WIE小論文navi:東京学芸大学小論文講座(一般)

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お待たせいたしました。新年度版(2021年入学者対象)を開講いたしました。

受講者数が定員に達しますと、募集を終了いたします。お申し込みはお早めにお願い申し上げます。

※新型コロナウイルス対策で、高校の授業進度に差が生じています。このため、21年度入試では事前提出書類や小論文試験がより重視されると思われます。詳しくはこちらをご覧ください。

WIE受講者の合格実績はこちら

受講対象とコンセプト


難易度:上級レベル

東京学芸大を小論文入試で目指す方に。
東京学芸大の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、18~20年の試験問題を演習します。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

 初めて小論文対策に取り組まれる方は、「入門小論文」を受講してから、大学別講座を受講されることを、お勧めしております。

 特に高校3年生の1学期までは、専門性の難関校の高い過去問演習をするよりも、高校で学習する各科目の基礎学力を伸ばすとともに、「入門小論文」で論理的な文章を書くための必須事項を着実に学んでいただくことが重要です。その後、夏休み以降の段階で大学別講座で志望校の過去問に挑戦されることを、お勧めいたします。

 その理由は、
1.理系を中心に、各学部・学科の専門に関係する知識が必要な出題が多く、対応する高校の各教科を履修しておく必要がある。
2. 論理的な文章を書くための基礎的な能力を鍛える機会が少ないために、志望校の過去問を用いた演習をいきなり行っても、答案を改善する方法が理解しづらい。
ということです。

 実際、昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。

添削主任より:東京学芸大学を志望される皆さんへ

 東京学芸大学では、前期日程入試の半分近い選修・専攻で、小論文試験が行われます。どの問題もよく研究された良問だといえます。高校で学習する内容が正しく身についているか、あるいは各選修・専攻と関連の深い分野に関する考察ができるかを問うものです。ただ、良問だけに、事前に十分な対策をしているか否かで、大きく得点に差が生じます。

 出題形式は、数頁程度の課題文を読ませ、その内容を400字程度で書く設問と、解答者の考えを600字程度で述べる設問との組み合わせ、というのが一番多くなっています。A学校教育・C類特別支援教育およびE類の各コースが、この出題形式を採用しています。しかし、A類の国際教育やDの養護教育のように、課題文がない、あるいはあってもごく短いという出題もあります。ただ、こうした課題文がない、あるいはあっても極端に短い出題の場合でも、設問の重要概念(語句)に対する知識が必要になるなど、課題文ありの場合より易しいとは言えません。いずれも他の選修・専攻と難易に大きな差がないように調整されています。

 また、課題文ではなく図表が与えられる場合もあります。A・B類の家庭科がこの形式ですが、過去には他の選修・専攻でも図表が出題されたことがあります。2014年の学部改変後、それぞれの選修・専攻の出題がどうなるか注目されましたが、ほとんどが改変前と同じ出題傾向でした。

 以上簡単に見てきましたように、東京学芸大学では、選修・専攻によって、それぞれ特色のある出題がされています。しかし、各選修・専攻の出題傾向には、例年大きな変化はありません。したがって、過去問演習をしておきますと、非常に有利になるといえます。

この講座の添削例はこちら

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
『小論文標準テキスト』
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分 全問再添削 いずれか一つを選択
(受講中に方式の変更可)


…「問題」「傾向と対策」は、二つを合わせた冊子テキストを発送します。


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

 

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • 教材発送の方式は、郵送とEメールによる電送のどちらかをお選びいただきます。電送の場合は、PDF形式のファイルでの送信となりますので、5MB程度のファイルが送受信可能なメールアドレスをご用意ください。
  • WIEは答案受付後、通常4~5営業日、最大7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ≫詳しいご案内
  • お客様の個人情報は、SSL・個人情報保護規定によって保護されています。
講座名:東京学芸大学小論文講座(一般前期) 添削問題数 料金 お申込
A類学校教育:前期 3年分 ¥26,000
A・B類家庭:前期 3年分 ¥50,000
B類美術:前期* 3年分 ¥50,000
C類特別支援教育:前期 3年分 ¥26,000
D類養護教育:前期 3年分 ¥42,000
E類表現教育:前期 3年分 ¥26,000
E類多文化共生:前期 3年分 ¥42,000
E類ソーシャルワーク:前期 3年分 ¥26,000
E類生涯学習:前期 3年分 ¥34,000
B類音楽:後期 3年分 ¥26,000
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*B類美術:前期の実技(デッサン)は添削対象外です。

