添削の特徴

大学受験の小論文を例に取り、同じ答案を添削した場合、どのように違うのか御覧頂きます。
※このページは、webに掲載された、他社様複数の添削例を参考にして、作成させて頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

1.赤字・コメントの量

※画像クリックで原寸大表示

一般的な小論文添削

WIEの小論文添削

 一目見ただけで、赤字が入った箇所、コメントの量が圧倒的に違うことにお気づきでしょう。
 一般的な添削は、原稿用紙の余白にコメントが書かれるだけですが、WIEのコメントは、別紙にたっぷりと記載されます。
 別紙に書くことで、お客様に役立つ十分なコメントが出来ると共に、お客様は、答案とコメントを左右において、見比べながら学ぶことができます。

2.指摘箇所の精密さ

一般的な小論文添削

WIEの小論文添削
























 

お客様のお役に立つためには、指摘すべき箇所は漏らさず指摘しなくてはなりません。

 この例で見てみましょう。
 WIEの添削コメント(a)では、回りくどい表現であること、文をつなぐべきであること、それで生まれた余裕で、論証部分を充実させるべきであることが指摘されています。

 しかし一般的なコメントでは、この点に気付いていませんから、指摘されていません。また、WIEのコメント(c)で指摘されている、対比させる事例として適当ではないことも、指摘されていません。

 細かく細かくお客様の答案をチェックすることで、WIEは「これ以上、申し上げることはない」レベルにまで、添削の品質を高めています。

3.添削コメントのお役立ち度…同じ箇所を指摘して、どれだけ違うか?

 

一般的な小論文添削

WIEの小論文添削

e:小論文に「気がする」とだけ記すのは不適当です。小論文ですから、書き手が「思」ってそのような「気がする」のは当たり前です。しかもそれだけではただの感想ですから、何に基づき、どう考え、いかに論証して読み手を説得するかが、評価の基準になります。従って「気がする」とだけ記すのは、当たり前のことを書いて読み手をうんざりさせるだけでなく、思考が浅いことを意味してしまうのです。
「気がする」とのみ書くぐらいなら、「…だ、なぜなら…。」と書くべきです。自説には必ず論証を伴わなければならないという、論文の原則を外さないようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっと~しましょう」というコメントはよく見かけますが、では具体的にどうすればよいか、はっきりしません。
 WIEのコメントは、何が原因だったか、どうしていけないのか、そして、どうすればよいかまで、具体的に指示します。
 こうすることで、お客様はご自分の実力を、どのようにして高めればよいか、具体的にわかるのです。

4. 添削の実物例

実際の添削例は以下のようになります。リンク先をご覧ください。

例1 慶應大学SFC 環境情報

例2 実用論作文文章添削-昇進試験