お客様の声(大学・大学院受験の方より)

■M・Y様
(東京大学-後期試験/慶應義塾大学-法学部合格)


・ 本日、合格発表がありまして、無事、合格通知をいただきました。・・・・・本当です。嘘ではありません。まだ実感はありませんが、これも、西田先生をはじめとする素晴らしきプロフェッショナルな先生方のご指導のおかげと思うと、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
私は、他の受講生とは違って、毎回「単独添削」に、しかも〆切間際に過ぎて滑り込むといった、非常に不真面目な受講生でした。にもかかわらず、合格してしまったのは、ひとえに、先生の適切なご指導のおかげです。
まだまだ、感謝の言葉はつきませんが、まず、ご報告させていただきます。本当にありがとうございました。

■A・T様
(大阪大学-人間科学部合格)


納得のいく指導ができる講師を見つけるのは骨が折れます。私はWIEとは別の講座を受けて失望したり、金額に不満があったりしました。
例えば、削除すべき点を線で消して点数をつけるだけだったり、一方的に書き換えてあるだけだったりします。これでは、どこが悪いのか、次はどのように改善すべきかが見えてきません。
対してWIEでは、提出した答案に具体的な改善と、それを裏付ける知識的な根拠が、A4用紙1~2枚分ほど付いて返ってきます。したがって、文章面でも知識面でもWIEは他の追随を許さない、と私は確信を持って皆さんにお勧めします。

■N・H様
(九州大学-法学部AO入試合格)


WIEのよかった点は、課題文や一つ一つの言葉に対する姿勢について、厳しくかつ丁寧にご指導していただいたことです。与えられた文章から、どのようなことが言えるのか、また言えないのか。言えると判断したら、その根拠を答案の中にきちんと提示すること。言葉に対する姿勢の甘さを痛感しました。
もう一つは、一つの課題に対する答案を大切にしてくださり、再添削を通して密度の高いやりとりができたことです。数をこなすことも必要ですが、一つ一つの課題に対しじっくり取り組むことが一番大事なことだと思います。
志望校に合格することができましたが、慢心せずにこれからも努力していきたいと思います。ありがとうございました。

■T・K様
(弘前大学-農学生命科学部(応用生命工学科)編入学試験合格)


小論文の添削会社は多数ありましたが、課題が指定されているところがほとんどで、しかも「理系小論文」としてひとくくりにされているのが不満でWIEさんを選びました。
WIEさんでは過去問を持ち込んでの添削ができましたから、出題傾向を把握できたことが合格の鍵だったと思っています。
ご指導いただきました西田先生・中島先生、本当にありがとうございました。

■E・S様
(信州大学-農学部森林科学科合格)


最初に見ていただくまでは、一体どのようにして教えていただけるのだろうか、などと不安でいたのですが、論旨が取れている点、いない点を明確にご指摘いただいた添削はわかりやすく、勉強になりました。
曖昧な理解・読み込みをしていた箇所をいつも的確に示していただいたことを、今たいへんありがたく思っております。
ご指導に従って何度も書き直せばきっと進歩できるはずだ、という確信を励みにできたことは、あのような丁寧なご指導であったからこそのことでした。
添削最終回には激励までいただき、うれしかったです。たいへんお世話になりました。

■M・K様
(山形大学-人文学部第3年次編入学試験合格)


2回添削をしていただきましたが、添削コメントをよく読み考えることによって、「設問に答える」ということがやっと分かるようになったと思います。今まで、私は小論文というものが全然分かっていなかったことに気が付きました。
おかげで本番の試験では指導していただいたことが生かせたと思います。
また、提出から返却までの期間が短いので、それもとても助かりました。

■吉野薫様
(筑波大学-情報メディア創成学類合格)


無事第一志望に合格することが出来ました。志望理由書の添削、非常にありがたかったです。
自分では到底気づきそうにない言い回しのご指導や、またなによりも、正しいところも正しくないところも一つ一つ理由を説明してくださっている点が嬉しかったです。
また機会がありましたら、宜しくお願いいたします。

■Y・K様
(慶応SFC総合政策学部合格)