※リストにない学部学科は、問題手配依頼小論文でお取り扱いします。

 

合格者のコメント(クリックで詳細を表示します)

O・Tさん(2020年東京学芸大学 C類特別支援教育合格)

 私は、小論文を書くという経験がなく、自分でどういうふうに勉強をすればいいのか、まったくわかりませんでした。そのため、センター試験が終わった後は、なにをすればいいのだろうという不安で頭がいっぱいになり、苦しい日々を送っていました。
 そんな時に、見つけたのがWIEでした。最初は、顔の見えない人に添削してもらうことに少し抵抗を感じ、申し込むことにあまり気が進みませんでした。しかし、送られてきたテキストを読むうちに小論文にどう取り組んでいけばいいのかが、わかってきました。また、丁寧な添削指導により、独学や参考書を読むだけでは身につかない、問題にしっかりと答える力が着実についていっていることを感じることができました。さらに、自分の答案に対するアドバイスはとてもわかりやすく、小論文の組み立てのビジョンが鮮明に導かれていきました。その上、担当の方に質問することも可能であり、自分の気になっていることに対しても、丁寧に返信が帰って来るので、とてもよかったです。
 WIEでの指導を通して、私はセンター試験直後の自分から何段階も進化することができました。それにより、試験当日も自信をもって問題に取り組むことができました。こうして、合格を掴み取ることができたのだと思います。

K・Sさん(2020年東京学芸大学 E類多文化共生合格)

 WIEと出会ったのは、受験本番まであと1か月の時でした。当時の私は、小論文の書き方が全く分からずとても焦っていました。そんな時に、WIEのサイトを見つけ申し込みました。正直申し込んでよかったと心から思っています。この講座で、過去問3年分を解き添削してもらったことによりなかなか自分では気づけない自分の悪いところが明らかになりました。また、添削も一つ一つ細かく指摘してくれるためどう書き直せばいいかもすぐに理解することができます。そのような細かな指摘を踏まえた上で、もう一度書き直すため着実に小論文のスキルを磨くことができたように思います。1か月WIEで猛特訓したおかげで本番の試験では自信をもって小論文を書ききることができました。
 WIEは小論文の基本から内容構成、表現方法などたくさんのことを指導してくれます。今小論文の書き方で悩んでいる方は是非受講してみてください。

H・Wさん(2020年東京学芸大学 E類表現教育合格)

 私は、小論文に全く自信がありませんでした。学校で出される作文や感想文などの課題はいつも時間がかかってしまい、提出期限ギリギリで仕上げているような状態だったので、時間制限のある小論文が受験に必要だと知ると、不安を感じました。
 そんな時、担任の先生がこのWIEの講座を教えて下さったのです。早速申し込みをして、届いたテキストを熟読しました。読み進めていくうちに、小論文とはどんなものなのか、が分かってきて、気合いを入れて練習していこうと思いました。初めて取り組んだ問題には、仕上げるのに数日かかってしまいましたが、テキストを信じて何題か解いていくと、何を書くべきで何を考えるべきなのかがつかめてきて、時間内に仕上げることもできるようになりました。添削では、高評価を頂けたときも、さらに深めた内容が書けるようなアドバイスが頂けて、とてもためになりました。
 試験本番ではとても緊張してしまいましたが、今までの経験を信じて書いていくうちに自信を持って仕上げることができ、合格することができました。

Y・Oさん(2020年東京学芸大学 E類表現教育合格)

 小論文の練習は夏ごろから始めてましたが、センター試験が終わってからWIEを受講してみて、本当に目から鱗でした。他の小論文の本や講座に比べ、特に良いと感じた所は、設問に正確に答えることを意識させる添削です。設問を要素ごとに区切り、その要素が入ってるかどうかを教えてくれます。ここで、入っていても、具体的にこの部分が含まれているため良い答案となっているなどのアドバイスがあり、仮に要素が入ってなくても、どういう視点が必要なのかを指摘してくれます。これによって、自身の独善的な解答を見直すことができるだけでなく、設問に沿った解答をつくることができます。これが非常に重要で、WIEの最大の強みだと思っています。
 そして、リライトを通して合格答案です、と言われたり、添削終了時にくださったりしたエールはとても心の支えになります!WIEをやって無事合格もできて、本当に良かったと思いました!

