WIE小論文navi:慶応SFC小論文

受講対象とコンセプト

只今新年度版(2019年度入学者対象)を準備中です。しばらくお待ち下さい。


難易度:難関レベル

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(総合政策学部・環境情報学部)を目指す方に。

≫看護医療学部志望の方はこちら

  • 設置講座は、総合政策学部・環境情報学部の2講座。過去問演習を通じた指導を行います。
  • 小論文の基礎から学べる講座です。基礎演習として、講座の最初に「入門小論文」をダイジェストで学びますので、両方の受講は必要ありません。
  • 添削指導と解説テキストの2本立てです。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

添削主任より:慶應SFC (湘南藤沢キャンパス)を志望される皆さんへ

 慶應義塾大学の中でも、湘南藤沢キャンパス(SFC)に本拠を置く、総合政策学部・環境情報学部は小論文配点が高く、しかも一般教科が外国語あるいは数学しかありません。このため、小論文が合否を決めるといってよいでしょう。

 しかも、この小論文が大変難しいのです。高等学校の授業でまず取り扱うことのない考え方が要求されます。さらに、小論文対策を掲げる予備校の講座や参考書が想定している小論文の出題とも相当異質です。

 まずSFCの出題は、読まされる資料が膨大です。おそらく日本の大学入試としては、最大の分量でしょう。しかも、そのジャンルは一般的な論文だけではなく、新聞や雑誌の記事、さらには図表などあらゆる分野から資料が出題されます。

 次にSFCの小論文では、ある視点で膨大な資料の内容を整理する、あるいは資料をヒントに解答者が何らかの提案や創作をするなど、設問の要求も実に多様です。すなわち皆さんが一般にイメージする、「あなたの考えを書きなさい」といった形の出題はむしろ稀なのです。

 さらに、制限時間や制限字数といった大枠も、SFCでは数年ごとに変更になります。このため、出題パターン別の小論文想定問題とその模範解答を暗記しておくといった学習方法では、ほとんど効果がないのです。

 実際、総合政策学部・環境情報学部の問題に初めて挑戦した方の多くは、何をどのように考えればよいのか、全く見当がつかない、と述べています。

 しかし、WIEのSFC小論文テキストを読み、添削指導を最後まで受けた方は、大変高い確率で合格しておいでです。しかも、出題形式が大きく変わった年でも、WIEで学んだ思考方法で、十分対応できたと言う方が多いのです。つまりこの講座を通じ、何が問われているかを正しく把握できるようになった方は、他のSFC受験生に対して、圧倒的に有利と言えるのです。


合格者のコメント

 小論文試験が終了したその瞬間、私が「うまく書けた、これはひょっとしたらひょっとするぞ。」と思えたのはwieのおかげです。
 大手塾(予備校)の慶應SFC小論講座なるものを受けましたが、wieの添削を受けた後だと全くバカバカしく感じてしまうほど、情報量、その質ともにwieが勝っていました。(wieのおかげでその講座内では一番の点数を頂けました。)
 慶應SFCを第一志望とするなら確実にwieで添削を受けるべきです。過去問の添削はwieに任せるべきです。
 合格できたからそんなにwieを褒め称えてるのでは?と思う方がいてもおかしくはないほど、他の合格体験記を含めここではwieがべた褒めされています。しかし、これらのいずれも間違っていません。wieは、やはり他の通信添削や予備校の小論文対策よりずば抜けて優良なのです。
 短い期間でしたが、担当の中島泰平先生を始めとするwie西早稲田教育研究所の皆様ありがとうございました。
Y・Iさん(慶應義塾大学 環境情報学部合格)

元は理系だったこともあり、小論文とは無縁であったため、正直なところ不安が大きかったです。
 インターネットでWIEの小論文の添削が良いと聞き、受講しましたが、やはり、再添削をして頂けたことが書く力を伸ばしていく上で大きかったと思います。
 添削も、私の書いたもとの文章を尊重したもので、かつしっかりとしたものだったのでとても信頼できました。
 特に慶應SFCでは、小論文の得点が50%を占めているので、こちらにお世話にならずには合格できていなかったと思います。
 小論文の勉強をしたことで、政治やその他のことに対して「考える」ということをするようになりました。その点では、とても有意義な勉強であったとも思っています。
H・Nさん(慶應義塾大学 環境情報・総合政策学部合格)

慶応SFC小論文対策室

合格者の添削例(環境情報)

合格体験記…長文ですがSFC対策の参考として掲載します。

講座の構成

フリータイム制の内容です。

  総合政策学部 環境情報学部
基礎演習 「入門小論文」第3講を使用します。
「入門小論文」1~2講は添削しませんのでご注意ください。
「入門小論文」第3講を使用します。
「入門小論文」1~2講は添削しませんのでご注意ください。
11年度
過去問*
「現代日本が直面する課題」 「科学的な計量」
12年度
過去問*
「グローバリゼーションを歴史的に振り返る」 「デザインのあり方」
13年度
過去問*
「日本の進路を議論する」 「身体知(暗黙知)のあり方と学び」
14年度
過去問*
「教科書を考える」 「本の編集」
15年度
過去問
「データサイエンスの重要性」 「問題の発見と未来のあなた」
16年度
過去問
「格差の分析」 「新たなモノやコトの登場とその影響」
17年度
過去問
「相関関係と因果関係」 「新しい学問分野」

年度順に古い問題から取り組みます。規定に従って答案を提出して下さい。

*11~14年度につきましては、フリータイム制では添削対象外です。添削希望の方は持込小論文添削で取り扱います。

講座の内容

フリータイム制の内容です。

配布教材 受講
スケジュール
添削問題数 添削回数 受講方式
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
ご入金日から1年間
いつでも添削が
受けられます。
過去3年分 全問再添削 いずれか一つを選択


……「問題」「解説」は、二つを合わせた冊子テキストを発送します。

添削は3年分ですが、テキストに収録の過去問は、過去7年分です。


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

…ご入金確認日より1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

 

13年度以前出題課題の添削について

持込小論文添削で取り扱いますので、そちらをお申し込み下さい。

優待について

  • 前期コースをご受講になった方が、フリータイム制(8月開講予定)をお申し込みの場合は、添削問題数を1問追加し、10年度の過去問を添削します。ただし基礎演習はなしとなります。また教材は前期コースと共通ですので付きません。
  • 「入門小論文」講座修了者の方は、添削問題数を1問追加します(ただし基礎演習なし)。テキストに収録されています過去問から、いずれか1問をお選び下さい。
    なお、お申し込み時に修了者であることをお申し出下さい。
  • 2学部を同時にお申し込みの方は、添削問題数を1問追加します。テキストに収録してあります過去問をご利用下さい。ただし入門テキストおよび基礎演習は、1つのみとなります。

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • WIEは答案受付後、7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ≫詳しいご案内
  • お客様の個人情報は、SSL・個人情報保護規定によって保護されています。
テキスト+添削 料金 お申込
慶応SFC小論文 環境情報学部 フリータイム制 ¥52,500 準備中
慶応SFC小論文 総合政策学部 フリータイム制 ¥52,500 準備中
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推薦入試・AO入試   →こちら
テキストのみ 料金 お申込
17年度版慶応SFC小論文テキスト冊子 環境情報学部
(過去7年分収録・問題+解説合冊)
※この講座を受講の方は、お申込不要です。
¥2, 000
17年度版慶応SFC小論文テキスト冊子 総合政策学部
(過去7年分収録・問題+解説合冊)
※この講座を受講の方は、お申込不要です。
¥2,000
WIE小論文標準テキスト冊子
※この講座を受講の方は、お申込不要です。
¥2,000