WIE小論文navi:横浜国立大学小論文講座(一般後期)

只今新年度版(2020年度入学者対象)を準備中です。しばらくお待ち下さい。
それまでの期間、入門小論文または小論文webラジオ・CD講座で基礎固めをするよう
おすすめします。
なお開講しましたら、こちらでお知らせします。

WIE受講者の合格実績はこちら

受講対象とコンセプト


難易度:上級レベル

横国を小論文入試で目指す方に。
横国の小論文過去問に取り組むことで合格を目指します。

取り組む過去問は、過去2年分です。

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、17~18年の試験問題を演習します。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

はじめて小論文に取り組む方は入門小論文または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。

添削主任より:横浜国立大学を志望される皆さんへ

 横浜国立大学の一般入試で、小論文試験を重視しているのは、後期日程の都市科学部都市社会共生学科と環境リスク共生学科です。この両者は、都市社会共生科学科後期入試では、外国語と小論文、環境リスク共生後期入試では数学と小論文が試験科目となっています。
 学部そのものの創設が新しいので、まだ難易度などは変動していますが、一般教科の出題科目数が少ないこともあり、小論文試験の得点が合否に大きく関わると言えます。

 これまでの出題をみる限り、都市社会共生学科は比較的長い課題文を読ませ、100~600字の比較的短い字数で解答する小問が2~3題出されます。答案の総字数としては800字程度ですから、大学入試小論文としては、やや少なめといえます。もっとも、制限時間から見て、課題文を正確に読み解くには、事前に演習をしておく必要があるでしょう。
 一方、環境リスク共生学科では、問題用紙1頁で収まるやや長めの設問文が出題されます。さらに2018(平成30)年出題のように簡単な図が入る場合もあります。しかし、これ以外の課題文や資料はなく、読解の負担が少ない出題と言えます。しかし、制限字数は年度によって変動はあるものの、1000字以上あり、文章作成能力が問われます。

 このように学科によって出題傾向が異なりますので、まずは過去問演習を行い、出題傾向を把握しておくことが大切と言えます。

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
 
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去2年分 全問再添削 いずれか一つを選択
(受講中に方式の変更可)


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

 

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • 教材発送の方式は、郵送とEメールによる電送のどちらかをお選びいただきます。電送の場合は、PDF形式のファイルでの送信となりますので、5MB程度のファイルが送受信可能なメールアドレスをご用意ください。
  • WIEは答案受付後、通常4~5営業日、最大7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ≫詳しいご案内
  • お客様の個人情報は、SSL・個人情報保護規定によって保護されています。
講座名:横浜国立大学小論文講座(一般後期) 添削問題数 料金 お申込
都市科学部 都市社会共生学科:後期 2年分 ¥17,600 準備中
都市科学部 環境リスク共生学科:後期 2年分 ¥17,600 準備中
推薦入試・AO入試     こちら

※リストにない学部学科は、問題手配依頼小論文でお取り扱いします。