SFCにどうしても行きたく、数年受験していましたが、落ち続けていました。今までたくさんのところで小論文の添削、SFC専門の小論文の添削を受けましたが、他のところで受けた添削は、「論理は良いが全体的にインパクトに欠ける」など添削者の感想が大部分を占めているものが多くありました。
さらにその添削の説明には抽象的なもの、雑なものも多くありました。またある有名な添削者は、こちらが論理的に試行錯誤して記述すると、「私の四部構成で書け」などと添削し、こちらがその「その人の四部構成」で記述し、点数が良くなかったところ、「知識が足りない」などと添削されました。そこで、参考書などで得た概念をたくさん使用したところ、「知識もないのに難しいことを書こうとしている」と添削され、に具体的にどこがよくないのか、どこを改善すればよいのか、どこで減点されているのかがほとんど指摘されておらず、ひどいものでした。
その添削者が言っている「知識」とはどのようなものかも分かりませんでした。ただその「知識」はその添削者が自分のテキストの中で「ネタ」として扱っている、その添削者のただの世の中に対する意見のような感じはしました。また添削者が作った「解答」と違うことだけが指摘の中心でした。
小論文の基本についても、他のところのテキスト、参考書は、分かりにくく長い説明や知識に関する説明が多くを占めていました。

一方WIEの添削は、内容・考察が深く、コメントも分かりやすく丁寧で、とても具体的にどの部分をどのように改善すればよいのかなどを丁寧に教えていただきました。
WIEの過去問演習を重視するというカリキュラムについても、特にSFCの場合は、資料が長く、問題も特殊なものが多いので、予想問題よりも、過去問を添削していただき、過去の傾向を熟知することが、合格への最短距離のように思います。
またWIEのテキストには「小論文とはどういうものか」が、とても的確にまとめられていました。そのため、あやふやだった小論文の基本を身につけられました。また知識に関しても、高校などの日常生活の中で身に着けた知識で合格できるとWIEに基準を示していただいたことで、不必要にたくさんの参考書、本、新聞などを読みあさらずに、小論文の論理的な書き方などの復習などに時間を多く取ることができました。実際に、高校などの日常生活の中で身に着けた知識でSFCに合格できました。
さらにパソコンのメールを使用しての受講も、とても効率のよいものでした。今まで受けた添削の中で、他とは比較にならないくらい入試小論文の力を上げられたと思います。そして全ての講座が終了し、入試直前であるから入試までに返信していただくのは厳しいかもしれないと思いながらメールした質問も、入試の前々日にとても丁寧に回答していただきました。
WIEで小論文を見ていただかなければ、本番試験でも、課題文の読解や課題文中の概念との関係づけなどを軽視し、自分の知っている概念を説明なくたくさん挙げ、論証も不十分に終わり、理想論のような記述で終わっていたと思います。他のところでは具体的にそれを指摘されなかったからです。WIEに見ていただかなければ不合格だったと思います。

WIEに見ていただける機会があったことを幸運に思います。
ありがとうございました。
もし卒論や卒業後などでまた文章を見ていただく機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

■H・T様
(慶應義塾大学-経済学部/文学部合格)


早くから私立なら「慶應」と考えていた私にとって、小論文の技術習得は死活問題となっていました。
しかし予備校や参考書等を利用した学習を試みましたが、納得のいくものには出会えませんでした。
そこで私は、秋頃からWIEを受講しました。小論文という科目は、一見アバウトに見えてしまう科目であり、その結果教える方によって大きく方法論がことなってしまいます。これは、受験生にとって厄介なことですが、WIEでは小論文の作法や細かなロジックまで見てもらえるので、この悩みを解消できます。
巷のマニュアル本に安易に頼るより、確実に正統派な指導を受けられることは試験本番、あるいは社会に出てからもとても有効なことだと感じました。実際、慶臆経済の小論文試験の際には落ち着いて自信をもって臨むことができました。
付け焼刃ではない本物の小論文力を培えたからこその結果であり、同時にそれこそまさにWIEから得られた力なのだと感じています。

■A・S様
(早稲田大学-文学部/文化構想学部帰国生入試合格)


このたびWIEのご指導を受け、無事早稲田大学の文学部並びに文化構想学部に合格することができました。私は帰国生だったので、海外からもメールで添削を受けることができ、大変助かりました。

WIEの添削は受験式のいわゆる「間違い探し」ではなく、小論文に必要な論理性、整合性を重視したもので、自分の頭で考えて人に伝えることに重きをおいていたように思えます。「重要概念を抽出する」(入門小論文より)、「自説と論拠を首尾一貫させる」等々、小論文を書く上の基礎から応用まで、レベルアップしていくことができました。間違いの時も、「ここを自分の表現でこう修正したらどうか」と自分自身を見直させるhelp to self-help形式が殆どでした。

私の場合は本を読むのが好きで、色々と考えてきたことはありましたが、WIEの本格的なご指導のおかげで、それを適切な仕方で表現することを学び、大学における勉強を先取りできた気分です。丁寧な添削をしていただき、ありがとうございました。

■A・K様
(日本赤十字看護大学合格)


