運だったと思います。先生の的確なご指導にも非常に感謝しています。
大別東京藝大
Y・S様 北海道大学 法学部 後期 合格
前期試験終了後、貴所の講座を受講させていただきましたが、そのおかげで、希望の北海道大学法学部に合格することができました。これも、貴所の小論文講座において適切且つ丁寧なご対応をいただいたことが大きいと大変感謝しております。
前期試験の終了後、後期試験に向けての対応に難しさを感じていましたが、貴社の講座があり、大変助かりました。
大別北大
M・R様 京都教育大学 教育学部英語領域専攻 推薦 合格
大学の推薦入試の小論文対策のために受講しました。受講する前は国語がとにかく苦手で、小論文模試の偏差値は50以下、現代文は定期テストですらひどい点数でした。しかしWIEで添削指導を続けていくうちにどんどん力がついていくのを実感しました。入試では面接があまりうまくいかず、逆に小論文はとてもうまく書けた自信があるので、合格できたのはWIEで小論文を学んだおかげだと思っています。また、共通テスト本番では現代文で満点が取れました。それもここで文章構成を学んだことで読解力が上がったからだと思っています。
それぞれの学校で小論文講座を受けていると思いますが、それでも入門講座から受講するべきだと思います。その方が効率が良く、学校では教わらなかった決まりやコツを知れるし、根本から考え方を理解することで答案を「根拠をもって」自分で考えることができ、添削の意味の理解も深まります。添削では、悪いところは直していただき、良いところもまたさらに良い解答例を示していただき、自分でも善し悪しが分かるようになりました。また、入試の問題が英文を読んで日本語で要約と意見を述べるという問題でしたが、英語の課題文も用意して対応していただきました。もし添削で分からないことや納得できないことがあったら分からないまま、不安なままにせず、必ず質問するようにしてください。とても丁寧に説明してくれるので、次に似たような状況になった時から自信と余裕をもって対応することができます。
前述の通り現代文の読解力が上がったことに加え、英語でも速読・読解力が上がり、テストの点数も上がりました。また、入試の他に、高校や大学のレポート課題などでも、文章を書く力がとてもついたことを実感しました。さらに日常生活でも、何かについて分かりやすく説明できるようになったり、即興でスピーチをしなくてはいけない時などにすぐに文章を構成できるようになったりと、多くのことで恩恵を感じます。このように、入試で小論文を使う人はもちろん、使わない人でさえもこの講座を受けることはとても人生の役に立つと思います。
問題持込
F・Y様 姫路医療センター附属看護学校 合格
看護学校受験のため小論文講座を受講しました。社会人入試を1校受験しまして、無事合格できました。来月から入学予定となっております。
なお、論文試験は800字60分で「国民医療費の増加について、あなたの考えを述べよ」というものでした。
講座の際はありがとうございました!小論文作成は、入試に限らず、学校生活や物事の考え方にも役立つと思います。添削して頂いた小論文は資料として大切にし、活かして行きたいと思います。
問題持込
公立
A・O様 東京都立大学 法学部 後期 合格
国公立大学後期試験で合格をいただき、念願の東京都立大学法学部に入学することができました。ひとえに、WIEに出会い、児玉先生の添削指導を受けて試験に臨んだからこその結果です。その体験が、少しでもお役に立てればと思い筆を執りました。
前期試験は、第一志望の旧帝H大学へ出願しました。同大のフロンティアスピリッツと、広大な自然が広がる学内環境にあこがれ、ずっと準備を進めてきました。意を決して臨んだものの、数学で危険水域を超え惨敗。後期試験は、周囲の勧めもあり都立大学へ出願していたため、前期受験終了後、すぐに後期試験対策に取り掛かりました。何としても合格しなければと、気持ちを切り替えました。
過去問対策が近道と考え、ネットで検索しWIE を見つけ、すぐに申し込みました。早急に対応していただき、メール(PDF)でテキストと過去聞を送付、後日書類でもテキストを送っていただきました。解答をメール(PDF)で送ると、講師からすぐに添削結果が届き、試験に出発する前日までに1題について2回の添削指導を受けることができました。
