WIEの添削員とは

よりよい添削へ。選び抜かれた添削員は、さらなるトレーニングを欠かさない。

WIE添削員による添削の風景 WIEの添削員採用試験は、国語力や文章力を試すだけではありません。基礎教養、論理能力、そしてお客様のお役に立ちたいという熱意まで、厳しくチェックされます。

一次試験は履歴書の他、小論文が課されます。ここでの通過率は30%を切りますが、その多くは、「作文も(小)論文も同じ」「国語力と知識があれば小論文は書ける」との誤解によるものです。
また、お客様のお役に立つことで生きていくという、WIEの方針を心底ご理解頂いているかどうかも、ここで判定します。

二次試験では、添削技能や教養、国語力はもちろん、法科大学院適性試験レベルの、高度な論理試験が課されます。
なぜなら、何をどう指摘すべきか、どうお客様にご説明すべきか、その探究には、高い論理能力が欠かせないからです。

採用後も、すぐにお客様の添削を行うわけではありません。まずは補助員から始め、WIEの高度な添削をどのように行うか、じっくり時間をかけて能力を養います。
さらに必要に応じて、本部で研修を行い、添削員・WIE双方が「これで行ける!」と見極めがついて、初めてお客様の指導に当たることになるのです。

その後も、WIEは指導を添削員任せにすることはありません。添削主任が時間をかけてアドバイスし、それは時に、1時間以上にわたります。
また完成した添削も、本部で厳しくチェックされ、本当にお客様のお役に立つものだけが、お手元に届けられるのです。

こうした結果、委託添削員もWIE本部スタッフ同様、東大早慶等の出身者がほとんどになりますが、これは厳しく選び抜かれた結果であって、初めから出身校で選んでいるわけではありません。
お客様のお役に立つ能力と、熱意がなければ、現役大学教授のご応募をお断りしたこともありますし、逆に無職の方で、現在上級添削員としてご活躍の方もいます。

全てはお客様の能力向上のために。それが、WIEの方針なのです。

・講座開始のご案内 (2017/4/28)  ≫詳細