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2年連続合格率100%(24・25年)を誇る慶應義塾大学一般入試小論文。
文・法・看護医療小論文の出題傾向に沿った過去問の徹底演習。
WIEの個別添削指導で、合否を分ける小論文の得点力を最短で強化。
■使用教材・添削回数などの概要は大学別対策講座一覧をご覧ください。
開講講座と料金・お申込
| 講座名:慶應大学小論文講座(一般) | 添削問題数 | 料金 | お申込 |
|---|---|---|---|
| 文学部 | 3年分 | ¥27,500 | |
| 法学部 | 3年分 | ¥27,500 | |
| 看護医療学部 | 3年分 | ¥27,500 | |
| 総合政策学部・環境情報学部 | こちら | ||
| 上記以外の応募書類・提出書類の添削 | こちら |
・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
(自動返信メールが届かない場合には、お問い合わせフォームからご連絡ください。)
・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。
・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文
・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
詳しくはこちら。
| 上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 | WIEが選定した過去問1年分 | ¥6,000 |
高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。
添削主任より:慶大を志望される皆さんへ
慶應義塾大学の入試では、小論文(または小論文に準ずる記述問題)が課される学科があります。これは大学側が、単なる知識の暗記にとどまらず、「自ら課題を発見し、論理的に考えを構築して表現する力」を強く求めているからです。
■1.合否を分けるのは小論文?
慶應の一般選抜における学科試験は、難問・奇問が出題されることは少なく、標準的かつ質の高い問題が中心となります。もともと優秀な受験生が集まるため学科試験だけでは点数差が開きにくく、合否ライン付近には同点またはごく僅差の受験生がひしめき合う激戦となります。
そのなかで、小論文の配点割合(文学部で350点中100点、法学部で400点中100点、経済学部で420点中70点など)は決して小さくありません。学科試験で差がつかないからこそ、小論文での得点力が合否を分ける決定打となります。
■2.十分な準備なしには歯が立たない。
慶應の小論文における最大の特徴は、膨大な課題文や資料を読み解く高度な読解力が求められる点、そして厳しい時間制限に対して求められる制限字数が多い点にあります。
単に知識や意見を述べるだけでは制限時間内に書き上げることすら困難であり、課題文の主張や構造を素早く捉えた上で、自分の論理を即座に言語化する処理能力が不可欠です。
一般的な受験対策では小論文が「学科試験の片手間に後回しにされがち」だからこそ、早期から正しいアプローチで対策を進めることが大きなアドバンテージとなります。
■3.最善の対策は過去問演習
対策として最も重要なのは、学部ごとの出題傾向や時間感覚を身体に染み込ませる徹底的な「過去問演習」です。さらに、自分ひとりでは気づきにくい論理の飛躍や説明不足を修正するために、書いた答案を客観的に評価してもらう「添削」を受け、それをもとに必ず「書き直し」する復習を行うことが論述力を飛躍させる唯一の近道となります。
慶應合格を引き寄せるために、いまから思考力と記述力を着実に磨いていきましょう。