2021年推薦・総合選抜入試対策(2022年入学者対象)

●9月に入りますと、多くの高等学校では学校推薦の募集と学内選考が始まります。総合型選抜の日程も類似していますので、秋入試での志望校を確定する時期です。
 この時期になりますとWIEへのお問い合わせが激増します。そのほとんどは、試験日までにWIEのどの講座をどのように受講すればよいのか、というものです。
 そこでこれまでの受講生の動向を分析し、限られた時間を有効に使っていただく方法を提案いたします。

志望理由書提出:20日以上前

 志望理由書特別講座・持込小論文講座で余裕を持って対応できます。
※大学への提出までの時間がより短い場合には、特急・急行コースをおすすめします。
※※持込小論文単独添削でも対応しますが、完成度を高めるには再添削が有効です。

入門小論文受講:試験75日(2ヶ月半)前

 大学別演習講座以外に入門小論文を受講されるなら、この頃までに始めましょう。なお、添削時間を短縮するために、第1講の再提出をしたら、その返却を待たずに第2講の初回提出をする、といった方法があります。
 これより遅いスタートですと、過去問演習の時間が不十分になりますので、テキストを読むだけにすると良いでしょう。

過去問演習講座:試験60日(2ヶ月)前

 WIEの過去問演習は、3年分を2回取り扱うものが多く、6回添削を受けることになります。添削の行き帰りは平均1週間程度ですが、復習等の余裕を考えますと、このぐらいから取りかかるのが良いでしょう。
 なお、ある年度の過去問の再提出をし、その返却を待たずに次年度の初回提出をする、といった方法で時間を詰める方法もあります。
 できれば、試験の2~3日前に最終添削の結果を受け取り、復習をしておきたいところです。

短期集中で過去問演習を受けたい方に

 これ以降の場合には、お客様の方で演習課題(過去問)を入試できるのでしたら、持込小論文の特急・急行コースをご利用になるとよいでしょう。

 なお、各大学別対策講座のホームページに、具体的な日程を入れましたので、参考にしてください。