WIE小論文navi:筑波大学推薦入試小論文

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受講対象とコンセプト

お待たせしました。新年度版を開講致しました。
なおこの講座は、人数が定員に達し次第、募集を中止致します。
お申込はお早めに。

この小論文講座の難易度は「上級」です 難易度:上級レベル

筑波大を推薦入試で目指す方に。
筑波大学推薦入試の過去問題に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。


過去問の復元を行っています。

 筑波大学の過去問の課題文・資料などの一部については、大学窓口での閲覧は可能ですが、印刷物・ホームページでは公開されていません。WIEでは大学窓口にて資料を閲覧し、出題箇所を確認した上で、問題を復元しています。このため、実際の出題と同じ問題で演習を行っていただけます。

コンセプト

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、15~17年の試験問題を演習します。
    一部2年分(16・17年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+「志望理由書の書き方」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に

添削主任より:筑波大学を推薦AO入試で志望される皆さんへ


  本学の推薦入試に関して、一部理系や芸術系を除くほとんどの学群・学類で小論文試験があります。また、試験科目としては「英語」など一般教科になっていても、数百字程度の記述問題があるなど、小論文の能力が問われるものもあります。
  小論文試験に限定しても、出題傾向は学群・学科によって大きく異なります。制限字数は、300~600字程度のものが多いですが、中には社会・国際学群の社会学類のように1200字という長文を要求するものもあります。また、人文・文化学群の比較文化学類、社会・国際学群の国際総合学類、情報学類、医学群、人間学群などでは、英語の課題文が出題されます。
  さらに、理系の学群・学類の中には、英文で自然科学や数学について書かれた文章が課題文になる場合もあります。このように、学類・学群の専門に対応した知識が要求される出題が多いのですが、その範囲はいずれも高校で学習する範囲です。ただ、断片的な知識を並べるだけでは、小論文の制限字数を満たすことはできません。
  この対策としては、高校での授業、特に志望する学類・学群の出題と関係の深い教科の知識を確実に身につけることが前提になります。さらにその知識を用いて、過去問演習などを通じて、小論文にまとめる練習をしておく必要があります。
  なお、2015年入学者向けの出題から、原則として過去問の課題文は非公開となりました。WIEではその原典を収集し、出題時の改変も盛り込んだ復元問題を用意しています。実際の過去問と同じですから、高い学習効果が期待できます。
 

合格者のコメント

 

 先日合格発表があり、無事、筑波大学生命環境学群生物資源学類に合格することができました。ご指導ありがとうございました。
 WIEの添削の良かった点は、解答に必要なポイントを的確に教えてくださったところです。小論文の練習を始めたばかり頃は、与えられた設問に対して何を答えればいいのかを把握するのに手間取っていましたが、返ってきた添削に「この設問では何を答えなければならなかったのか」や「どのような具体例を挙げるのが適切か」がはっきりと明確に書かれていたので、自分の書いた小論文のどこがいけなかったのかをすぐに見直して次に繋げることができました。また、課題文や設問に関して気軽に質問をすることができたことも有難かったです。特に、私の志望する学類の小論文は環境問題や食樹問題、農業に関し正確な知識を持っていることが必要だったので、信頼の置ける添削員の方から詳しい知識を説明していただいたことがとても参考になりました。
 WIEの添削を受けたことで、解答のポイントを的確に押さえた小論文を書くことができるようになり、農学に関する正確な知識も増えました。筑波大学に合格することができたのも、WIEの添削を通して身に付けたスキルのおかげです。ただ漫然と自分で小論文の過去問を解いているだけでは気がつかなかったであろうポイントや文章を書く時の悪いクセを指摘してくださったおかげで、推薦入試で合格できるだけの力をつけることができました。この力は今回の推薦入試に限らず、今後の生活において十分に活用できるものだと感じています。
 12回にわたって丁寧な添削をして下さった中島先生、本当にありがとうございました。 志望校の合格に慢心せず、今後も努力していきたいと思います。
Y・Aさん(2016筑波大学 生命環境学群生物資源学類合格)  