私は高校卒業後、すぐに働き始め、受験を決める一年前まではこれといった勉強をしておらず、大学合格など、夢のまた夢でした。
自分が大学に合格するなんて絶対無理だと思っていました。
私がこの一年間、懸命にがんばれた理由、それは自分が本当になりたいものを見つけることが出来たこと、そして、大学に合格した方々の喜びの声を聞いて、私もその喜びを味わいたい!!!と強く思ったからです。
ですから、これから受験する人達にもそう感じてもらえれば嬉しいです。

私は看護師になるため、WIEに小論文を添削して頂いていたのですが、将来の自分の夢(認定看護師)を実現するのに最もふさわしいと考える、日本赤十字看護大学に合格しました。
本当に講師の方々には、いつも親切、丁寧なアドバイスを頂き、日本赤十字看護大学に合格できたのも、皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
あともう少し小論文の添削が残っておりますので、これは最後までやり遂げたいと考えております。
どこの大学にしても、卒業論文を書かなくてはならないので、この講義が必ず役に立つと思います!

■M・T様
(日本大学-芸術学部写真科合格)


私は受験勉強が大嫌いだった。合格するために毎日ひたすら暗記をする。ただそれだけのように思えたからだ。実際、古文単語や英熟語はこれからの大学生活において必要のないものだろう。しかし、小論文は別である。大学では、高校とは違ってレポート提出がとても多い。そんなときに、受験時に身につけた小論文のノウハウを生かすことができるだろう。小論文は他の教科とは違い、受験終了後も継続して活用していけるのである。
初めて小論文を書き、添削結果が散々たるものでも、決して落ち込まないでほしい。負けてたまるか、という気持ちになってほしいのだ。私の場合は、「小論文」を書けていない、設問に正しく答えていない、挙句の果てには「採点対象外」だといわれた。一度は投げやりになったが、段々悔しくなり、小論文の基礎から学び、書き直していった。その結果「小論文」が書けるようになり、志望校に合格することができた。小論文は書いていく度にコツが身につき、上達していく。ともかく書く回数を重ね、途中で投げ出さないことが小論文の極意だと私は思う。

■H・T様
(京都中央看護専門学校合格)


実は去年、社会人枠での合格を目指して、色んな通信コースを受講してきました。
6つ位は申し込んで受講しています。
それぞれ、色んなカラーや教え方がありましたが、
それらの中でも、WIEは本当に満足のいく添削をして下さいました。
本当に感謝しております。
この思いを、色んな受験生に味わって欲しいと思っております。
又、受験時には、ご指導のほど宜しくお願い致します。
本当に有難うございました。

■H・F様
(白鳳女子短大専攻科-地域看護学専攻・保健師養成課程合格)


■Y・M様
(日本福祉教育専門学校合格)


本日、合格通知が学校側から届きました。これで高田先生にお世話になったのは2回目となりました。前回(大学編入学)と引き続き適切なご指導をしていただき、ありがとうございました。
今回の小論文指導は、僕自身の精神障害者に対する考え方を整理する上で非常に有意義なものになりました。これからは大学の勉強と並行して精神保健に関することを学ぶことになりそうですが、その際に今回の指導で学んだ論理的な考え方が役立つと思います。また、指導を受けながら感じたのは、如何に自らの理解が自己中心的であるかです。他人に理解してもらうためには、適切な概念規定と少々のレトリックが必要だと解りました。このことを再認識したことだけでも、今回の指導は価値があったと思います。余談ですが、自分の文章を客観的な視点から再評価してもらうというのは、非常に楽しい作業ですね。こんなことを考えるのは僕だけかも知れませんが、そのように感じました。それでは、失礼します。

■M・A様
(鶴見大学-歯学部合格)


 私は入門小論文講座を受講しました。一ヶ月間という短期間ではありましたが、小論文の書き方をほとんど知らなかった私ですが、添削による親切、丁寧な指導により、小論文の基礎を習得することができました。
 その修得した基礎力により、かなり自分自身、受験に対する自信が持てるようになりました。推薦入学試験では、小論文の課題については私自身あまり得意とする課題ではありませんでしたが、身についた基礎力を総動員することにより、今までの自分の知識を十分に活用する能力が養われ、課題にふさわしい小論文を書き上げることができました。
 添削は、予備校等での授業と異なり、先生が指導された、文章がそのままの形で、永久保存され、場所を選ばず、繰り返し復習できるのが最大の特徴であります。  私も第一志望の歯学部の推薦入学試験を克服することができました。
 指導して下さった先生方及び関係者の方々には大変感謝して止みません。


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