ニュース

2024年05月17日
筑波大学小論文講座(一般)および筑波大学小論文講座(推薦)一部開講のお知らせ
2024年05月13日
京都大学小論文講座(特色入試)一部開講のお知らせ
2024年05月08日
東京学芸大学小論文講座(推薦、一般)開講のお知らせ
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WIEの講座

目標イメージ
講座 こんな方にオススメ!
高校生・大学受験生の方 ・小論文が初めてで右も左もわからない……
・受験する学部に特化した添削をしてほしい
・問題手配から添削までお願いしたい
・志望理由書・自己推薦書を見てほしい
社会人・就職活動中の方目標イメージ ・昇進資格試験答案の書き方がわからない……
・試験問題に対応した文例を作成してほしい
・提出する報告書をチェックしてほしい
卒論・論文を書く方 ・卒論の書き方がさっぱりわからない……
・論文を第三者の目でチェックしてほしい
法人の方 ・社員の書く報告書・提案書の質を上げたい
・管理職にふさわしい能力を身に着けさせたい
・適切な人材を見つけられる試験を行いたい

WIEのサービスはここがすごい!

①丁寧な添削サービス

■添削例(工事中):

●提出いただいた答案を拝読しました。設問が要求している論点について論述を展開できています。しかし肝心の論述に、確からしくない、または共有できない前提、誤謬推理、意味の取れない文章が混在しているため、論旨の一貫性を欠いています。したがって、残念ですが合格圏とは言えません。以下詳しく説明していきます。

■答案に対するコメントは、小問ごとに解説の後にまとめてあります。ABC・・・, abc…の記号は、答案のものと対応しています。なお、特にコメントのない修正は、単純な語句の誤りや、分量調整のためのものです。

(解答本文は省略)

(添削コメント)

a:不自然な表現です。「反論している」や「批判している」ならば意味は通りますが、たんに「指摘している」だけでは、何を指摘しているのか分かりません。適切な表現に改めて下さい。

b:段落が改められていないこともあり、どこまでが課題文の要約で、どこからが解答者自身の見解なのか分かりません。印をつけた箇所から解答者の意見の論述が始まると推測し添削を行っていますが、再提出では適宜段落を改めてください。

c:ここでどうして段落が改められているのか分かりませんでした。不要と思われるので、つなげてください。

A:共有できない前提です。人間にこのような本能があるという考えは、一般的に共有されている見解でもなければ、科学的知見でもありません。また、「近く似たものどうしが親近感を持ち、共通の習慣や文化ができ、国や言語が生まれた」という(これ自体疑わしい)考えからも導出できません。もしどうしてもこういった主張を行いたいのであれば、十分な論拠を提示してください。私としては、このような考えを論証するのは困難ですので、削除をお勧めします。

B:「したがって」という推論の帰結を表す接続語を用いていますが、推論が破綻しているため有効ではありません。「自分に近い者とグループをつくり、そしてそれ以外を排除しようとする」とのことですが、ここで言われている「近い」というのが類似性を意味するのか距離の近さを意味しているのかも曖昧です。
また、「障碍者が差別的な目を向けられてしまうのは~隔離された環境で育つからだ」とのことですが、むしろ逆に「差別的な扱いを受けているから隔離されている」とはどうして言えないのでしょうか? このように、因果関係の向きを決定するための議論も不足しています。(小)論文において論証が破綻・不足していることは評価の著しい低下につながりますので、注意して論を進めてください。

d:このままでは読みづらい印象を受けましたので、修正しました。

C:「知ること」と「理解」を異なる意味で用いているようですが、それぞれにどのような意味の違いをもたせているのか、読み取れませんでした。各々の語のここでの意味について、もう少し説明が欲しいところです。

D:内容に大きな誤りがあるわけではありませんが、これまでの議論とは異なる論点を唐突に提示しており、前後の議論との関連性が見えません。「遠くにいるひとに対する理解」と「正確な知識」との関連性について説明する議論を加える必要があります。

E:設問の趣旨から大きくずれているわけではありませんが、設問は対策案を求めているわけではないので、記述の優先度は高くありません。上記コメントの修正等で文字数が超過する場合は、この箇所を削除するとよいでしょう。

 添削は以上です。以上のコメントを参考にして、答案を修正してください。再提出をお待ちしています。

2つの添削タイプ

「時間がない!」「完成した文章の最終チェックをしてほしい!」という
単独添削がオススメ!

・1つの課題に対する答案を1回だけ添削します。
・改善すべき箇所とその理由を指摘し、具体的な改善案を示します。

「文章力をつけたい」「きちんと修正できたか丁寧に見てほしい」という方
再添削がオススメ!

・1つの課題に対する答案を2回添削します。
・1回目の添削では、設問文・課題文の理解や、考え方の問題点を中心に指摘します。
・2回目の添削では、1回目の指摘が理解できているか確認し、細かい国語表現を修正します。

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②豊富な合格実績

国公立大学

北海道大学・大阪大学・九州大学・京都大学・一橋大学・筑波大学・東京学芸大学・千葉大学・東京藝術大学・お茶の水女子大学・東京都立大学・大阪市立大学……他多数

私立大学

早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・青山学院大学・立教大学・学習院大学・日本大学……他多数

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③高い満足度(体験記)

