大学・大学院受験生の方へ

旧帝大・早慶など難関大学でも、過去平均7割、年度によっては10割と高い合格率です合格実績はこちら)。

課題文型を始めあらゆる出題形式に対応する最適な添削指導です。

練習問題を教材とする入門編から、推薦・総合型入試、大学院入試対策まで、多数の講座を用意。志望理由書作成指導も充実しています。

利用された方のご意見・ご感想こちらから

お客様の状況に合わせた受験指導

 WIEの小論文講座は、初めて小論文を書く方から、難関大学・大学院入試対策をされる方まで、それぞれに適した完全個別指導を行っています。お客様の現状に即した講座の紹介をいたします。

講座のご案内

Step1 小論文・志望理由書とは何かを知る。

≫ 無料小論文・志望理由書講座

 まずは、WIEが無料で公開している講座をご覧ください。大学入試小論文とはなにか、私達の見解を述べています。更に、この見解に沿って小論文の書き方・考え方を実際の出題例に即して解説、および志望理由書の考え方・書き方についても詳しく説明しています。

Step2 現在の実力を知り、学習の方針を決めたい.

実力診断

 志望校の過去問1年分に挑戦し、現時点での実力と今後の学習方法について診断します。ただし、志望校が絞れていない方は、これを省略してstep3に進みましょう。
 試験直前(2ヶ月未満)の場合は、このステップを省略してもよいでしょう。

Step3 演習を通じて基礎から小論文を学ぶ。

入門小論文講座

 志望大学の過去問演習に入る前に強くおすすめします。難関大の過去問にもとまどうことなく取り組めるようになります。ただし、試験まで2ヶ月を切っている場合には、これを省略してStep5に進んでも良いでしょう。
 試験直前(2ヶ月未満)の場合は、入門小論文テキストを読むだけでよいでしょう。

Step4 進学希望分野にあった小論文演習をする。

≫出題傾向別対策講座

 入試小論文では、設問の要求・課題文の内容ともに、大学進学後の専門分野と関係の深いものが出題されます。最終的に受験する大学・学部が未定でも、希望する分野にあった演習から始めましょう。なお、学部の専門とは別に、英語の長文を読ませる出題が増えています。こうした出題傾向への対策を目的とする講座も用意しています。
 Step4と同じく、試験まで時間がなければ、省略してStep5に進みましょう。
 試験直前(2ヶ月未満)の場合は、このステップを省略しましょう。

Step5 受験する大学・学部の過去問演習をする。(最重要)

大学別過去問演習講座
※毎年多くの合格者を輩出しているメインの講座となっております。志望先がある程度絞られてきている方は、是非リンク先の講座一覧から対応講座の有無をご確認頂ければと思います。

上記大学別一覧に志望大学・学部へ対応した講座がない場合には、次の講座で対応致します。

①お客様が過去問などの課題をご用意している場合
問題持込小論文添削

②添削と同時に過去問や教材の手配もWIEに依頼したい場合
問題手配依頼小論文講座
過去問の入手が可能かどうか調査したうえで、料金を無料でお見積します。その結果を待って、必要な金額をご入金ください。

※①、②ともに特急コース、急行コースを設置しています。

事前提出書類(志望理由書など)の添削

学校推薦入試・総合型選抜を中心に、受験生に提出書類を課す大学が増えています。 これらの添削も行っています。志望理由書は、多くの大学で面接の題材になりますので、その対策のためにもしっかり準備しましょう。

①志望理由(動機)の書き方を基礎から学びたい方
推薦・総合型選抜/志望理由書対策

②すでに志望校の書式を入手し、それに沿った文を作成したので、見てほしいという方
問題持込小論文添削から学部文系をお選びください。(理系学部・学科の志望理由書でも、こちらで承ります。)

推薦・総合(AO)型での受験をお考えの方には、志望理由書の添削と入門小論文を合わせて受講することをおすすめします。

社会人入試・大学院入試・学部編入学試験のな受験を希望される方

具体的な講座選択のご案内は社会人入試・院試・編入学対策講座にございます。



ブログ 大学・大学院入試に向けて

2026年度入試を振り返って

 4月を迎え、昨年度(2025年4月~2016年3月)にWIEを利用した方の受験結果報告がほぼ出そろいました。弊社の添削を初回提出・再提出合計で5回以上添削を受けた方の志望校合格率は、引き続き7割程度と高い状態でした。

やはり早く対策を始めると有利
 めでたく難関大学に合格された方に共通してみられるのは、余裕を持って受講を開始されていることです。もちろん、推薦入試・総合型選抜対策で10月から、一般入試前期対策で共通テスト終了後から受講された方でも、第一志望に合格された方も少なくありません。それでも、早くから志望校を決め、その対策を進めてきた方の方が、高い合格率となっています。試験前1ヶ月前から取り組んだ方の平均合格率が60%台であるのに対して、それより前から取り組んだ方は80%近い合格率になっています。いずれもまだご報告が続いていますので確定値ではありませんが、この傾向は変わらないと思われます。

残念な結果になった理由
 見事志望校に合格された方の体験は、合格体験記の形でお読みいただけますので、ここでは、残念な結果になった方に多く見られることを述べてみたいと思います。
 WIEに初めて提出された答案をみますと、小論文の基礎ができていない方が、4割程度おいでです。じつは、最終的に志望校に合格された方もそうでない方も、この比率に大きな差はありません。ただ、合格された方は入門小論文から始められる方が多く、これらの方は過去問演習に移る段階では、初歩的なミスはなくなっています。また仮に過去問演習から受講を開始された方も、1回目で基本的な考え方を身につけ、2回目以降では大きなミスをしなくなる方がほとんどでした。
 これに対して、残念な結果に終わった方は、時間がないためにやむを得ないのかもしれませんが、最初の提出した答案の添削結果を待たずに次の答案を提出する、あるいは手持ちの過去問に対する答案を全部一緒に提出する、と言った方がほとんどです。そのため、提出された答案が全て初歩段階でつまずいており、再提出でも十分にそれが克服できないまま受験を迎えています。

今後受講を検討されている方へ
 最近の動向として、在籍校から推薦がもらえるか、共通テストの結果がボーダーラインを超えたか、といった要因が確定するのに時間が掛かり、演習すべき過去問が確定するのが遅くなる傾向が強まっています。それでも、志望先にかかわらず必要になる基礎力を養成しておくなど、できるだけ早い段階から、小論文対策に着手しておくことが、志望校合格を引き寄せることにつながります。


2026年03月03日

AIと小論文添削

みなさんこんにちは!
西早稲田教育研究所(WIE)ではこちらのブログを通じて、HPの更新のほか、小論文や大学入試に関係する情報を随時後紹介してまいります。

今回は受験勉強、特に小論文対策とAIに関する記事のご紹介です。

AIを使って提出書類をつくってしまえば、限られた時間で、集めた材料を文章にできるという点では有益であることは間違いありません。しかし、そこにはやはり限界があるのも事実です。
次の記事で問題点についてご紹介しておりますので、詳細が気になる方はぜひご覧ください!

AIで事前提出書類を書くのは、あり?なし?

2025年09月03日
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