無料講座②昇進昇格試験の要点

 無料講座①で、答案作成の流れをつかんでいただいたら、高い評価を得るためのポイントを押さえましょう。昇進昇格試験論文・ビジネス文章を作成する流れに沿って、注意していただきたいことをまとめました。
 具体的には、過去のWIE実用論作文の添削コメントから、就職試験・昇進昇格試験論文や実用論作文の参考になるものを集めました。不定期ですがお読み頂きたいコメントがある程度の量になりましたら更新致します。
 なお、実際にできあがった答案の例は、無料講座④に掲載しています。

 

なお、以下のご要望には、それぞれ別ページで対応しています。

ご自分でお書きになった文章をチェックしてほしい≫文章添削
ご自分の受験する昇進・昇格試験対策がしたい≫昇進・昇格試験対策
文章例を作成してほしい≫模範文例作成
作成の考え方を体系的に学びたい≫自習用参考書

Ⅰ 昇進・昇格とはどういうことか

上級職・管理職に求められる能力や資質、働き方に関するコラムです。

①管理職の役割・仕事
一般に管理職は・・・

②昇進・昇格後の立場で書く場合
どのような役職を目指す方の・・・

③部門の責任者としての視点
部門の長は・・・

④他部門・他部署からの評価
一般に昇進試験の採点は・・・

⑤人材育成
人材育成や、技術者の技術力向上に言及したいのであれば・・・

⑥提案の効果を考える
既に十分ご存じのことかと思いますが・・・

⑦個人の経験を業務全体へ応用する
今回提出していただいた答案は・・・

⑧日頃の問題意識
昇進昇格試験の論文では、日頃から真面目に・・・

Ⅱ 試験答案の基本

昇進昇格試験では何が問われるのか、またそれにどう答えるべきか、に関するコメントをまとめました。

①設問の要求に応える
課題の意図を・・・

②昇進昇格試験の採点ポイント
優れた小論文の条件は・・・

③正解を憶えているかではなく、正しい考え方が身についているかが大事
よく練られた昇進昇格試験の設問では・・・

④全社的状況と自社部門との関係付け
想定問題は、答案作成の際に必要な要件を複数挙げていますが・・・

⑤担当業務の説明
解答者(あなた)の担当業務の説明については・・・

⑥課題図書がある場合
昇進試験では、恐らく課題図書の内容を・・・

Ⅲ 答案作成の手順

問題を一読しただけで書き出した文章では、高い評価を得ることはできません。問題を分析し、何をどのように答えるのか、しっかりした構想を練りましょう。

①課題=出題者の要求を正しく把握する
課題が書くことを・・・

②設問の要求から論点を整理
設問の要求に応えた答案とするためには・・・

③制限字数
「○○文字以内」・・・

④答案の構想
今後答案を・・・

⑤設問の要求に対応した構想メモ
実際に答案を・・・

⑥設問の要求から全体の視点を固めるまで
設問の要求を確認してみましょう・・・

⑦構想メモの失敗例
ここで、答案の問題点を・・・

⑧議論の踏み込み不足
踏み込みが甘く、面白みに欠ける議論となっています・・・

Ⅳ 答案の構成

Ⅲで練り上げた構想をもとに、具体的にどのような流れで書き進めるかを考えます。論旨が一貫した、説得力のある答案を書く上で、最大のポイントとなる作業です。

①答案の書き出し
書き出しが・・・

②先に結論を述べる
ビジネス文書では、先に結論を述べて・・・

③説明の順序
あまり細かい話を・・・

④論旨の流れ
論旨の明快な答案を作成するには・・・

⑤段落構成
段落を改める際の原則は・・・

⑥「道草文」
文章全体を貫くストーリーが無く・・・

⑦「まとめ」について
まとめでは、それまでに取り上げた論点と・・・

⑧意欲・熱意をどう示すか
設問の要求について・・・

⑨自信や確信は必要か
解答者が個人的に感想として確信しているかどうかに・・・

Ⅴ 答案の書式

TwitterやLINEといったSNSとは異なり、フォーマルな文章である試験答案・実用論作文には守るべき書式があります。つまらない減点を避けるためにも、こうした書式をしっかり身につけましょう。

①改行
文章の書き出しを含め・・・

②段落を分ける基準
段落を改める際の原則は・・・

③無用な行空き
段落を改めるには・・・

④禁則事項
マス目のある原稿用紙で・・・

⑤半角文字
現在のままでも・・・

⑥見出し
ビジネス文章の字数は・・・

⑦図表や箇条書きの説明不足
論文形式の答案になっておらず・・・

⑧略語の使用
法人は、昇進昇格試験の採点を・・・

Ⅵ 論旨構成の問題

しっかり構想を立て(Ⅲ)、論旨の一貫性に配慮した構成(Ⅳ)をとっても、一文・一段落単位で論旨が混乱したのでは、説得力のない文章となってしまいます。論旨を乱す原因と、その対策についてまとめました。

①根拠のない断定
根拠のない断定・・・

②概念の関連づけ=論旨構成
この段落は・・・

③文脈のとぎれ
文脈がとぎれています・・・

④文脈を考える
違和感なく記述内容をつなげるために・・・

⑤論理の飛躍
論理の飛躍です・・・

⑥文の構造・論理のねじれ
主部と述部が・・・

⑦複数の文に分ける
ほとんどの場合・・・

⑧将来予測の観点
それぞれの施策を実施するべきかどうかの判断は・・・

字数調節のためのまとめ
字数調整のために、論文の最後にまとめを入れる場合は・・・

⑩論証の必要性
再提出していただいた答案は・・・

Ⅶ 解答者の職歴・職種による注意事項

解答者(受験者)の地位・役職・立場などによって、問われること、答えるべきことは当然異なります。いくつかの類型に応じた注意点と対策をまとめました。

①新入社員
解答者は・・・

②技術職・研究職①・・・技術・研究的提案と組織
一般的に・・・

③技術職・研究職②・・・組織全体の視点と解答者本人の役割
昇進昇格試験を・・・

④技術職・研究職③・・・他部署との連携
技術に明るい者同士で・・・

⑤営業職①・・・売上と収益、短期と長期など多様な視点から見る
営業部門に関係する・・・

⑥営業職②・・・他部署との連携
マーケティング部門や・・・