K・Kさん(2020年東京学芸大学 E類表現教育合格)

 東京学芸大学E類表現教育コースに合格することができました。
 私は元々二次試験で小論文を使わない大学を志願していました。しかしセンター試験でその大学のボーダーに届かず、受験校を学芸大に変更しました。そのため小論文の対策ができる期間は、センター試験後から二次試験までの約1ヶ月しかありませんでした。
 小論文対策には添削が不可欠です。しかし、私が通っていた予備校では小論文を添削してもらえず、インターネットで添削してもらえる方法を調べました。そこで見つけたのがWIEです。他にも同じような小論文専門塾があったのですが、WIEの方が料金が安く、対応も丁寧だったので、WIEに決めました。
 1回目の答案は何時間もかけてテキストを片手に書いたのに酷評でした。正直凹みましたが、今までの自分では気づかないような論点のずれや、本文を読み込むことの大切さを知りました。その後添削を重ねていくうちにより良い答案が書けるようになり、最後の添削では合格答案の評価をいただけて嬉しかったです。試験当日は、直前までテキストや添削を見返し、自信を持って本番に臨むことができました。
 今は春からの大学生活が楽しみで仕方ありません。毎日授業やサークルのことを考えています。こんなことを想像できているのも、たった1ヶ月で合格答案を書けるようにしてくださったWIEの添削のおかげです。WIEを選んでよかったです。本当にありがとうございました。

T・Yさん (2020年東京学芸大学 E類生涯学習合格)

 私がWIE西早稲田教育研究所さんのお世話になることを決めたのは、センターで思うように点数が取れなかったからです。失敗とは言いきれませんが、不安な気持ちを抱かずにはいられない得点でした。しかも私が受ける試験内容は小論文。得意とも不得意も言えぬ試験内容でした。私は浪人生で教えを乞う学校の先生もおらず、どうしようかと頭を抱えたのを覚えています。何かライバルと差をつける方法はないかと探しました。結局私が動き出したのはセンター後2週間後からで、添削していただいたのは2回でしたが、それだけでも十分の指導内容でした。課題のテーマ設定にそって論文が書けているかはもちろん、細かい誤字脱字や正しい語の表現までしっかりと採点していただけます。わかりやすく自分の誤りに下線を引き番号をつけて指摘してくれるので何回も見直すことができます。
 そして、私が1番気に入っている点は、必ず自分のいい所を褒めてくれるところです。直すべき点と同時に良い点を教えてくれる。だから大丈夫だと思うのです。直すところを言うだけなら簡単です。ちゃんと武器にできるポイントはある。そう思えるだけで、戦いに自信をもって挑むことができます。結果、私は合格することができました。決して受講料は安くないと思います。ですが、払ってでも受ける価値があります。それがたとえ1回だけでもです。自信をつけたい。他の受験生と差をつけたい。センターの失敗を挽回するたい。理由はそれぞれでしょう。やることがわからないからなら、これは最良の一手といえるでしょう。あくまで私の体験談ですが。ここにいるのは学校の先生と違う小論文のプロ達です。どう考えどう挑むかは、皆さん次第です。それでは、受験の成功を祈っています。

I・Hさん(2019年東京学芸大学 E類表現教育合格)

