WIE小論文navi:首都大学東京小論文

受講対象とコンセプト

お待たせ致しました。新年度版を開講致しました。

なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。

この小論文講座の難易度は「上級」です・・ 難易度:上級~難関レベル

首都大を小論文入試で目指す方に。
首都大学東京の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

コンセプト

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、15~17年の試験問題を演習します。
    一部2年分(16・17年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に

添削主任より:首都大学東京を志望される皆さんへ


 首都大学東京の入試では、後期日程で多くの学部・コースで小論文試験が実施されています。ここでは、小論文の結果が合否を左右するといえます。WIEでは、小論文を課すほとんどの学部・コースの過去問を3年分用意しています。
  なお、本学では開学10周年を期して、学部・学科の再編成を進めています。これに伴い、2018年(平成30年度)入学者選抜試験から、受験制度が変わります。しかし、後期日程で小論文試験を課していた学部・学科は、名称の変更はあるものの、大きな統廃合はありません。ほとんどが、旧学部・学科をその枠組みごと新制度に移行しています。そのため、アドミッションポリシーもこれまでのものを引き継いでおり、出題傾向に大きな変化はないと思われます。
  そのなかで、都市環境学部の建築都市学科だけは、やや大きく改組されます。学部そのものは存続しますが、学科は解体されます。それを受けていくつか学科が新設されますが、そのうち観光科学科と都市政策科学科の後期日程が、小論文入試を実施します。建築都市学科時代と全く同じ出題傾向になるのか、多少とも変化するのかは、実際の入試問題が公開されるまで、詳細は不明です。  ただ、それでも旧建築都市学科の過去問演習が全く無駄ということはないでしょう。出題方針の情報が少ない中、まずはこれまでの過去問を研究しておくことをお勧めします。 小論文の出題傾向は、学部・コースによって大きく異なります。課題文の内容把握が前提になるものが多いですが、課題文は提示されない形式のものもあります。制限字数も、都市教養学部経営学系のように600字以内と短いものから、1000字以内と比較的長いものまで、いろいろです。
 また、入学後の専門に関係する知識を要求する出題も見られます。例えば、都市環境学部地理環境コースでは、例年地図などの読解が課されます。また、都市教養学部の生命科学コースでは、高校の「生物」の知識が必要です。ただ、いずれも高等学校で関連する科目の学習をしていれば、十分対応可能です。
 このように、全体としては非常に多様な出題がなされていますが、各学部・コースごとに過去問を見ますと、ここ数年間の出題形式・内容はほぼ同様で、安定しています。このため、3年分程度の過去問演習をし、志望先の出題傾向を理解していますと、非常に有利です。
 

合格者のコメント

私がwieを選んだ理由は、首都大学向けの小論文講座があったことです。私の住んでいる所では、首都大学独自の対策を行ってくれる予備校はなく、ましてや小論文まで面倒を見てくれるところは皆無でした。
もちろん、通っていた予備校に小論文講座はありましたが、受けていたみんなの志望大学はそれぞればらばらで、先生もどっちつかずの対応しかできませんでした。
これに比べてwieは、首都大の過去問で演習できるばかりでなく、先生方は過去問を何年にもわたって研究していて、合格に必要な知識は何であるかも、よくご存じでした。
また添削の質は、通っていた予備校とは比べものにならないほど詳しく、質問にも丁寧に答えていただきました。
それまで小論文は不勉強で、10月から受講したにもかかわらず、私が合格できたのは、wieのおかげです。短い間でしたが、先生方にはお世話になり、感謝しています。
Y・Bさん(首都大学東京 都市教養学部合格)

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます この小論文講座は過去3年分を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
(一部2年分となる
講座があります)
全問
再添削
いずれか1つを選択

・詳しいご案内

料金・お申込

講座名:首都大学東京小論文 添削問題数 料金 お申込
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます添削付き 人文社会学部(人文社会・人文)後期
3年分 ¥26,400
経営経済学部 後期
3年分 ¥26,400
理学部(生命科学)後期
2年分 ¥42,600
都市環境学部(地理環境)後期
3年分 ¥26,400
都市環境学部(観光・都市政策)後期
3年分 ¥26,400
推薦入試・AO入試 →こちらをご覧下さい

※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。


・7月26日16:00より、電話回線のメンテナンスを行います。 (2017/7/26)  ≫詳細