WIE小論文navi:お茶の水女子大学小論文講座(一般後期)

受講対象とコンセプト

お待たせ致しました。新年度版(2019年度入学者対象)を開講致しました。

なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。


難易度:上級レベル

お茶の水女子大を小論文入試で目指す方に。
お茶の水女子大学の小論文過去問に取り組むことで合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、16~18年の試験問題を演習します。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

はじめて小論文に取り組む方は入門小論文または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。

添削主任より:お茶の水女子大学を志望される皆さんへ

 お茶の水女子大学の一般入試では、文教育学部の2学科と理学部生物学科・化学科の後期日程で小論文試験が行われます。いずれもセンター試験を受けなければなりませんが、大学個別の学力試験は小論文だけです。WIEでは、このうち化学科を除く3つの学科の対策講座を用意しています。以下、学科ごとに出題の特徴を見ていきましょう。

 人文科学科の課題文は、英語です。この出題傾向は、ここ数年変化をしていません。英語としてはそれほど難解なものではありませんし、辞書の持込も許されています。しかし、高校の英語ではあまり扱わない論説文ですので、このタイプの英文を読み慣れていませんと、120分という制限時間では、答案を完成させるのは難しいでしょう。

 人間社会学科は、90分の制限時間で1000字程度の答案を書きます。課題文は日本語なので、その分、人文科学科の出題より負担は軽いと言えますが、制限時間が短いことを考えますと、難易度は同じぐらいです。また、学科の専門分野に近い内容の課題文が多く、年度によっては、グラフなど図表の読み取りが課されることもあります。図表の読み取りを苦手とする人が多いので、ここでも過去問を見ておくとよいでしょう。

 理学部生物学科の小論文では、数式こそありませんが、理系の出題です。例年、高校の生物で取り扱う内容が出題されます。小論文は、国語の延長といった理解をしていると、手も足も出ない、といったことになりかねません。理系の小論文対策は、参考書が少なく苦労される方が多いようです。WIEはこの分野に力を入れてきましたので、特に受講をお勧めします。

 このように、学科によって出題傾向は大きく異なりますが、各学科ごとの出題傾向は、ここ数年安定しています。したがって、志望先の過去問演習をしておくことが、最も有効な試験対策といえるでしょう。

 なお、推薦入試・AO入試でも、小論文を課す学部・学科があります。これらについては、持込小論文講座・カスタム小論文講座で対応しますので、そちらをご利用ください。


合格者のコメント

 お茶大の人文科学科では、毎年英語の課題文が出題されます。しかし、予備校でも英語の課題文を対象とした小論文講座はなかなかないし、高校での対策も期待できないので、どう対策したらいいのか悩んでいました。そんな時、インターネットでWIEのページを見つけ、お茶大の過去問対策をしてもらえることがわかり、早速申し込みました。
 今まで、小論文の対策をまじめにしたことがなく、ましてや英語の課題文なので、最初に過去問に取り組んだときは、正直、手も足も出ませんでした。そのため最初の添削では「採点対象外」であり「小論文になっていない」ということを指摘されましたが、添削の中でどのようにすれば合格圏の答案が書けるのか、ということを詳しく解説していただき、結果として、最後に提出したときには「合格圏」を頂くことができ、大学にも合格できました。また、何かわからないことがあるときは、メールで質問すると、丁寧に回答して頂けたのも良かったです。
 どうもありがとうございました。

Y・Hさん(お茶の水女子大学 文教育学部人文科学科合格)

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分 全問再添削 いずれか一つを選択
(受講中に方式の変更可)


…添削は、同じ問題について初回と再添削の2回行います。

答案提出期限

弊社より入金確認の御連絡をした日を以て契約の成立日として、その日から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

 

受講の概要

  • ご入金の確認とともに、教材一式を発送します。教材と受講要領をご覧の上、教材のページ順に解答して、WIEまでお送りください。
  • WIEは答案受付後、7営業日以内に添削文を発送します。なおまとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページでご確認下さい。
    ※お急ぎの方は、教材をお求めの上、こちらをご利用下さい。最短48時間で添削します。
  • 受講期間中は、メールにて、添削のほか学習上の質問にもお答えします。
  • 受験に関する疑問や学習上のハードルなど、学校の先生に相談する感覚で遠慮なくご質問ください。担当講師から、メールか、添削返却時に回答があります。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ≫詳しいご案内
  • お客様の個人情報は、SSL・個人情報保護規定によって保護されています。
講座名:お茶の水女子大学小論文講座(一般後期) 添削問題数 料金 お申込
文教育学部人文科学科:後期 3年分 ¥31,700
文教育学部人間社会科学科:後期 3年分 ¥25,400
理学部生物学科:後期 3年分 ¥31,700
推薦入試・AO入試     こちら

※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。