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慶應SFC・京都大学特色入試なら、合格率7割強。

課題文型を始めあらゆる出題形式に対応する最適な添削指導です。

練習問題を教材とする入門編から、推薦・AO入試、大学院入試対策まで、多数の講座を用意。志望理由書作成指導も充実しています。

 

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 WIEの小論文講座は、正しい文章を書けるようにし、説得力のある論理構築力を養い、合格答案に必要な知識を身に付けることを目的とした通信添削指導です。

 したがって、学生バイトやパートの添削員、あるいは塾講師が片手間に、流れ作業で「てにをは」だけに赤字を入れ、わずかな「講評」を書き込む小論文添削とは、大きく異なっています。

 また、基本的に大学入試、大学院入試で小論文として出題されるものは、全て添削いたします。課題文が英文のもの、あるいは理系分野の出題にも対応しています。

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入試小論文とは何か

入試小論文の種類

現在大学・大学院入試で課される小論文には、2つのタイプがあります。1つは、あるテーマについての問いや文章、資料を与えられて、それについて受験生の意見を述べるものです。

もう1つは、いわゆる志望理由書のたぐいです。これはほかに、志望動機書、自己推薦書などとも呼ばれますが、基本的にその内容は同じです。すなわち受験生自らが、自分は志望先に適した人物であることを主張する文章です。

入試小論文に共通するもの

これら2つのタイプには、共通点があります。1つめは、問いに対する答え=自説があること、そしてそれが、だれもが理解できるレベルで論証されていることです。この2つを欠いた文章は、いかなる美文名文であろうとも、どれほど豊富な知識が含まれていようとも、必ず0点であり不合格になります。

もう1つの共通点は、いずれも必ず問いがあることです。何を馬鹿なことを、とお考えかもしれませんが、この認識がないために不合格になる答案は、実に多いのです。すなわち、問いが何を求めているのかを理解せず、あるいは十分に理解しないまま、書き手が書きたいように書いてしまい、採点対象外となる答案です。従って書く前にまず、設問の要求を正しく読み取ることが必要であり、この点では、小論文試験は書く試験である前に、読む試験でもあるのです。

 

 

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