すぐに過去問を送っていただけたこと、添削の返信が早かったこと、試験日までに2回の添削指導が受けられたことは助かりました。そして何より、適格できめ細やかな添削内容がとても役に立ちました。
小論文は、自身の意見表明ではなく課題文との対話であること、文章を論理的に展開していくこと、明確な論拠を示すこと、解答の内容の順序や分量などについて、ご指導いただきました。2年分の過去問でしたが、十分でした。
このほかの対策として、慶応大学法学部、経済学部の小論文課題5年分を読み込みました。小論文対策は初めてで、以上を約2週間でやり切りました。試験当日は、直前まで講師の添削指導文に目を通し、最終確認をしました。
本番の試験テーマは「SDG s」。共通テストで学んだ倫理政治経済の知識が役立ちました。書き終えた瞬間、「やり切った」と、心の中でつぶやきました。
あとは結果を待つだけ。結果を見るまで、苦しい時間を過ごしましたが、自分の受験番号を見つけた時には、信じられず、書面の合格証を手にするまでは確信が持てませんでした。
「最後まであきらめるな」
この言葉を常に掲げて、受験期間を乗り切りました。努力が結果に結びついて良かったです。 不安が尽きないけれど、自分を信じてやるしかありません。限られた時間の中、正しい方向性で、必要かつ十分な教材をこなすことが大切だと思います。WIE、児玉先生には感謝申し上げます
。本当にありがとうございました。
大別東京都立大
私立
I・N様 慶應義塾大学 文学部 合格
私がWIEでの添削講座の受講を始めたのは、試験日の約1ヶ月半前でした。グループ式の授業では疑問を解決しきれず、ほぼ迷子のような状態の中で焦りを感じていたところに、母がこの講座を勧めてくれました。
小論文をどう書けばいいのかさえもよくわかっていない状態で仕上げた最初の答案は、見事に全て書き直しでした。しかし何を直すべきなのか事細かに指示があり、良いところも改善すべきことも理解できて、不安になることなく練習を重ねられました。
またWIEの指示の的確さは尚のこと、返却の速さもあり、自分の文章力を鍛える時間を多く確保できました。答案と向き合い続けられたことで、自己を成長させられたと実感しています。自分の書いた文章を「合格圏答案」や「合格答案」と言ってくださったことが、大きな自信に繋がり、本番でも臆することなく回答できる原動力になりました。WIEを受講していなければ、私は慶應
文学部に合格できていたかわかりません。
本当にありがとうございました。また今後も行き詰まったら絶対に頼ると思います。
大別慶應大学自主応募推薦
S・A様 慶應義塾大学 文学部 合格
私がWIEを選んだ理由は母からの提案です。夏休みが終わり本格的に焦りが増している中だったため実績のあるWIEの講座を受けようと決意しました。ここの特色は西田先生による非常に丁寧な添削と過去の合格者と照らし合わせて自分の答案が合格圏内であるか否かを教えてくださる点にあります。西田先生の添削は自分の答案を最大限活かすようにしてくださるため全否定されることはないです。メンタルが弱い私にはとてもあっていました。また、先生の豊富な知識を毎回教えていただけるため、より問題に対しての理解が深まりました。
そして、先生に合格圏内と言われたときはとても嬉しく更に頑張ろうという気持ちになれ、いいモチベーションとなりました。当日に腕時計を忘れてしまい時間が一切わからないという大きなハンデを負いました。しかし、講座を通して頂いた先生からの励ましの言葉を見返したことにより心に余裕が生まれ無事平常心で挑むことができました。そして第一志望の慶應義塾大学文学部に合格できました。西田先生本当にありがとうございました。
大別慶應大学自主応募推薦
Y・C様 慶應義塾大学 SFC総合政策学部 合格
無事慶応SFC総合政策学部に合格しました。
WIEのよかったと思う点は小論文を一から学ぶために必要な事がうまくコンパクトにまとまっているところです。
はじめは過去問三年分で大丈夫かなと不安に思ったり、ネット上のやりとりだけで成り立つのかと心配もありましたが、要点がよくわかる資料や過去問への丁寧な添削をしていただき、慶応SFCを受ける上で必要な力がしっかりついたと思います。
