WIE小論文navi:東京学芸大学小論文講座(推薦)

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受講対象とコンセプト

お待たせ致しました。新年度版(2019年度入学者対象)を開講致しました。

なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。


難易度:上級レベル

東京学芸大を推薦入試で目指す方に。
東京学芸大学推薦入試の過去の小論文問題に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、16~18年の試験問題を演習します。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

はじめて小論文に取り組む方は入門小論文または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。

添削主任より:東京学芸大学を推薦入試で志望される皆さんへ

 東京学芸大学の推薦入試では、一般入試の前期日程同様、ほとんどの選修・専攻で、小論文試験が行われます。いわゆる難問・奇問はありません。よく研究された良問ばかりです。それだけに各選修・専攻で取り扱う分野に関心があるどうか、あるいは高校でまじめに勉強してきたか否かによって、大きく差がつく問題といえます。

 出題形式は、選修・専攻によって、いろいろです。2014年入試では、大学の改組に伴い受験枠に大きな変化がありましたが、概ね改組前の専攻・撰修の出題傾向を受け継いでいます。まず課題文(資料)の有無で見ますと、A類国際教育撰修、A・B類美術選修・専攻、C類特別支援教育専攻、E類のカウンセリングコースや表現教育コースでは、課題文はありません。

 しかし課題文の有無は、制限字数の長さに関係します。これら課題文のない選修・専攻では、1000字~1600字とかなり長い小論文を書く必要があります。これに対して、課題文のある出題をする選修・専攻では、600~800字という制限字数です。ただし、課題文の内容を理解する労力を考えますと、課題文なしの場合と難易に差はないといえます。

 その他にもA・B類家庭選修・専攻や14年までのE類(旧N類)カウンセリング専攻のように、課題文として図表の読解が課される場合もあります。また、E類表現教育(旧G類表現コミュニケーション)専攻では、用語に対する知識を問う出題がされています。

 このように、選修・専攻によって、出題傾向は大きく異なります。その一方で、各選修・専攻の出題傾向は、ここ数年安定しています。改組に伴う多少の調整はあるでしょうが、基本的に変わらないでしょう。したがって、志望先の過去問演習をしておくことが、最も有効な試験対策といえるでしょう。


合格者のコメント

 今回は、第一志望への推薦入試での合格ということで、とてもうれしく思っています。推薦のための準備や練習を頑張ってきて本当によかったなと思っています。
 入試ではテーマ型の小論文とグループディスカッションが課されました。特に小論文は、自分の語彙力は文章力が乏しいという点と設問の理解を十分にできないという点で不安に感じていました。そんな中でこの講座では、設問が何を問うているかを読み取る力をつけられたと思います。添削して頂いた小論文を何度も繰り返して書いたり、読んだりすることで、内容の構成力がつき、自分が書かなければいけないことを把握し、論理的に整理して文章が書けるようになりました。徐々に設問に合った小論文が書けるようになり、ディスカッションでしゃべる際にもその論理的な思考が役に立ったのでよかったと思います。専門的な内容だったにも関わらず、文章全体のバランスや内容から表現などの細かい部分まで丁寧に指導していただきありがとうございました。
T. Hさん(2018年東京学芸大学 E類表現教育合格)

 私は東京学芸大学A類国際教育に推薦で合格しました。推薦では小論文と面接を受ける必要があったため、小論文の対策としてWIEを活用しました。
 WIEでは過去問を使った三年分、書き直しを含め計六回添削してもらいました。初回ではまず小論文とは何か、また書き方を教わり、問いに正確に答えることの大切さを学びました。また私が一番WIEから学んだことは、小論文を書く上での表現方法です。「思う」より「考える」を使うことや、修飾語と被修飾語はなるべく近づけて書くなど、相手に自分の考えをより分かりやすく伝える書き方を学ぶことができました。なかなか自分だけでは気づけない所を指導していただき感謝しています。
 小論文の書き方を学ぶことはこれから自分が文章を書く上でも役に立つと思います。WIEとの添削で学んだことをこれからの大学生活にも活かしていきたいと思います。
K・Mさん(2012年東京学芸大学 A類国際教育合格)

 お蔭様で、東京学芸大学 教育学部 A類国語選修に公募推薦で合格する事が出来ました!! ご指導いただきありがとうございました。
M・Aさん(2011年東京学芸大学 A類国語選修合格)

 報告がおそくなってしまってすみませんでした。
 推薦試験を受験した結果、東京学芸大学A・B類保健体育選修・専攻に合格しました。
 ご指導いただき、ありがとうございました。
Y・Hさん(2011年東京学芸大学 A・B類保健体育選修合格)

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分 全問再添削 いずれか一つを選択


…「問題」「傾向と対策」は、二つを合わせた冊子テキストを発送します。


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • WIEは答案受付後、7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ≫詳しいご案内
  • お客様の個人情報は、SSL・個人情報保護規定によって保護されています。
講座名:東京学芸大学小論文講座(推薦) 添削問題数 料金 お申込
A類幼児教育:推薦 3年分 ¥25,400
A類国際教育:推薦 3年分 ¥25,400
A類ものづくり・B類技術:推薦 3年分 ¥25,400
A・B類国語:推薦 3年分 ¥25,400
A・B類美術:推薦 3年分 ¥48,800
A・B類家庭:推薦 3年分 ¥25,400
A・B類英語:推薦 3年分 ¥52,500
A・B類-保健体育/E類-生涯スポーツ:推薦 3年分 ¥25,400
B類書道:推薦 3年分 ¥48,800
C類特別支援:推薦 3年分 ¥25,400
E類表現教育:推薦 3年分 ¥25,400
E類生涯スポーツ(スーパーアスリート):推薦 3年分 ¥25,400
E類カウンセリング:推薦 3年分 ¥25,400
E類ソーシャルワーク:推薦 3年分 ¥25,400
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