WIE小論文navi:一橋大学小論文講座(推薦)

受講対象とコンセプト

お待たせ致しました。新年度版(2019年度入学者対象)を開講致しました。

なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。


難易度:難関レベル

一橋大を推薦入試で目指す方に。
一橋大推薦入試の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、昨年度1年分です。

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、18年の試験問題を演習します。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

はじめて小論文に取り組む方は入門小論文または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。

添削主任より:一橋大学を志望される皆さんへ

 一橋大学では、2018年度から入試制度が変わり、法学部・社会学で行われていた一般入試後期日程が全学部で廃止されるとともに、従来の商学部の加え、全学部で推薦入試が導入されました。いずれの学部の試験でも、小論文が課されます。センター試験を除く、大学が独自に行う試験は試験は小論文と面接だけですから、小論文の得点が合否に大きく影響することになります。

 学部毎の出題形式を見ますと、社格学部は議論の対象となる主張が一つ紹介されているだけで、課題文や資料はありません。出題そのものに議論の材料は少ないですが、議論すべき主張は、高校の授業で必ず触れるものです。高校段階の学力があれば、議論の糸口が見つからない、ということはないでしょう。

 社会学部以外の3学部は、いずれも課題文を読んで、その内容把握=要約を示した上で、解答者自身の見解を述べるものです。課題文はいずれも日本語であり、それも含めて文系の大学入試小論文としては、一般的な出題形式だと言えます。

 ただし、法学部の出題では、二つの小問があり、課題文の内容把握と解答者の見解を独立の文章で解答しますが、経済学部の出題では2つの要素を1つの(小)論文に盛り込む形です。更に商学部では、漢字の書き取りなども課されるため、小問は5つもあります。

 このように、学部毎にそれぞれ特色のある出題形式になっています。そのため、志望学部で実際に出題された過去問の中心に、それぞれの出題形式にそった演習をするとよいでしょう。これが、効率的に入試対策を進めるポイントになります。

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
1年分
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
2018年入試問題 全問再添削 いずれか一つを選択
(受講中に方式の変更可)


…「問題」「傾向と対策」は、二つを合わせた冊子テキストを発送します。


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。


受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • WIEは答案受付後、7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ≫詳しいご案内
  • お客様の個人情報は、SSL・個人情報保護規定によって保護されています。
講座名:一橋大学小論文講座(推薦) 添削問題数 料金 お申込
商学部:推薦 1年分 ¥17,600
経済学部:推薦 1年分 ¥9,800
法学部:推薦 1年分 ¥9,800
社会学部:推薦 1年分 ¥9,800
小論文以外の応募書類の添削     こちら

※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。