慶応SFCの小論文はすごく特殊で、年によってかなり内容が違うので対策が難しいですが、過去問を通して出題者の求める解答を予測して近づける練習ができたのが合格につながったと思います。その力を練習をするにあたっても丁寧な添削をしていただけるので三年分の過去問で充分だと私は感じました。
本番は緊張と焦りで普段通りにできませんでしたが、指導者の方にいただいた前向きな言葉を信じて頑張りました。過去問と傾向が変わったり読みにくい資料があったりしたけど時間配分を調節して練習通り書き切ることができました。
丁寧なご指導ありがとうございました。
大別慶應SFC
N・N様 早稲田大学大学院 教育学研究科 合格
この度早稲田大学大学院教育学研究科に無事に合格しました。私は小論文を書くことに慣れていませんでしたので、不安でした。西田先生には、毎回懇切丁寧に添削して頂き、大変分かりやすかったです。試験直前には、どのようなことに取り組めば良いのかアドバイスも頂き本番も自信をもって取り組むことができました。
料金体系が分かりやすかったのも大変助かりました。単独添削のみの予定でしたが、途中から再添削に変更しました。結果的に自分の回答を見直すことができ、役に立ちました。短期間でも再添削をお勧めします。
短期間ではありましたが、WIEの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。院に合格することがゴールではなく、自分の成長と学びのために学生生活を充実したものにしたいと思います。
問題持込
2022年
国立
O・A様 お茶の水女子大学 文教育学部人間社会科学科 後期 合格
私は国立大学の後期試験に向けて小論文を勉強しようとこの講座をとりました。前期試験が終わった後から始めたのであまり時間がなく、小論文のノウハウを読んでから毎日1つか2つ書いて送りました。私の学校は資料をもとに小論文を書く方式だったのですが、最初は資料をどのように生かせばいいのか分からず、また自分の意見と資料の意見を混合してしまったりと上手くコツをつかめませんでした。しかし何回か書いて添削していただくうちに、小論文を書くにあたって何が求められているか分かるようになりました。短期間で仕上げたかったので添削の返信が早かったのがとても助かりました。やる前までは小論文はセンスが必要とばかり思っていましたが、添削文を読んでいくうちにいくつかの基本点と常識程度の知識をおさえればいいのだと気付きました。合格できたことがとても嬉しいです、みなさんも小論文を学んで合格を勝ちとれることを願っています。
大別お茶大
R・M様 筑波大学人文・文化学群人文学類 後期試験 合格
私はもともと長い文章を書くのが苦手で、小論文についても何も知らなかったのですが、小論文標準テキストや小論文公開講座を読み、小論文の書き方について基礎から学ぶことができました。
そして、西田先生に過去問の答案を迅速かつ丁寧に添削していただき、短期間で実力を大きく向上させることができました。自分の良い点と改善すべき点、問題のポイントや入試の心構えなど、非常に多くのことを分かりやすく教えていただき、大変勉強になりました。
今回学んだことを活かし、今後も勉学や研究に精進してまいります。
改めまして、答案を添削してくださった西田先生をはじめ、西早稲田教育研究所の皆様、本当にありがとうございました。
大別筑波一般
T・S様 筑波大学 人文・文化学群人文学類 合格
私はこれまで受験小論文に触れたことがありませんでした。また、長い文章を書いた経験が無かったことから修辞表現といった文章表現に慣れておりませんでした。そこで、推薦入試を受ける事を決めた夏休みからwieの筑波大学小論文講座(推薦)を受講しました。wieの細やかで厳格な添削のおかげで、修辞技法や自分の言葉で意見を述べる方法を確立することができました。受験までは佐々木先生が添削して下さった事を参考にし、ひたすら何度も書きました。また受験本番では、wieの添削結果を見直すことで落ち着いた状態で試験に臨むことが出来ました。wieを受講することで、志望校に合格するだけではなく大学入学後も役に立つ文章の書き方という技術を身につけることが出来ました。本当にありがとうございました。
大別筑波推薦
A・H様 筑波大学 理工学群社会工学類 合格
