WIEの良いところ

WIEの小論文指導は、その素晴らしさの割には、あまり世間に認知されていない気がしますので、その有効性を訴えたいと思います。

必要なときに、必要なだけの費用で済む

 WIEには、いわゆる「入会金」というものがありません。そのようなお金を頂く理由がないからです。また添削料も、基本的に1回分を単位にしています。複数回を組み合わせた講座はありますが、これは志望先に合格するためには、最低限その回数が必要だと判断しているからです。
ですからお客様は、根拠のない余分なお金をお出しになる必要はありませんし、無用に、たくさんの添削料をお支払いになる必要もありません。

また、志望先対策講座の他は、テーマも課題文も自由です。「この問題を解いて下さい」という押しつけではなく、本当にお客様が必要とするテーマで、添削を受けることができます。
さらにWIEの講座では、特におことわりしていない限り、ご入金確認後1年以内なら、いつ答案をお出しになってもけっこうです。添削する側の事情で、お客様に規制を押し付けるようなことはありません。

お客様に合格して頂かねば、WIEはお客様から見放されてしまいます。当然ながら、これはWIEにとって、何よりも恐ろしいことです。
添削ですから、お客様には答案を書いて頂くという作業が必要ですが、本当にお客様の都合に合わせ、効率的な学習をして頂くためには、このような自由は必要ですし、意味不明なお金の縛りで、お客様に余計な負担をかけることは、あってはならないと確信しています。

合格率がすごい

 添削の唯一の価値は、合格できるかどうかです。この点WIEには、自信を持っておすすめできる実績があります。
大学受験を例にとってご説明しましょう。ここ数年、WIEでは東大・慶應などの難関校で、コンスタントに7割前後の合格率を維持してきました。もちろんこれは、お客様の努力が実った結果にほかなりませんが、小論文という、たった1つの教科のお手伝いしかしていないWIEにとっても、誇らしい実績としてお話し出来ます。

ビジネス論文や学術論文については、文章の性格上、あまり結果をお知らせ頂くことがありませんから、意味のある合格率を算出出来ていません。その代わり、どのような声をお客様から頂いたかを掲載していますので、どうぞ御覧下さい。

なお、お客様の合否の結果は、WIEにとってとても気になる出来事です。見事合格されればうれしい限りですし(初の東大合格者が出た晩は、宴会になりました)、せっかくご受講頂いても、効果がなければ添削員はじめ、スタッフ一同落ち込んでしまうからです。それでも、今後どうすればよいかと、さらなる闘志をわきたたせはしますが…。
ですから、結果のいかんにかかわらず、どうぞお知らせ下さい。

添削、教材がすごい*

 WIEの添削や教材については、それぞれ「WIEの添削とは?」「WIEの教材とは?」でご説明していますので、どうぞ御覧下さい。しかしWIE自身が「すごい」と申し上げてもただの自慢ですから、添削や教材に対する、お客様の声を抜粋してお目にかけます。

WIEの添削は、内容・考察が深く、コメントも分かりやすく丁寧で、具体的にどの部分をどう改善すればよいのかなどを、丁寧に教えていただきました。

私は進学校に通っているわけではなく、本当に東大へ入れるのかいつも不安でした。それでも、WIEの丁寧な添削と激励で、自信を持つことができました。

最初の添削内容は強烈だった。しかし質問を重ね指導していただき、受験当日は割と余裕をもってのぞめ、その結果合格に至った。振り返れば貴校の指導は、「きつく厳しく、尊い」といったところか。

ほほ全てにわたって赤字が入り、おまけに「これは論文としての形式を整えていない」という、極めて厳しいコメントを頂きました。しかし、数度にわたる添削で、私が論文というものを全く誤解していることに気付かせて下さり、期限までになんとか提出にこぎ着け、学位取得に至りました。

当社とは全く異なった、指摘すべき点は包み隠さず指摘するWIEの指導方針に、とまどう受講者は少なくなかったものの、結果的な学習効果が高く、当社の商品を見直すきっかけとなった。

論文の要点を、初心者ならば誰でも眼からウロコと感じるほど明快に説明しているのがWIEテキストです。小論文という教科に戸惑っている人は、まずWIEのテキストを読んで欲しいと思います。点数が伸びない、字数が余る、など初心者が抱えやすい問題は、大方テキストに解説されています。

小説のような美文を書くための解説が多い、市販のビジネス作文書と比べ、「国語力はさして重要でない」と言い切るWIEのテキストに、国語力に自信のない私は大変励まされました。また作文を書くに当たって、ビジネスの現場だけでなく、読み手や書き手の心理の奥底まで考え抜かれたテキストには、私もたくさんのことを気付かされました。ここまで考えてあるから、このテキストで書けるようになるということが、よくわかりました。

対応出来る範囲が広い

 例えば大学受験1つ取っても、WIEの合格実績には、旧帝大もあれば地方私大もあります。また大学院もあれば、専門学校・短大もあります。
しかし当たり前のことですが、お客様の志望先がどこであろうと、また大学受験・昇進試験・学位論文審査といった試験の種類が何であろうとも、添削の品質に一切の差はありません。志望先に適した指導を行って受かって頂く、それがWIEの添削の目的です。

さらに、指導するのは日本語・文系小論文だけではありません。WIEならば、理数系の問題を含む課題や、外国語課題でも指導が受けられます。珍しいところでは、中国語課題で指導を行い、見事合格された方もいます。
また最近増加傾向にある、推薦・AO入試や大学院入試でも、志望理由書や研究計画書、そして面接の指導を行ってきました。
たとえ博士論文であろうとも、指導を行ってきたWIEのスタッフですから、いかなる試験でも、十分な指導を行うことが可能です。


・講座開始のご案内 (2017/9/1)  ≫詳細