東京学芸大学小論文講座(一般)

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お待たせしました。2026年版(2027年入学者選抜)を開講しました。
高3の春休み~1学期は入門小論文の受講をおすすめします。
合否報告をいただいた2024年度受験生の合格率は88%、2023年度は75%、2022年度は100%、2021年度は100%です。

使用教材・添削回数などの概要は大学別対策講座一覧をご覧ください。

開講講座と料金・お申込

講座名:東京学芸大学小論文講座(一般) 添削問題数 料金 お申込
A類現代教育実践コース学校教育:前期 3年分 ¥27,500
A類現代教育実践コース環境教育:前期 3年分 ¥27,500
A・B類国語:前期 3年分 ¥27,500
A・B類家庭:前期 3年分 ¥53,600
A・B類社会:前期 3年分 ¥27,500
A・B類理科:前期 3年分 ¥27,500
A・B類数学:前期 3年分 ¥34,100
A類美術:前期 3年分 ¥53,600
B類美術:前期 3年分 ¥53,600
B類書道:前期 2年分 ¥18,800
C類特別支援教育:前期 3年分 ¥27,500
D類養護教育:前期 3年分 ¥53,600
E類表現教育:前期 3年分 ¥27,500
E類多文化共生:前期 3年分 ¥53,600
E類ソーシャルワーク:前期 3年分 ¥27,500
E類生涯学習:前期 3年分 ¥44,900
上記以外の応募書類・提出書類の添削     こちら

B類美術:前期の実技(デッサン)は添削対象外です。

・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
 (自動返信が届かない場合の対処方法は、こちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)

・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。

・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は、次の 方法で対応しております。
  ●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
  ●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文  

・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
 詳しくはこちら

上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 WIEが選定した過去問1年分 ¥6,000

高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。

添削主任より:東京学芸大学を志望される皆さんへ

 東京学芸大学前期日程入試では、多くの選修・専攻で、小論文試験が行われます。どの問題もよく研究された良問です。高校で学習する内容が正しく身についているか、あるいは各選修・専攻と関連の深い分野に関する考察ができるかを問うものです。ただ、良問だけに、事前に十分な対策をしているか否かで、大きく得点に差が生じます。

 出題形式は、数頁程度の課題文を読ませ、その内容を400字程度で書く設問と、解答者の考えを600字程度で述べる設問との組み合わせ、というのが一番多くなっています。A類学校教育・C類特別支援教育およびE類の各コースが、この出題形式を採用しています。しかし、A類の国際教育やDの養護教育のように、課題文がない、あるいはあってもごく短いという出題もあります。ただ、こうした課題文がない、あるいはあっても極端に短い出題の場合でも、設問の重要概念(語句)に対する知識が必要になるなど、課題文ありの場合より易しいとは言えません。いずれも他の選修・専攻と難易度に大きな差がないように調整されています。

 また、課題文ではなく図表が与えられる場合もあります。A・B類の家庭科がこの形式ですが、過去には他の選修・専攻でも図表が出題されたことがあります。

 以上簡単に見てきましたように、東京学芸大学では、選修・専攻によって、それぞれ特色のある出題がされています。しかし、各選修・専攻の出題傾向には、例年大きな変化はありません。したがって、過去問演習をしておきますと、非常に有利になるといえます。