無料講座②昇進昇格試験の要点

 無料講座①で、答案作成の流れをつかんでいただいたら、高い評価を得るためのポイントを押さえましょう。昇進昇格試験論文・ビジネス文章を作成する流れに沿って、注意していただきたいことをまとめました。
 具体的には、過去のWIE実用論作文の添削コメントから、就職試験・昇進昇格試験論文や実用論作文の参考になるものを集めました。不定期ですがお読み頂きたいコメントがある程度の量になりましたら更新致します。
 なお、実際にできあがった答案の例は、無料講座④に掲載しています。

 

なお、以下のご要望には、それぞれ別ページで対応しています。

ご自分でお書きになった文章をチェックしてほしい≫文章添削
ご自分の受験する昇進・昇格試験対策がしたい≫昇進・昇格試験対策
文章例を作成してほしい≫模範文例作成
作成の考え方を体系的に学びたい≫自習用参考書

Ⅰ 昇進・昇格とはどういうことか

上級職・管理職に求められる能力や資質、働き方に関するコラムを集めました。

Ⅱ 試験答案の基本

昇進昇格試験では何が問われるのか、またそれにどう答えるべきか、に関するコメントをまとめました。

Ⅲ 答案作成の手順

問題を一読しただけで書き出した文章では、高い評価を得ることはできません。問題を分析し、何をどのように答えるのか、しっかりした構想を練りましょう。

Ⅳ 答案の構成

Ⅲで練り上げた構想をもとに、具体的にどのような流れで書き進めるかを考えます。論旨が一貫した、説得力のある答案を書く上で、最大のポイントとなる作業です。

Ⅴ 答案の書式

TwitterやLINEといったSNSとは異なり、フォーマルな文章である試験答案・実用論作文には守るべき書式があります。つまらない減点を避けるためにも、こうした書式をしっかり身につけましょう。

Ⅵ 論旨構成の問題

しっかり構想を立て(Ⅲ)、論旨の一貫性に配慮した構成(Ⅳ)をとっても、一文・一段落単位で論旨が混乱したのでは、説得力のない文章となってしまいます。論旨を乱す原因と、その対策についてまとめました。

Ⅶ 解答者の職歴・職種による注意事項

解答者(受験者)の地位・役職・立場などによって、問われること、答えるべきことは当然異なります。いくつかの類型に応じた注意点と対策をまとめました。