私はWIEの添削指導のおかげで、筑波大学理工学群社会工学類の推薦入試に合格することが出来ました。私がうけた学類の小論文の問題は総合問題となっており、高校で、どの教科の先生に相談すればよいのか悩みました。そこでWIEの添削指導のことを知り、受講することにしました。
全部で3年分の過去問を解きました。はじめは時間内に解くことができず、解答の方向性も上手く思いつくことが出来ませんでした。しかし、担当の先生が1問ずつ丁寧に添削してくださり、次第に嬉しい言葉をたくさんいただくことができるようになりました。
私は、返却された答案で、模範解答ではなく解答の筋道を教えていただいたおかげで、自分で考えて文章をかく力をつけることができたのだと考えています。
ご指導ありがとうございました。
大別筑波推薦
H・K様 筑波大学 人文・文化学群比較文化学類 合格
私は、夏休みからWIEさんに比較文化学類の国語の小論文の添削をお願いしました。小論文を書くこと自体が初めてで、書けるかどうか不安でしたが、書き方が詳しく載っている冊子や、丁寧かつわかりやすい添削のおかげで、書き方を習得することができました。私の文章を書く際の悪い癖などもご指摘頂いたおかげで、全添削終了時には、初回とは比べ物にならないほど、書けるようになりました。試験当日は、今まで添削して頂いた答案全てを試験会場に持っていき、時間の許す限り答案を見返し、書き方をおさらいしたり、この問題には、この記述方法といったように確認していました。試験当日の国語の小論文では、今まで以上に鉛筆が走り、見直しの余裕ができるほど、手ごたえを感じながら論じることができました。WIEさんで添削をしていただいたおかげで、小論文に対する自信がつき、第一志望の比較文化学類に合格することができました。本当にありがとうございました。
大別筑波推薦
T・U様 筑波大学 生命環境学群生物資源学類 合格
初めに、WIEの講座受講で良かったことは「英文読解」「生物学的な知識」「文章を書く力」を合わせて養うことができたことだと思います。筑波大学(推薦入試)における小論文の問題は単なる小論文問題ではなく、知識を含めて書くことが求められる問題や英文読解、計算問題など、総合問題的な要素が色濃く表れた問題です。学校で対策をする際にも英語、国語、化学、生物のそれぞれの先生に添削を依頼するのも非常に困難な中で、WIEではそれらを全て含めたご指導を頂けたことが一番よかったことだと思います。英語の文章から読み取り、自身の知識と組み合わせながら考え、計算したものを文章で表現するという一連の思考順序は大学入試というものだけではなく、大学入学後そして一生必要となる力を養うことができました。また、郵送・メール・FAXと提出手段が選択でき、実際の試験に備えて漢字や原稿用紙の使い方が練習できた点も役立ちました。
また、入試本番では90分という制限時間の中で少しでも点数が取れるような順序で解くことがとても重要であることを実感しました。最後の提出でもこのようなアドバイスを頂きましたが、私の場合は日本語の設問を先に解き、英語の設問に移るというように時間内のなかでも点数ができる限りとれるような解き方を心掛けていました。さらに、対策をするうえで「生物資源に関する知識」「化学との共有分野」は重点的におさえておいた方が良いかと思われます。例えば、「生物資源に関する知識」でいえば「六次産業化」や「ゲノム編集」、「カーボンニュートラル」など、今日話題のものも多々あります。しかし、知識を学ぶ上で重要にしたことは単語帳のように単にワードとして覚えるのではなく、その言葉が【どのような定義】で【どのような背景・実状】で注目され、今後【どのような発展】の余地があるのかというような流れで理解することです。このことが小論文を書くうえでは特に求められていることのように感じます。そして過去問などを見ていると近年では「化学との共有分野」が多く出題されています。今年は発酵に関する計算問題が出題されましたし、以前は化学反応に関する問題が出題されたこともありました。窒素循環やCODなど、生物資源と化学は案外深くかかわっている分野もあり、このような分野が出題されているのではないでしょうか。