 筑波大人文学類合格しました!
 問1の要約で詰まって70分ほど使ってしまったのですが、問2の小論文は2014年度と問題傾向が同じように感じられました。そこで、14年度の添削結果を問題の要求していることに上手く繋ぎ合わせました。これで、なんとか120分以内に収めて書いた結果、奇跡的に受かりました!
 発表までは絶対に落ちていたと思っていたので本当によかったです。
 WIE西早稲田教育研究所に申し込み本当によかったと思っています。
 添削指導ありがとうございました。
Y・Nさん(2015筑波大学 人文・文化学群人文学類合格)  

 私が推薦入試を受験することに決めたのは高校3年の夏休み前でした。しかし、志望校の受験形式は、苦手な英語の課題文型。そのうえ学校で行われた小論文模試ではE判定。頼みの綱として受講することにしたのが、この小論文対策講座でした。少々高額であることに躊躇しましたが、とにかく時間がないと思って10月からのスタート。初めて添削文が返ってきたとき、とりあえずじっくり読んでみようと印刷しました。1枚、2枚、3枚……1分を過ぎても印刷機は止まらず、最終的にはA4用紙12枚の束になり、ビックリしました。ただ多いだけでなく、細かさも分かりやすさも想像以上に充実していました。
 その後の添削も内容が濃いもので、回を重ねるごとに自分の力が伸びているのを実感しました。具体的には、小論文の基本的なルール、表現・構成の工夫、英語課題文型小論文の対策方法、問われ方のバリエーション、抽象的な内容を書くときの注意点などなど……。質問に対する返答も非常に丁寧で、1ページまるまる使って説明していただいたときもありました。その驚きは、実際に添削文が返ってきて初めて実感できます。
 本番では、重要なキーワードを誤って解釈してしまい、終了後にネットで調べて愕然としました。しかし、自分の解釈も大きく逸れたものではなく、小論文の表現・構成も納得のいくものだったので、「受かるか落ちるか微妙なライン」だったのです。不安な日々を過ごして、発表日当日、大学ホームページに自分の受験番号が掲載されていたのを見たときはまず安心し、その後に喜びが込み上げてきました。キーワードの趣旨を大きく外さず、満足のいく小論文を書けたのは、この講座で自分の力を伸ばせたからです。受講していなければ、「微妙なライン」にすら届かず、逆転合格は成し得なかったでしょう。本当にありがとうございました。次に受講する機会ができたら、そのときもまたよろしくお願いします。
S・Hさん(2014筑波大学 人間学群教育学類合格)  

 先日、かねてからの目標であった、筑波大学社会・国際学群国際総合学類に合格することができました。この合格はひとえに、担当の中島先生をはじめとするWIEの丁寧で的確な指導のおかげです。本当にありがとうございました。
 私は、今回合格できたことには主に二つの理由があると思います。まず一つ目は、WIEの小論文指導です。先にも述べたように、担当の中島先生は毎回丁寧で的確な指導はもちろん、課題以外の質問にも親身なって答えていただき、「なぜ間違っているのか」ということをしっかりと理解することができました。二つ目は、「何が来ても慌てない」という心を持つことです。特に、英文課題を解く時に知らない単語や分からない文があっても、焦らずに文章全体の「言いたいこと」をできる限り読み取ろうとすることが非常に大切です。「今まで努力してきた自分」を忘れずに実力を出すことができれば、大丈夫です。(そのためには、課題の大まかな傾向を知り、課題とやりあえる力をつけておくことは、最低限必要ですが)。
 このような非常に稚拙な文章で、感謝の気持ちが少しでも届けば幸いです。この合格が無駄にならないよう、大学入学後も高い意欲を持ち自分の目標に向かっていこうと思います。本当にありがとうございました。
H・Nさん(2014筑波大学 社会・国際学群国際総合学類合格)  

