WIEはお客様の秘密を守ります

お客様の個人情報を、及ぶ限りあらゆる手を尽くして守る。それが当たり前。

2001年の設立当初から、WIEはお客様情報の秘密保持を最優先課題にしてきました。このため2005年に個人情報保護法が施行されたときにも、ほとんど何も体制変更する必要がなかったほどです。

しかし、WIEは近年の社会不安に鈍感ではありません。そこで、次のような措置を取ってきました。


・基本的な情報保護

1.電子データの管理

電子データの管理では、漏洩が予想されるあらゆるポイントで、保護措置を設けています。

電子データの管理説明図


2.お客様メールの保護

お申込・答案送信メールなど、お客様からお送り頂くあらゆるメールは、メールフォームからお送り頂き、SSLと呼ばれる技術によって、悪意の第三者に読み取られることを抑止します。

SSL(Secure Sockets Layer)とは、データを暗号化し、よそ者が覗けないよう届け先を確認し、途中で書き換えられないように監視する技術です。≫より詳しい情報・

お客様メールの保護説明図
※なお法人様とのデータのやりとりなど、一部のメールについては、通常のメーラーからお送り頂く場合があります。


3.全ての紙はシュレッダーへ

全ての紙はシュレッダーへ社内で使われる紙のどこに、お客様の情報が書かれているかわかりません。
あ!うっかり!ということが無いように、紙類は徹底的にシュレッダーにかけ、わずかでも情報が漏れることを抑止します。


・万一に備えて

それでもなお、お客様情報の保護は万全とは言えません。そこで、次のような対策を取っています。

1.セコム、してます。

セコム、してます。

いくら事務所内でこのような対策を取っても、夜間にドロボーが入ったら何の意味もありません。
そこでセコムと契約し、365日24時間、侵入があればただちに警備員が駆けつける体制にしました。


2.ゴツい金庫

WIEの金庫

小さなWIEですから、もともとはそれほど大きな金庫は必要ありません。

しかしお客様の情報を守るため、ゴツい金庫を置きました。

それでもまだ不安ですから、金庫屋さんに特注で台枠を作ってもらい、どうにもこうにも外せないようにしてしまいました。


3.ふさいでしまえ!

事務所の入り口ドアまだ出来ることはないか?

…そこで事務所入り口ドアのガラスを、鉄線入り・ポリカーボネイトコーティングにしてしまいました。


4.これで万全? …いやまだまだ。

ビルの入り口ドア

いやいや、入っているビル入り口のドアがあるぞというわけで、扉は頑丈なものに取り替え、特殊なカギで二重ロック!

…このカギは本当に珍しい形をしており、社員用の合い鍵を作る際には、本当に時間とお金がかかりました…。


なお、法定の個人情報保護規定については、こちらを御覧下さい。

・メンテナンスは終了しました。 (2017/1/27)  ≫詳細