 東京学芸大学表現教育コースに合格いたしました。
 私は浪人生でしたが、持病があり受験勉強のスタートが遅く、不安な気持ちでいっぱいでした。 そのため、1月までの全ての時間をセンター試験対策に費やしたので、二次試験までは1ヶ月ほどしかありませんでした。
 まずは小論文の書き方の本を読み、自己採点には限界があるとわかりました。そこで見つけたのがWIEです。短期間なので、添削し放題かつ高価な他塾よりも、回数制限があり、リーズナブルなのに添削が充実しているWIEが、私のニーズに合っていました。
 添削では、なぜここが減点されるのかということを明確に説明してくださり、深い頷きとともに勉強を進めることができました。 シビアな上に、合格基準のわかりづらい小論文試験において、このピンポイントの添削がとても役に立ちました。「っぽさ」ばかりのなんちゃって小論文から脱することができたのです。 そうして初稿の答案を提出し、添削を参考に再提出という流れを繰り返すうちに、自分の中で書き方がルーティン化され、制限時間を大幅に残して完成できるようになりました。 そうなると自分の中でも余裕が生まれ、適切な表現を探したり、論の流れが滑らかに続いているか等、より良くするために時間が使えるようになったため、どんどん小論文を書くのが楽しくなってきました。
 また、褒める時にはっきりと優秀な答案だと言っていただけるのも嬉しかったです。 試験当日は中央線が大幅に遅延し、試験時間の変更があり、不安になってしまいそうなことも起きましたが、私は平気でした。まずは書いてみよう、そうして出来上がった後にしっかり見直せばいいとわかっていたからです。見直しの際には誤字脱字はもちろん、持って回った表現ではないか等、添削を思い返しながら冷静に、小論文の体裁を整えていきました。
 試験後もテキストを読んだり添削を見返してきっと大丈夫だと自信を持つことができました。 ドキドキしながら発表をみて、番号を見つけた時はとても嬉しく、春からの学びへの意欲が満ちてくるのを感じました。 センター試験はボーダーを少し超えるくらいだったので、小論文が大きな助けとなったのだと思います。
 さらに、毎日の生活の中で文章を各場面は多々あります。その時にもWIEで学んだ論理的な思考が役に立っています。 ここで学んだことを活かし、充実した大学生活を送りたいです。先生方、本当にありがとうございました。

S・Aさん(2019年東京学芸大学 E類表現教育合格)

 私は大学2年の9月から東京学芸大学表現教育コース専願で仮面浪人を始めた者です。 小論文の対策期間は1ヶ月半ととても短いものでした。それでも合格することが出来たのは紛れもなくwieの添削のおかげだと思っています。
 小論文対策はセンター試験終了後でも間に合いますが、最初からいきなりwieの添削に手をつけるべきです。大学側が重視していることはネタ本ではなく添削によって培われる能力です。そのため、添削に真剣に取り組み、帰ってきたら答案をしっかりと吟味して2回目に活かすことが重要となってきます。
 さらに付け加えると、昨年度の1回目を出して戻ってきてから昨年度の2回目を提出し、それも戻ってきてから一昨年度の1回目を提出していくやり方がベストだと思います。私は最後まで合格答案という判定を頂いたことがありませんでした。
 さらにセンターリサーチは4/5社がE判定でした。小論文は十分差が付く科目です。だから皆さんも小論文を侮ることなく、wieの教材で正しく対策していき、逆転合格を果たしていって欲しいと思います。

I・Sさん(2019年東京学芸大学 E類表現教育合格)

ご指導のおかげで、第1希望に合格できました。ありがとうございました。添削結果で、合格ラインですとのコメントを頂いて自信になりました。また、細かい点の指導が役に立ちました。

T・Rさん(2019年東京学芸大学 E類ソーシャルワーク合格)

 私立大学の入試が終わってから小論文の対策をしようと思っていましたが、何をすれば対策になるのか疑問に思い、WIEを利用することにしました。小論文対策に手を付けるのが遅れてしまいましたが、WIEは入試の2週間くらい前まで対策講座の申し込みを受け付けていたので助かりました。
 1回目の答案は何時間もかけてテキストを片手に書いたのに酷評で凹みましたが、今までの自分では気づかないような論点のずれを知りました。再提出したものは合格圏内だったので自信になりました。また、再提出した答案は返信が早くて安心しました。
 今年の課題は過去のものと比べて抽象的で難しい印象を受けました。焦りもありましたがWIEで学んだ小論文の定義を意識して書けたのが合格を導いたのではないかと思います。WIEの講座を受講したおかげで、私大の入試が終わってから国立二次試験までの短い期間に有意義な対策ができました。ありがとうございました。

K・Yさん(2019年東京学芸大学 E類生涯学習合格)

 私のセンター試験は合格が危うい結果でした。しかし、諦めきれず、二次試験での逆転合格を目指しました。
 確実に合格を掴むため、センター試験後からWIEの講座を受講しました。並行して、学校での添削授業もありました。ですが、学校の添削とは格が違いました。まず、明らかに添削量が異なります。1つの改善点に対して、丁寧かつ質の高い説明が付いてきました。さらに、私の癖を見つけ、どうすればいいかを深く掘り下げて下さいました。自分では書けたと思っていても、添削を読むとと気づかなかった指摘が返ってきます。
 小論を書く上で必要になる生涯学習などの理解をし、知識を頭に入れることは自分でできます。ですが、一番大事な出題者の意図を掴み、それに答えながら、自分の意見を述べるためには、適切な指導が必要です。
 この講座を通して、小論文の本質と技術を学ぶことができ、的確に問題に答える力を養えました。試験では学びを存分に生かし、盛り込んで書くことができました。私の合格は確実に御社のおかげです。本当にありがとうございました。