私は郵送で受講させて頂いたのですが、自身の書いた小論文が添削されてポストに入っているのを楽しみに待っていました。この入試を受けるうえでの勉強は自分にとってはとても楽しく進められていたので、推薦入試を受けると決めるときには興味を持って楽しく進められるかどうかは一つの指標となるかもしれません(一般入試に向けた勉強との両立も必要ですが…)。添削書にも解答のアドバイスだけでなく、自身が書いた質問にも丁寧にお答え頂けたことがとても嬉しかったです。この度は本当にありがとうございました。大学でも頑張ります。
大別筑波推薦
A・K様 東京学芸大学 E類表現教育 前期 合格
私は共通テスト後に本格的に小論文に取り組み始めました。学芸大学の表現教育は小論文の配点が高く、参考書や学校の先生の指導だけでは不安だったため、WIEの講座を受講しました。
最初は小論文の書き方がわからず、初回の添削では全面的な書き直しを指導され悔しい思いもしました。しかし、論理展開を組み立て直して書いたところ、再添削では「合格はほとんど間違いない」という言葉をいただきました。また、「問題の指示を読み間違え採点対象外」と書かれてしまった答案もありましたが、「本番前に間違いをしておけてよかったと考えましょう」と、前向きな言葉も書いていただいたため、しっかりと書き直すことができました。そして、良かったと言われた答案の構成を分析し、本番に備えました。
試験当日の小論文は、自分ではあまり納得のいく出来ではなかったのですが、無事に合格することができました。私は共通テストの点数が思わしくなかったため、小論文で逆転する必要がありました。入学後に得点開示をすると、予想よりも高得点が取れており、WIEで厳しく指導していただいたおかげで、小論文で逆転合格ができたと感じています。
ありがとうございました。
大別東京学芸一般
K・T様 東京学芸大学 E類多文化共生 前期 合格
WIEの良かったところは、文章の表現や内容の両方について細かく指導していただけたことです。他にも、間違いだけでなく、改善できた部分や良かった部分も指摘していただけたことがやる気にも繋がりました。反対に、私の悪かったところは、添削を共通テスト後に始めた私は過去問2年分を同時に提出している状態になったことです。私の場合、小論文を提出してから添削が返ってくるまで、最初は5日、再提出は3日でした。最後の添削は試験日の前日に返ってきてギリギリ全て終われましたが、添削が返ってくるまでの日数を把握し計画は予めちゃんと立てておくべきだと思います。
入試本番では、周りを気にせず、WIEで合格答案と言っていただいた過去問と自分でまとめていたノートを直前に見返すと落ち着いて挑めました。ノートには、WIEの添削のまとめ、「小論文の完全ネタ本改訂版
人文・教育系編」という参考書の内容、今まで練習で書いてきた他大学の小論文の過去問の要約とそれに対する自分の考え、大学教授の論文のまとめ、政府が公開している白書のまとめを書き溜めていました。
私はWIEに提出する小論文は内容の質を重視し、学校の先生に提出する小論文は練習量を重視して取り組んでいたことでバランスがとれていたと思います。WIEに提出した小論文以外に、他大学の小論文の過去問を50回以上書いてきたことは自信になりました。
大別東京学芸一般
K・S様(感想は保護者の方) 東京学芸大学 E類表現教育コース 前期 合格
小論文を添削指導いただいた、K・Sの母です。昨日の国立前期試験の発表で、合格をいただくことができました。第一志望の東京学芸大学 E類表現教育コースに合格することができました。
普段の模試ではA判定やB 判定だったのですが、まず11月の推薦で落ちてしまい、気を取り直して臨んだそして共通テストでも失敗し、ボーダーよりも40点ほど低い点数になってしまい、テスト後の判定ではE判定でした。
希望の学科が個別試験の配点が高かったこともあり、チャレンジ受験となりました。共通テスト後に本格的に始めた小論文対策では、毎回佐々木先生にご指導いただき、的確なコメント、添削をしていただきました。本人も、添削内容をよく読み、そして沢山の文献を読みながら迎えた試験本番でした。当日の試験は、本人なりに、今の力を全て出せたという満足感があったようです。
E判定からの逆転合格をもらえたのも、佐々木先生のご指導のおかげと思っております。感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
