推薦・総合型選抜対策

学校推薦・総合型選抜をサポートします。
 大学進学者の半数以上、私立大学では6割が学校推薦選抜・総合型選抜の合格者です。ただ、この試験・選抜の形式は未だ歴史が浅く、大学・学部によって試験方式や内容、評価項目などが大きく異なります。このため志望先に対する誤解や思い込みで失敗する方もおいでです。一方、志望先に適した対策を行えば、一般受験よりワンランク上の大学へ進学可能でもあります。
 この講座では、完全個別指導体制のもと、志望校選定のアドバイス・各種提出書類の添削・過去問を主とした筆記試験演習・面接対策を行います。
 なお、推薦選抜・総合型選抜の概要についてはこちらをご覧ください。

推薦・総合型選抜受験相談

 お客様が受験を考えている大学・学部の学校推薦選抜・総合型選抜についての調査と、受験生個々人へのヒアリングとをすり合わせることで、最適な受験対策を提案します。

サービスのながれ
1)お申込時に以下のデータをご提供いただきます。
●お客様情報(お名前・在籍/出身高校など)
●受験を考えている大学・学部と受験型(公募推薦・総合型選抜など)
 お申し込みの書式にしたがって、必要事項をご記入ください。
 
2)1)に基づき調査し、その結果をお客様にお送りします。
●出願・受験条件(履修科目・評定平均など)
●入試における評価項目とその特徴
 ➀事前提出書類の種類(学業報告書・志望理由書・学びの設計書・課題レポートなど)
 ②筆記試験の有無・過去問取得の可否・内容(小論文・総合問題など)
 ③面接の有無・内容(集団面接か個人面接か・質問内容など)
●以上を踏まえ、基本的な対策を述べる
 ➀について:履修しておくべき高校の教科、大学が自負する特長など。
 ②について:試験対策としてやっておくべきこと。
 ③について:面接についてやっておくべきこと。

3)この報告に対する質問・ご相談を受ける。
  すでに、お客様の方で収集・分析しておいでの上方とすりあわせ、より確実な対策を考えます。ご質問・ご相談の受付は、2)の報告を弊社よりお送りしてから1ヶ月以内とさせていただきます。

4)書類・過去問診断サービス
 現時点で過去問を解く、あるいは事前提出書類を書いてみて、現時点での問題点の洗い出しをします。2)で取得した事前出書類書式および過去問に沿って作成していただきます。
 その結果に基づき、今後の学習方針を提案いたします。
  ・事前提出書類で紹介すべき活動・エピソードとその位置付け
  ・力を入れておくべき高校の教科、読んでおくべき書籍の紹介
  ・学習に役立つWIEの講座・教材のご案内
 などをできるだけ具体的に述べます。

料金 ¥15,000-

お申し込み
・以下の形式の必要事項を埋めたものをメール本文としてお送りください。
・メールのタイトル:「推薦・総合型選抜受験相談:お客様氏名」としてください。
・送り先のメールアドレス:torihiki(at)wie.co.jp

以下の形式をコピーしてメール本文としてください。
■お名前:
■電話番号:
■ご住所:(都道府県名からお教えください。)
■在籍校(既卒者は、卒業高等学校)
■志望大学、学部学科・コース、専攻名
■試験型・日程(公募推薦・相互型選抜など)
「特色入試」など大学側の正式呼称が分かれば、併記してください
■試験日程
■返信先メールアドレス:
■ご質問・備考:(ご質問等はこちら)

事前提出書類(志望理由書)対策講座

●活動報告書・志望動機書・自己推薦書・自己PR・進学後の抱負などの書き方を解説したテキスト
 を用意しました。
●このテキストに従って、あるいは志望先の書式に沿って文章を作ったら、添削を受けましょう。

講座名:志望理由書対策講座 料金 お申込
志望理由書対策テキスト ¥1,400
事前提出書類添削=問題持込小論文(学部文系)*
¥8,600

*お急ぎの方には、特急・急行添削もございます。詳しくはこちらをご覧ください。

筆記試験(小論文・記述式総合問題)対策

 推薦入試および総合型選抜入試においても、小論文対策は必須です。

●小論文対策に基礎から取り組みたい方は、入門小論文講座での演習を通じ、推薦・総合型選抜で
 重視される小論文の書き方を基礎から学びましょう。
●進みたい分野は決めたものの、具体的な志望先を絞り込めていない方は、出題傾向別対策講座
 おすすめします。そちらでは、英語課題文の対策に特化した講座もご用意しております。
●より実践的な対策をされたい方は、大学別対策講座をご利用ください。
●大学別講座の設定がない受験型を希望される方は、問題持込小論文または問題手配依頼小論文
 ご利用ください。小論文以外の要素を含む総合問題にも対応します。

