慶應義塾大学文学部自己推薦小論文講座

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学校推薦・総合型選抜で重視される事前提出書類(志望理由書・課題レポートなど)は、事前提出書類(志望理由書)対策、または問題持込小論文添削をご利用ください。
*事前提出書類をAIで作成することの利点と限界は、こちらにまとめてあります。

お待たせしました。2026年版(2027年入学者選抜)を開講しました。
高3の春休み~1学期は入門小論文の受講をおすすめします。
慶応義塾大学文学部自己推薦入試では面接がなく、そのぶん事前提出書類が重要です。推薦・統合型選抜対策または問題持込小論文をご利用ください。
合否報告をいただいた2025年度受験生の合格率は100%、2023年度は100%です。

使用教材・添削回数などの概要は大学別対策講座一覧をご覧ください。

開講講座と料金・お申込

講座名:慶應大学文学部自己推薦小論文講座 添削問題数 料金 お申込
文学部:自主応募制による推薦入試
*和文外国語訳は、英訳に限定します。
3年分 ¥60,200
上記以外の応募書類・提出書類の添削     こちら

・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
 (自動返信が届かない場合の対処方法は、こちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)

・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。

・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
  ●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
  ●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文

・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
 詳しくはこちら

上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 WIEが選定した過去問1年分 ¥6,000

高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。

添削主任より:慶大文学部を推薦入試で志望される皆さんへ

 この受験型の特色は、第一に、面接試験がないことです。そのため、事前提出書類の採点に占める比重が相対的に高いことです。次に、小論文試験では、総合考査Ⅰ・Ⅱの両方で小論文が課され、それぞれ大きく性格の違う答案を作成する必要があることです。

 総合考査Ⅰでは、かなり長い課題文を読み、その内容把握を前提にした小論文を書くことになります。論旨のつかみにくい課題文が出題されることが多く、このタイプの文章を読む練習をしておきませんと、何を書くべきか見当もつかないでしょう。また、課題文の一部を外国語(英・独・仏・中のいずれか)に訳す出題もだされます。これも、一般教科の英語における英作文とは異なり、課題文全体の理解が前提になりますので、事前に十分な演習をしておく必要があります。

  これに対して総合考査Ⅱでは、課題文はごく短いものです。しかし、その内容は高校生に対するものとしてはかなり高度なもので、これに対する考えを400字という少ない字数でまとめるのは、難しいでしょう。これもまた、過去問演習を中心にした対策をしておくべきです。