H・K様(2023年 大阪大学薬学部 推薦合格)
 私は夏休み明けから自分で小論文の勉強を始めましたが、これまで長い文章や自分の意見を書くことがほとんどなかったため何をすればよいかわからず、解答用紙が白紙のままただ制限時間が過ぎるだけでした。そこで独学をやめ、12月からWIEの小論文講座を受講しました。講座を通して、小論文の基本ルールを知り、さらに課題文から拾うべき要素を見つける力や文章の構成・表現力を身につけることができました。また、少しでも疑問に思ったことや不安なことがあれば積極的に質問し、先生方のご返答を参考に、より自身の答案を磨いていくことができました。
 今年度の小論文の問題は従来のものとは少し系統の違ったものであったため、見た瞬間は不安になりましたが、添削講座で培ったことを思い出し、落ち着いて答案を作成することができました。系統は変わっても、小論文を書くのに必要な力は変わりません。これから受験に臨む皆さんも、どんな変化球が来ても、基本の力があれば、必ず打ち返せます。諦めずに、自分の力を信じて最後まで頑張ってください!
大阪大学薬学部:推薦講座受講

N・S様(2023年 京都大学経済学部 特色入試合格)
 この度京都大学経済学部に文系型の特色入試で合格することが出来ました。私の出願した経済学部は学びの設計図の分量が他学部に比べて多く、内容は一般的な志望動機書に加え、関心のある経済問題について歴史的・包括的アプローチで書き、それが重要である理由も述べるという項目が難題でした。当初は、どのように書けば良いかわからず、自信のないまま出したところ、いいところは褒めて下さりながらも的確な指導をいただけました。私の提出した文章の気になった箇所に下線を弾き、番号で注釈をつけるスタイルだったので分かりやすく、効率的でした。また、2回目の添削ではさらに細かい内容まで踏み込んで、論理的な文章になるように推敲していだだけたので、当初の文章とは見違えるほどまとまった文章に仕上げることが出来ました。自分の考えを生かしながらも伝わりやすい文章になるようご尽力いただき、本当に感謝しております。
京都大学:学びの設計書(文・育・経・医・農・薬)講座受講

F・S様(2024年 筑波大学社会・国際学群国際総合学類 推薦合格)
 私は高校3年生の9月からWIEの大学別対策講座を受講しました。過去1年分につき2回添削して頂けたことは有難かったです。1回目では、筆者の問題提起や答案に盛り込むべきポイント、効果的な表現などを丁寧に解説して頂き、2回目では1回目からの成長を踏まえてさらにレベルアップした文章を書くために必要なことを教えて頂きました。赤本に掲載されている解答とは全く異なる主張をしても、こちらの意図を汲んで、説得力のある文章にするにはどう改善すればよいのか具体的に指摘してくださったお陰で、自分なりの論文を書き上げることができるようになりました。
 また、私は初め、2時間のテストを4時間かかっても仕上げられないという絶望的な状態にありました。しかし、メールで相談したところ「筆者と常に議論をしているつもりで文章を読むこと」「必ず構成メモを作成すること」といったアドバイスにより、初めてのテーマでもなんとか時間内に書き上げられるようになりました。添削講座を通して養われた思考力や要旨の把握力は、入試を超えて役立つものだと思います。
 皆様、本当にありがとうございました。
実力診断/筑波 社会・国際学群国際総合学類:推薦講座受講

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受講に関するQ&A

Q.添削のやりとりにはどんな方法があるのでしょうか?
A.メール・FAX・郵便をご利用頂けます。

Q.料金はいくらでしょうか?
講座により異なります。各ページの最下部に記載しています。

Q.添削提出から返却までどれくらい時間がかかりますか?
A.添削所要時間として、最大7営業日いただいておりますが、ほとんど答案は、3~5日程度添削を終了しております。したがって、1週間から10日あれば再添削までお返しできます。
ただし短期間で確実に添削が終わることをご希望でしたら、特急添削・急行添削をご利用ください。大学・大学院入試(問題持込小論文・問題手配依頼小論文)、昇進昇格試験対策それぞれに設置してあります。

Q.私の受ける試験には対応していますか?
A.答案の形式については、字数がおおむね100字を超え、日本語で書かれた答案ならば、対応できます。内容については以下のとおりです。

・大学学部入試:全て対応可能
・大学院入試:文系であれば全て対応可能
・卒論・学術論文:文系であれば全て対応可能(理系についても原則として対応可能)
・ビジネス文章・資格試験:ほぼ全ての文章・試験に対応可能(専門性が高い場合など例外あり)

対応可能かどうか迷われる場合は、お問い合わせフォームからお尋ね下さい。その際には、おわかりの範囲で試験内容を詳しくお書き添え頂けますと、回答までのお時間が短くなります。

Q.海外在住ですが受講できるでしょうか?
A.WIEは、多くの海外在住のお客様にもご利用いただいています。ただし、教材や添削送受信方法に、若干の制限があります。例えば教材は、冊子の郵送ではなく、pdfデータをメールにてお送りいたします。添削のやりとりについては、メールでのみ可能です。

Q.入金してからWIEで確認できるまで、どれほどかかるのでしょうか
A.WIEがお客様から代金を頂戴する口座は、いずれもご入金があり次第、直ちにメールで通知がWIEに送られます。ただし、WIEの営業時間外、休業日に入金された場合、翌営業日の始業時刻にての確認となります。予めご承知ください。

Q.添削提出から返却までどれくらい時間がかかりますか?
A.添削所要時間として、最大7営業日いただいておりますが、ほとんど答案は、3~5日程度添削を終了しております。したがって、1週間から10日あれば再添削までお返しできます。
ただし短期間で確実に添削が終わることをご希望でしたら、特急添削・急行添削をご利用ください。大学・大学院入試(問題持込小論文・問題手配依頼小論文)、昇進昇格試験対策それぞれに設置してあります。

» その他のご質問/ご質問窓口はこちらから

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