M・Rさん(2019年東京学芸大学 E類生涯学習合格)

 この度、東京学芸大学教育支援専攻生涯学習コースに合格できました。 私はセンター試験が終わってから、WIEを受講しました。テキストを何周か読んで、とりあえず過去問をやってみました。しかし次から次へと直した方がいいのではと思う箇所が出てきて、一人で悩んで、本番まで一ヶ月程しか無いのに、添削をお願いするのをためらっていました。
 そうして1回目の添削をお願いするのに随分時間がかかってしまいましたが、返ってきた添削が丁寧で、WIEの言う通りに従っていれば良さそうだなと思いました。これからWIEを受講する方は、まずとりあえずでも良いので過去問を自分なりに解いてみて、できるだけ早いうちに1回目の添削をお願いするのをお勧めします。
 それからは、ただWIEからのアドバイスに従っていけば良いです。センターからの時間はあっという間に過ぎてしまうし、WIEからのアドバイスにしっかり従えば、良い小論文が書けるようになるからです。私が添削して頂いたのは4通でしたが、その中で本当に沢山のアドバイスを頂けました。課題文の正しい読解や設問の意図、大学の最近の傾向まで、とても丁寧でした。特に最後の添削は、もう前期試験に間に合わない時期に提出してしまって添削を頂けるのは諦めていたのに、試験直前に無理に間に合わせてくださり、しかも「合格圏」を初めて頂けたので、本当に自信になりました。
 当日は、これまでで上達したはずだったのに設問文に適切に答えていない小論文になっていると後に気づき、合格は難しいかなと思っていましたが、なんとか合格することができました。WIEで指摘して頂いた、論旨の明快さや原稿用紙の使い方は身に付いていたので、本番もそこで評価されたのかなと思います。センターリサーチでは、ボーダーより20点下のD判定でしたが、合格できました。WIEに従えば、小論文はバッチリだし、小論文による逆転も可能だと思います。本当に素晴らしいシステムだと思います。どうもありがとうございました。

K・Kさん(2018年東京学芸大学 A類初等教育合格)

 この春、東京学芸大教育学部初等教育教員養成課程家庭選修に合格しました。因みに、成績優秀者で入学式の新入生代表宣言も務めさせていただきました。成績開示がされ、大学でできた友人の点数と比較したところ、センター試験の点数は同じでも二次試験である小論文の点数において、私が上回っている結果でした。入試ギリギリまで、何回も添削を詳しく返信してくださった西早稲田教育研究所さんにはとても感謝の気持ちでいっぱいです。

N・Kさん(2018年東京学芸大学 E類生涯学習合格)

 一般的な小論文対策講座ではなく、志望校の学科別の小論文対策があったため、御社の講座を選ばせていただきました。受講を申し込んだのは、二次試験まで残り一ヶ月ほど前で、焦る気持ちや不安もありましたが、御社の丁寧な添削や、言葉の言い回しについての指導のおかげで、無事合格することができました。
 もともと文章を書くことに対して、あまり苦手意識はありませんでしたが、小論文は、あくまでも試験であり、内容によって大学の合否が決まります。小論文は第三者から指導をもらうことで気づける点が多くあり、その指摘を受け入れて活かすことが合格につながると思います。自学だけでなく、第三者から指導をもらうことがとても大切だと感じています。

O・Rさん(2018年東京学芸大学 A類学校教育合格)

 センター試験が終了し、センターリサーチの結果は、ボーダーラインとかなり厳しい状況。また、学校で少し小論文の講習を受けていたものの、自分が今すべきことはなんなのか全く分かっていませんでした。学校教育学部の場合、センター試験の比率が大きい為、わざわざ有料の講習を受ける必要などないという安易な考えを持っていたためでした。そもそも、小論文なんて元々の国語力で点数が出るものだと思っていたので、数回の添削なんぞで書けるようになるのか半信半疑でした。ただ、添削の回数を重ねていくうちに自分では気付かないような自分の書き方の癖を知ることが出来ました。また、二次試験の直前期に不安で孤独な時には、添削の最後に書いて下さった応援や励ましの言葉が私の心の支えでした。確実に自分の力が向上していることを実感でき、本番も余裕を持って挑むことが出来ました。小論文とは、正しい指導を受ければ確実に力がつくものだと実感しました。西田先生と児玉先生丁寧なご指導ありがとうございました。