 連絡が遅れましたが、無事合格することができました。
 ここで少し入試前のことを綴りたいと思います。
 私は、入試約1ヶ月前までほとんど小論文の対策をしていませんでした。そして、はじめて過去問を解いて学校の先生に添削をしていただきました。しかし、これではダメだと言われました。そこで、インターネットで見つけたWIE西早稲田教育研究所の講座を急いで受講することにしました。あらためて、私の書いた文章を添削していただき、高評価をいただいたことが自分にとって大きな自信になりました。さらに、良かった点、改善すべき点を具体的に指摘していただいたことも、その後大きな力になったと思っています。また、直前期にはためになるアドバイスをいただき、試験を受けるときに非常に役立ちました。過去問を解いて、実際にプロの先生に添削をしていただいて本当に良かったです。1ヶ月弱という短い期間で自信を付けて受験し、合格を勝ち取ることができたのは本当にWIE西早稲田教育研究所のおかげだと思います。
 添削をしていただいた中島先生、ありがとうございました。
M・Yさん(2014筑波大学 理工学群社会工学類合格)  

 筑波大学の体育専門学群の推薦を受験したF県のSです。
 この推薦で合格することができました。
 小論文のご指導ご指南、本当にありがとうございました。
S・Iさん(2012筑波大学 体育専門学群合格)  

 私は小論文を書くことにとても苦手意識を持っていました。実際、学校の先生から添削を受けても上達せず大変焦っていました。そんな時、ある先輩から西早稲田教育研究所の小論文naviの話を聞き、入試本番一ヶ月前に急いで申し込みをしました。
 最初は効果を半信半疑で受講し始めましたが、一ヶ月の添削を受けた時これは必ず効果が出ると確信しました。それはまず、自分の小論文の良い点・悪い点をはっきり指導してくれること、そして字数の調整の仕方、書き出し方など、自分の困っていることに対して、具体的な方法を提供してくれたからです。
 自分の志望大学の過去問をプロに教わりながら徹底してやることで、本番は自信を持って望むことができました。たった一ヶ月で、学科の勉強も十分にしながら、苦手な小論文を克服し合格することができたのも、100%この添削のおかげです。一所懸命取り組めば、必ず小論文は上達します。
T・Tさん(2011筑波大学 理工学群社会工学類合格)

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
WIE共通小論文テキストがつきます推薦AO入試小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます この小論文講座は過去3年分を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
「小論文の書き方」テキスト
「志望理由書の書き方」テキスト
取り組む「問題」
過去3年分
(一部2年分となる
講座があります)
全問
再添削
いずれか1つを選択

・詳しいご案内

料金・お申込

 
講座名:筑波大学推薦入試小論文 添削問題数 料金 お申込
WIE共通小論文テキストがつきます推薦AO入試小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます添削付き
体育専門学群:推薦 3年分 ¥23,400
芸術専門学群(芸術学Ⅰ):推薦 3年分 ¥52,500
人文・文化学群-人文学類:推薦 3年分 ¥39,000
人文・文化学群-比較文化学類(1):推薦 3年分 ¥29,700
人文・文化学群-比較文化学類(2):推薦 3年分 ¥23,400
人文・文化学群-日本語日本文化学類:推薦 3年分 ¥23,400
社会・国際学群-国際総合学類:推薦 3年分 ¥52,500
社会・国際学群-社会学類:推薦 3年分 ¥23,400
理工学群-社会工学類:推薦 3年分 ¥27,600
情報学群-情報メディア創成学類:推薦 3年分 ¥52,500
情報学群-知識情報・図書館学類:推薦 3年分 ¥52,500
情報学群-情報科学類:推薦 3年分 ¥52,500
医学群-医学類(1):推薦 2年分 ¥39,600
医学群-医学類(2):推薦 2年分 ¥52,500
医学群-看護学類:推薦 3年分 ¥52,500
医学群-医療科学類(1):推薦 3年分 ¥52,500
医学群-医療科学類(2):推薦 3年分 ¥52,500
人間学群-教育学類:推薦 3年分¥29,700
人間学群-心理学類:推薦 3年分 ¥29,700
人間学群-障害科学類:推薦 3年分 ¥29,700
生命環境学群-生物学類:推薦 2年分 ¥52,500
生命環境学群-生物資源学類:推薦 3年分 ¥43,200
生命環境学群-地球学類:推薦 2年分 ¥52,500
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一般入試 →こちらをご覧下さい。
※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。
・講座開始のご案内 (2017/9/1)  ≫詳細