WIE小論文navi:北海道大学小論文講座(一般後期)

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お待たせしました。現在、新年度(2022年度入学者対象)入試対応講座を開講中です。
基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。

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※2020年度北大後期入試はコロナウイルス対策のため中止となりました。このため、2020年度の過去問は存在しません。予めご了承ください

受講対象とコンセプト


難易度:上級~難関レベル

北大を小論文入試で目指す方に。
北海道大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、最新3年の試験問題を演習します。
    *一部2年分(18・19年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。
    *2020年度後期入試中止のため、この年の過去問はありません。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

 初めて小論文対策に取り組まれる方は、「入門小論文」を受講してから、大学別講座を受講されることを、お勧めしております。

 特に高校3年生の1学期までは、専門性の難関校の高い過去問演習をするよりも、高校で学習する各科目の基礎学力を伸ばすとともに、「入門小論文」で論理的な文章を書くための必須事項を着実に学んでいただくことが重要です。その後、夏休み以降の段階で大学別講座で志望校の過去問に挑戦されることを、お勧めいたします。

 その理由は、
1.理系を中心に、各学部・学科の専門に関係する知識が必要な出題が多いく、対応する高校の各教科を履修しておく必要がある。
2. 論理的な文章を書くための基礎的な能力を鍛える機会が少ないために、志望校の過去問を用いた演習をいきなり行っても、答案を改善する方法が理解しづらい。
ということです。

 実際、昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。

添削主任より:北海道大学を志望される皆さんへ

 北海道大学は、後期試験で小論文を課す学部が多く、WIEでは教育学部・法学部・経済学部の後期入試対策の小論文講座を開講しています。

 教育・法・経済では小論文を2つ書くことが求められます。一問あたりの制限字数は、1000字程度ですが、読まなければならない課題文が長大ですので、2時間という制限時間で解答するには、事前に十分な練習をしておく必要があります。また教育学部は年度によって若干出題形式が変わりますが、通常課題文の内容を要約する問題が独立しています。長大な課題文の内容を正確に把握するためには、一般入試の現代国語とは質的に異なる能力が要求されます。特に経済学部では、図表の読み取りもありますので、この対策は是非とも必要です。

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
『小論文標準テキスト』
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
(一部2年分となる
講座があります)
全問再添削 いずれか一つを選択
(受講中に方式の変更可)

…「問題」「傾向と対策」は、二つを合わせた冊子テキストを発送します。

…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

 

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • 教材発送の方式は、郵送とEメールによる電送のどちらかをお選びいただきます。電送の場合は、PDF形式のファイルでの送信となりますので、5MB程度のファイルが送受信可能なメールアドレスをご用意ください。
  • WIEは答案受付後、通常4~5営業日、最大7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ≫詳しいご案内
  • お客様の個人情報は、SSL・個人情報保護規定によって保護されています。
講座名:北海道大学小論文講座(一般後期) 添削問題数 料金 お申込
教育学部:後期 3年分 ¥50,000
法学部:後期 3年分 ¥50,000
経済学部:後期 3年分 ¥50,000
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※リストにない学部学科は、問題手配依頼小論文でお取り扱いします。

 

合格者のコメント(クリックで詳細を表示します)

K・Bさん(北海道大学 法学部合格)

 社会人だった私にとって、いままで学んだことがない小論文の対策は、学習の方針すら立たない難問でした。そこでさまざまな予備校や講座のサイトをチェックしたり、資料を取り寄せたりして比較検討した結果、wieを選びました。
 しかし送られてきた問題を解こうとしたとき、やはり小論文は私にとって難問でした。志望理由書に関しても、就職試験の志望理由とは勝手が違い、どのように書くのがよいかわかりませんでした、そこで答案を出す前に、勉強法や答案の大まかな方針について、wieの先生に質問しました。かなりたくさんのことを質問し、答えるのもかなり面倒だろうなとは思いましたが質問のいちいちについて、丁寧な答えが返ってきました。答えを見て特に気づかされたのは、申し込んだ際に送られてきた教材に、私の疑問を解決するヒントが、たくさん書かれていたことでした。
 こうして添削を繰り返すうちに、私にも自信がつき、最後の添削では、「合格圏」との判定をいただきました。不安だらけで始まった私のwie体験でしたが、無事に合格することができました。本当に有難うございました。