京都大学小論文講座(特色入試)

※ 現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。

お待たせしました。2026年版(2027年入学者選抜)を開講しました。
高3の春休み~1学期は入門小論文の受講をおすすめします。

合否報告をいただいた2025年度受験生の合格率は80% 、2023年は100% 、2021年度は100%です。

*閉講後に添削を希望される方は、
1)添削課題となる過去問等をお持ちの方:問題持込小論文
2)過去問手配もwieに依頼したい方:問題手配依頼小論文
をご利用ください。それぞれ特急・急行コースもご用意しております。

事前提出書類対策は春休み~1学期前半に始めましょう。
推薦・総合型選抜対策で対応しています。

使用教材・添削回数などの概要はこちら

開講講座と料金・お申込

講座名:京都大学小論文講座(特色入試) 添削問題数 料金 お申込
総合人間学部文系 3年分 ¥53,600
文学部(22・23・26**年度分) 3年分 ¥66,800
教育学部(25・26年度分) 2年分 ¥55,900
法学部(24・25・26年度分) 3年分 ¥66,800
医学部人間健康科学科(22・24**年度分) 2年分 ¥59,300 準備中
農学部応用生命科学科*** 3年分 ¥44,200 準備中
農学部森林科学科(23・24**・25**年度分) 3年分 ¥65,600 準備中
農学部食料・環境経済学科(23・24・25**年度分) 3年分 ¥65,600 準備中
農学部地域環境工学科(21・22年度分) 2年分 ¥65,600 準備中
薬学部(23・25**年度分) 2年分 ¥44,200 準備中
理学部宇宙・地球惑星科学科(26年度分) 1年分 ¥23,200
学業活動報告書(全学部共通) 1年分 ¥8,400 準備中
学びの設計書1:総合人間学部 1年分 ¥8,400 準備中
学びの設書計2:文・教・法・経(理)・医(医)・医(人健)・農・薬  1年分 ¥16,800 準備中
学びの設計書3:経済学部文系 1年分 ¥25,200 準備中
文学部:学びの設計書に課する論述試験 1年分 ¥8,400 準備中
教育学部:学びの報告書 1年分 ¥8,400 準備中
上記以外の応募書類・提出書類の添削     こちら

* マークのついているものは大学側が公開したサンプル問題です。
** マークがついているものは課題文の出典しか示されていませんので、wieで出典を入手し、出題時の形に再現しています。
*** マー クの つ いている 農学部応用生命科学科の23・24年出題はそれぞれ問題1が教科としての化学の文章題のため、問題2のみ添削します。

★学びの設計書2を受講される方は、レジ画面の備考欄に学部・学科名を記入してください。

・お申込メールをWIEで受信しますと、自動返信でお振込先等をご案内いたします。
(自動返信が届かない場合の対処方法は、こちらの「自動返信メールが届きません」をご確認ください。)

・お申込の際は、通販法表記を必ずご確認下さい。

・リストにない学部学科の添削を希望される方や、大学別講座の受付終了後に添削を希望される方は 次の方法で対応しております。
  ●添削を受けたい過去問(課題)をお持ちの方:問題持込小論文
  ●過去問(課題)の入手と添削を依頼したい方:問題手配依頼小論文

・現時点での実力を知った上で受講講座を決めたい方のために、実力診断を行っています。
 詳しくはこちら

上記講座から1つ選びレジ画面備考欄に記入 WIEが選定した過去問1年分 ¥6,000

「学びの設計書」「学びの報告書」などの事前提出書類への対策も行っております。
*事前提出書類をAIで作成することの利点と限界は、こちらにまとめてあります。

高校2年生の方など、基礎学習を希望される方は、入門小論文講座を受講されるか、自習用教材のご利用をお勧めします。
昨年度の実績では、「入門小論文」を受講してから大学別講座を受講された方の合格率は、大学別講座だけを受講された方よりも、10%から20%高くなっています。

WIE受講者の合格実績はこちら

※最新年度の合格者のコメント・体験記(全大学)はお客様の声にあります。

添削主任より:京都大学を志望される皆さんへ

 京都大学の特色入試では、学部・学科ごとに実施する試験問題として、小論文形式が採用されています。
 ただし、各学部・学科ごとにそれぞれ個性的な出題になっています。例えばほとんどの学部で課題文あるいは資料として英文を読ませていますが、文系学部では大学受験としては非常に分量が多くなっています
 これに対して理系学部では、高校の授業でほぼ触れることのない自然科学を題材とした英文が出題されます。また、高校理科・数学の知識を前提にしている出題が見られます。
 このため、WIEでは各学部ごとのサンプル問題を含む過去問演習をすることが、最も確実な入試準備になると判断しています。なお、一部理系学部で出題される、数学・理科の記述問題は、小論文とはいえませんので、当講座では取り扱いません。
 なお、出願時に提出する「学びの設計書」などに関しても、WIEではこれまでの実績を踏まえた添削を行っており、ご好評をいただいています。また、面接対策としても有効です。そのため、通常の「問題持込小論文講座(学部・文系)」とは別に、本講座の一部として取り扱います。