WIE小論文navi:東京芸術大学小論文

受講対象とコンセプト

只今新年度版を準備中です。しばらくお待ち下さい。
それまでの期間、入門小論文または小論文webラジオ・CD講座で基礎固めをするようおすすめします。
なお開講しましたら、メルマガでお知らせします。

この小論文講座の難易度は「上級」です 難易度:上級レベル

東京藝術大学を小論文入試で目指す方に。
東京芸大の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

コンセプト

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、14~16年の試験問題を演習します。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に

添削主任より:東京藝術大学を志望される皆さんへ


 東京芸大の小論文試験は、専門的な課題文を課される難易度の高いものと、テーマを与えられるだけの比較的易しいものとに2分されます。楽理科と芸術学科は後者であり、こうした専門技能を学ぶ学科では、実技をより重視すると見てよいでしょう。
  音楽環境創造科や先端芸術表現科は、芸術的な「場」を構築する人間の養成を目的としています。彼/彼女には、場を発想する力に加え、複数の関係者にそれを明確に伝える力が不可欠です。この際に働く、論理的思考力と文章構成力を見るため、小論文試験を課すのでしょう。
  こうした特殊な試験の対策として、過去問演習に勝るものはありません。また、先端芸術表現では、素描/小論文の択一試験が課されます。つまり、イメージ伝達に要する表現力一般が問われるわけです。ただし、絵画という手段でも、他者にイメージを効果的に伝達するために、論理的思考力が機能します。ですから、素描試験対策として、小論文試験の過去問演習に取り組むことも一案ですね。
  なお、東京芸大では後期試験を廃止したため、先端芸術表現科・芸術学科の小論文試験は、いずれも前期で実施されることになりました。しかし、出題傾向は変わりませんので、WIEでは従来後期で出題された過去問も演習してもらうようにしています。


合格者のコメント

私は小論文の対策を始めるのがとても遅く焦っていましたが、初めに送っていただいた冊子に「正しい小論文とは一体なんなのか」ということをとても分かりやすく説明してあり落ち着いて演習を始めることができました。
一度目の添削では基本的なことから丁寧に指摘していただき、自分の考えを多くの人を納得させられる根拠を持って説明するためには、どうするべきなのかを身につけることができました。
試験の直前には今までの添削の分も含めて注意点をまとめていただき、落ち着いて本番に挑むことができました。書き終わった時は書けたなという実感がありましたし、時間にも余裕がありゆっくりと見直すこともできました。
私の受けた学科の対策をしてくれる塾はあまり無かったので、WIEを見つけてとても安心しました。添削をしていただいた先生方、本当に本当にお世話になりました。ありがとうございました。
Y・Oさん(2015東京芸術大学 音楽学部合格)

私はもともと文章を書くのが好きだったので、苦手意識はありませんでしたが、WIEのお陰で論文を書くこと、第三者に自分の考えを根拠を持って示す極意を、自分なりに消化できたと思います。 他の添削を受けた事こそありませんが、WIEほど緻密な添削をして下さる所はないと断言できます。とにかく隅々まで見てくださいます。
提出した文章に、先生は私の事が嫌いなのかというほど赤い修正を入れてくださいます。 けれど、一つ一つ読んでいくと「なるほど」と毎回目からウロコが落ちていました。本当です。 自分の試行錯誤した論文をきちんと見てくださり、例なども交えて、何がいけないのか、どうすればいいのかを、完全な答えは出さずに、ヒントをそこら中に置いていて下さいます。
ネットという環境を利用して行っていたので非常に便利でしたが、一回一回もの凄く疲れました
。 そして私は毎回質問を送っていたのですが、それに対しても真摯に向き合ってくださいました。 そこで教わった事は、その時の課題だけに止まらず、相手に伝わる文章を書く上でこれからの指針となると思います。
実際本番ではあまり上手く書けなかったのではないかというのが本音です。とても落ち着いて取り組めましたし、時間にも余裕がありましたが、先生がご覧になったら赤ペン祭りだと感じておりました。けれど合格した今、小論文は少なくとも足を引っ張っていないと思います。むしろ小論文で点数が取れていなかったら他にどこで稼ぐのだろうという状況です。
きっとWIEの質の高い教えが私の意識を高めてくれたのだと思います。ですから私が思っているより実際の評価は高いのではないかと……先生の厳しいご指導のお陰です。 改めてWIEは他所よりも抜きん出た懇切丁寧なご指導であると痛感致しました。
最後に、菅先生、西田先生、本当にありがとうございました。
G・Kさん(2014東京芸術大学 音楽学部合格)

・合格者の添削例

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます この小論文講座は過去3年分を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
全問
再添削
いずれか1つを選択

・詳しいご案内 ・受講の進め方

料金・お申込

講座名:東京藝術大学小論文 添削問題数 料金 お申込
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます添削付き 音楽学部(音楽環境創造) 3年分 ¥26,400 準備中
音楽学部(楽理) 3年分 ¥26,400 準備中
美術学部(芸術) 3年分 ¥26,400 準備中
美術学部(先端芸術表現) 3年分 ¥49,800 準備中
推薦入試・AO入試 →こちらをご覧下さい

※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。


・講座開始のご案内 (2017/3/22)  ≫詳細