O・Sさん(2018年東京学芸大学 E類生涯学習合格)

 受験結果ですが東京学芸大学に無事合格することができました。WIEの添削指導を受けることが出来たのは2回でしたが最後の「合格圏内です」の言葉がとても当日の自信になりました。自分に足りないところ、また伸ばすべきところがとてもわかりやすくて合格に至る力になったと思います。ご丁寧にありがとうございました。とても感謝しています。
 以前までの私の小論文の実力はとても酷いものでした。何を書いても話題がそれてしまうし、同じことの繰り返しを書いているだけでした。そもそもコツも何もかも分からなくて、「とにかく思った事を適当に羅列していけばいいや」といったような感覚でした。
 そんな私の書いた小論文模試の結果は凄まじく酷いものでした。偏差値は32、学校でも学年でビリから3番目の成績でした。そのため、正直東京学芸大学の二次試験が小論文の時諦めようかと思っていたほどでした。しかしたまたまwieを見つけ、添削指導を受けたことで自信がつきました。 学校の先生方も「格段にレベルアップした」と言ってくださるほどでした。キーワードの使い方、接続詞の応用方法、設問に的確に答えるコツ。全てが当日の力になりました。試験本番のあと、添削指導の中で得た知識を全て盛り込んだ事に確かな合格の希望を見出したことを覚えています。今回こういった形でwieと出会い、合格出来たことを嬉しく思っています。ぜひ、これから小論文をやる方も今の実力に絶望せずに、wieで確かな知識を得て頂きたいと思っています。
 また、次に文を書く機会にぜひ利用させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。本当に素晴らしいサービスだと思っております。

O・Aさん(2017年東京学芸大学 C類特別支援合格)

 WIEで小論文の添削を受けて良かったと思います。1つの小論文に対しての指導内容がとても細かく、わかりやすかったです。初めの方はサボってしまい、試験の何週間か前に3、4つの小論文を早いペースで提出してしまいましたが、それでも間に合うように早いペースで添削してくださり、助かりました。ありがとうございました。毎回添削で直すところが多かったのですごく不安でしたが、最後の添削の時に、「昨年合格者と比べても平均以上の能力をお持ちです、自信をもって取り組んでください。」と書いてあったので自信を持って取り組むことができました。第一志望合格という良い報告をすることができて良かったです。本当にありがとうございました。

M・Sさん(2017東京学芸大学 E類生涯学習合格)

 私はセンター試験を終えた後に二次試験の科目を小論文にしました。なので、時間が少なく書けるようになるのか不安でした。一回目の添削では小論文と呼べるほどのものも書けず、多くのことを指摘していただきました。二回目では指摘していただいたことを見直し、内容を吟味し、大幅に改善されたのが自分でもわかりました。それでも直す所がまだあり、突き詰めて書くことを意識できるようになりました。3年分もやると、パターンや、書き方が自分なりにわかるようになり、初見のものもある程度は書けるようになりました。重要なのは内容を吟味し、じっくり考えることだと思います。それをさぼらず行ったことで、本番でも焦らず、考えられました。添削のおかげでなんとか小論文の形になりました。wieには非常に感謝してます、ありがとうございました。

K・Nさん(2015年東京学芸大学 A類学校教育合格)

 先日合格発表があり、今日合格通知が届きました。正直びっくりしています。私はセンターを失敗してしまい、センターリサーチはC判定で合格は厳しい状況でした。WIEのサイトを見つけた時は、こんなにお金がかかるのかという印象でしたが、添削例を見るととても詳しそうだったので、WIEで頑張ろうと決めました。添削例通り、添削はとても丁寧でわかりやすかったです。また、添削者の違う視点での意見も書かれてあり、とても参考になりました。小論文を勉強していくにつれて、添削が返ってくるのが楽しみになりました。試験当日は、WIEで自分は小論文を勉強してきたという自信があったので落ち着いて試験に臨めました。そして無事合格することが出来ました。これも添削していただいた西田さん中島さんをはじめ、WIEのみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。