面接対策

 通信添削の特性上、模擬面接などは行っておりません。しかし、次の方法で面接で質疑応答対策をします。

事前提出書類・小論文答案の完成度を高める。
 面接でチェックされるのは単なる所作やアドリブ的な会話の力ではありません。多くの場合「なぜこの大学を志望するのか」といった志望理由書の内容や小論文試験の答案に関するものです。
 だからこそ事前に時間をとって志望理由書=「大学側に伝えるべき内容」を取捨選択し、理路整然と組み立てられるようにしておくことこそ、結果として面接突破への近道にもなります。あるいは、小論文入試対策で、大学側の要求を深く考えることが、面接で役に立ちます。

志望校別の面接内容を調べ、対策を考えておく。
・過去の面接で出題された内容をお客様がご用意されている場合、問題持込小論文で対応いたしま
 す。
・過去の質問例の調査、復元をご希望の場合には、問題手配依頼小論文からお申し込みください。
 問題をご用意できるか否かお答えするともに、料金のお見積をいたします。
⇒問題持込小論文および問題手配依頼小論文のいずれも、文章で解答を提出していただき、それを添
 削する形となります。


合格者のコメント 

 私が勝手に申し込みをして、子どもに押し付けたものの、はじめはたった2回の添削で大丈夫か、心配しました。しかし、添削でアドバイスを受けたことを参考にして、なんども書き直し、最終的には自分の思いを伝えるに十分なものがかけたのではないかと思っています。
 高校でも、希望者には添削指導はされてはいますが、先生方もお忙しくされており、必ずしも十分な指導は期待できない状況でしたので、こちらにお願いして本当に良かったです。志願書や自己PR書を作成する過程で、大学になぜ行くのが、将来どうなりたいのかということを自己に問う作業を通して、自身も色々と考え、自分と真剣に向き合う機会を得たのではないかと思っております。
 ちなみに、娘が受験した社会福祉学科は14人中4人のみの合格でした。倍率で行くと3.5倍でしょうか。この度はたいへんお世話になり、ありがとうございました。
H・Yさんの保護者様(2019年 久留米大学文学部社会福祉学科合格)

 WIEと私が出会ったのは高校三年の夏で、推薦入試の受験を決意したものの、具体的な対策がわからず壁にぶつかっていました。
 しかしWIEの講座で自分のすべきことがはっきりし、気持にも余裕ができたと思います。それは何よりも、丁寧な添削コメントのおかげです。
 どんな課題も自分が提出した文章をもとに添削して下さり、すでに答えが作られているのではなく自らが答えを創造していく感覚がつかめました。
 また私が最も苦労した志望理由書の課題も、添削によって客観的な意見に触れ、とてもよい刺激となりました。
 与えられた課題を通じて自ら自分を磨いていくことが、WIEではできたのだと感じます。
 第一志望に無事合格することができ、本当にうれしかったです。講師の皆様本当にありがとうございました!
M・Hさん(千葉大学・星薬科大学・東京薬科大学 薬学部推薦入試合格)

 私の小論文対策は「小論文を学ぶ」を読んだことと、WIEで再添削付きコースで過去問を3年分解いただけです。このように書くと、作文や文章を書く事が得意のように思えるかもしれませんが、私は小さい時から物を書くのが大嫌いでした。しかし、添削をしているうちに「自分の悪い所」、「毎回する間違い」などが明らかになるにつれて、そこを直せばきちんとした文が書ける指針が出来てきました。これは、ミクロの視点で細かく一行一行修正されたのではなく、マクロの視点でアウトラインを示してくれたおかげだと思います。
 それに、私はeメールコースで申し込んでいたのですが、送ってから2~3日で戻ってくるので短期間に集中して一気に何度も書き上げる事ができたこともよかったです。
 小論文は書いて誰か信頼の出来る人に添削してもらわないと上手くならないと思います。その点WIEは、他社より料金が安い、対応が早い、内容が濃い、再添削を行ってくれると、言うことなしでした。
N・Hさん(早稲田大学 政治経済学部経済学科AO入試合格)

 「推薦・AO入試小論文講座」を受講していたN・Aです。
 今回、日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科と、国際福祉開発マネジメント学科に合格する事ができました。
 全く小論文を書いたことの無かった私に、小論文の書き方だけでなく、志望動機書の書き方も教えて頂き、大変お世話になりました。
 再添削も、力をつけるのによかったのだと思います。
N・Aさん(日本福祉大 福祉経営学部合格)