大別東京学芸一般
M・A様 東京学芸大学 A・B類国語 前期 合格
WIEを利用しようと思ったきっかけは、共通テストがうまくいかず出願する学科を変えたことでした。元々小論文を使う予定ではなかったので、急遽お願いすることにしました。私は小論文が得意ではなかった為、課題を提出するのが遅くなってしまい、もっと早く提出していれば、2回目の添削もお願いできたのではと試験近くなってから後悔しました。私は普段通っている塾でも小論文の添削をお願いしていましたが、WIEの添削は塾と違って点数がつけられていない代わりに、小論文の書き方そのものについて教えていただきました。また提出した課題については、段落ごとにとても細かいコメントをいただきました。今回の課題に関する事だけでなく、合格できるような良い論文を書くには、自分はどう改善していくべきか、ご指摘いただきました。添削が返ってきたのが入試の前日でとても焦っていましたが、指導いただいた添削の言葉を頭に叩き込み、当日、全力を尽くして参りました。奇跡の合格が出来たのは、WIEの先生方のおかげです。ありがとうございました。
大別東京学芸一般
H・K様 東京学芸大学 E類表現教育 前期 合格
小論文対策は共通テストが終わった、1月下旬から始めました。学校の先生の指導とともに、WIEでも添削指導を行っていただきました。WIEの指導は細かく、かつ丁寧に課題点やアドバイスを教えていただけます。私の場合は自分の主張と筆者の主張がかみ合っていないという課題を何度も指摘されました。しかし、指摘された課題点を意識して小論文を書き、帰ってきた答案を見返すというサイクルを繰り返すことで、約1か月という短期間でもしっかり力をつけることができました。WIEの指導なしでは合格は難しかったと思います。
受験本番は担当の方から頂いた合格答案という言葉がとても支えになり、自信を持って臨むことができました。本当にありがとうございました。
大別東京学芸一般
M・T様 群馬大学 共同教育学部美術専攻 前期 合格
小論文対策でお世話になりました。小論文対策をしているとき、文章を作成することはできても、どのくらいの完成度なのか分からず、不安を感じていました。しかし、WIEの先生方に添削してもらうことで、言葉が足りない、また、情報が多すぎて意図が伝わらないなど、明確なアドバイスをもらい、再提出し再添削して頂くことで、さらに高い完成度に仕上げることができました。本番で与えられた課題文や問題は少々抽象的で、書きづらさを感じましたが、添削で指導して下さったことを思い出し、わかりやすい文章をかけたと思います。小論文の試験は不安もありましたが、WIEの添削指導を受けて、自信をもって受験することができました。本当にありがとうございました。
問題持込
私立
S・Y様 慶應義塾大学 総合政策学部 合格
自分は予備校に通わず、独学で慶應義塾大学のSFCを志望していました。
独学での受験勉強を通じて英語の成績は順調に伸びました。しかしSFCの小論文は採点基準が明らかにされていない上に出題されるテーマが幅広く、小論文の学習をうまく進めることが出来ず、WIE西早稲田教育研究所の小論文添削サービスを購入しました。WIE西早稲田教育研究所の小論文添削を受け始め、設問に答える力や資料の読解力を身につけることが出来ました。
この添削指導を通し、10月の末に受験した慶應プレ模試では偏差値50だった小論文の成績が、約3ヶ月後の某予備校の直前講習の予想問題では講座内トップの成績を取り、最終的には選択科目の英語で大失敗してしまい6割も正答出来なかった慶應義塾大学総合政策学部に合格出来る程伸びました。
自分が短期間で小論文の成績を伸ばす事が出来たのは、WIE西早稲田教育研究所さんの質の高い添削指導を通して効率の良い学習を進めることが出来たおかげだと思います。
大別慶應SFC
N・W様 慶應義塾大学 通信教育課程 合格
今回10月に無事慶應義塾大学通信教育課程に合格致しました。ご報告申し上げます。
現在、テキスト、レポート課題等既にきておりテキストが読めずオロオロしています。また、レポートの書き方、卒論の書き方わからなくなったら教えてください。
よろしくお願い致します!
問題持込 特急・急行添削利用者