WIE小論文navi:東京学芸大学小論文

≫推薦AO入試はこちら

受講対象とコンセプト

只今新年度版を準備中です。しばらくお待ち下さい。
それまでの期間、入門小論文または小論文webラジオ・CD講座で基礎固めをするようおすすめします。
なお開講しましたら、こちらでお知らせします。

この小論文講座の難易度は「上級」です 難易度:上級レベル

東京学芸大を小論文入試で目指す方に。
東京学芸大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

コンセプト

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、14~16年の試験問題を演習します。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。
・添削主任よりのメッセージ

受講の前に

添削主任より:東京学芸大学を志望される皆さんへ


 東京学芸大学では、前期日程入試の半分近い選修・専攻で、小論文試験が行われます。どの問題も、よく研究された良問だといえます。高校で学習する内容が正しく身についているか、あるいは各選修・専攻と関連の深い分野に関する考察ができるかを問うものです。ただ、良問だけに、事前に十分な対策をしているか否かで、大きく得点に差が生じます。
  出題形式は、数頁程度の課題文を読ませ、その内容を400字程度で書く設問と、解答者の考えを600字程度で述べる設問との組み合わせ、というのが一番多くなっています。A学校教育・C類特別支援教育およびE類の各コースが、この出題形式を採用しています。しかし、A類の国際教育やDの養護教育のように、課題文がない、あるいはあってもごく短いという出題もあります。ただ、こうした課題文がない、あるいはあっても極端に短い出題の場合でも、設問の重要概念(語句)に対する知識が必要になるなど、課題文ありの場合より易しいとは言えません。いずれも他の選修・専攻と難易に大きな差がないように調整されています。
  また、課題文ではなく図表が与えられる場合もあります。A・B類の家庭科がこの形式ですが、過去には他の選修・専攻でも図表が出題されたことがあります。2014年の学部改変後、それぞの選修・専攻の出題がどうなるか注目されましたが、ほとんどが改変前と同じ出題傾向でした。
  以上簡単に見てきましたように、東京学芸大学では、選修・専攻によって、それぞれ特色のある出題がされています。しかし、各選修・専攻の出題傾向には、例年大きな変化はありません。したがって、過去問演習をしておきますと、非常に有利になるといえます。

 

合格者のコメント

先日合格発表があり、今日合格通知が届きました。正直びっくりしています。私はセンターを失敗してしまい、センターリサーチはC判定で合格は厳しい状況でした。WIEのサイトを見つけた時は、こんなにお金がかかるのかという印象でしたが、添削例を見るととても詳しそうだったので、WIEで頑張ろうと決めました。添削例通り、添削はとても丁寧でわかりやすかったです。また、添削者の違う視点での意見も書かれてあり、とても参考になりました。小論文を勉強していくにつれて、添削が返ってくるのが楽しみになりました。
試験当日、WIEで自分は小論文を勉強してきたという自信があったので落ち着いて試験に臨めました。そして無事合格することが出来ました。これも添削していただいた西田さん、中島さんをはじめ、WIEのみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。
K・Nさん (2015東京学芸大学 教育学部A類学校教育合格)

学芸大の小論文対策でもっとも戸惑ったのは、課題文のレベルの高さでした。現代文にはかなり自信があった私は、課題文を読み取ってそれに応じた答案を書いているつもりでしたが、模試ではなかなか良い得点を得ることができませんでした。
これは採点がおかしいに違いない、運が悪かっただけだと考え、小論文独自の勉強は一切しなかったのですが、模試を重ね、秋になっても良い点数がつかないので、さすがに焦り始めました。
そこでネットで検索してwieを受講することにしました。予想通り、はじめの添削では「合格圏の答案ではありません」と厳しい評価が付きましたが、良かったことは、なぜ自分の答案がだめなのか、どのような答案に良い点数が付くのか、いちいち細かく解説してあったことです。
また、解説を読んでもわからないことについて、私はかなり事細かに質問をしました。これには、相変わらずだめ出しをされたことで、wieの先生方をちょっと困らせてやろうという気持ち(柿崎先生、ごめんなさい!)もありました。おそらく、あまり答えてはもらえないだろうという気持ちと共に。
ところが返ってきた添削を見てびっくりしました。質問のいちいちに、ちゃんと答えがあり、それもびっしり書いてありました。これで私はやる気を出し、今から思えば、このときが小論文力が伸びるきっかけでした。
ぶじ合格した今、wieの添削には感謝するばかりです。
N・Tさん (東京学芸大学 教育学部合格)

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます この小論文講座は過去3年分を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
全問
再添削
いずれか1つを選択

・詳しいご案内

料金・お申込

講座名:東京学芸大学小論文 添削問題数 料金 お申込
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます添削付き
教育学部(A類-学校教育) 前期 3年分 ¥26,400 準備中
教育学部(A類-国際教育) 前期 3年分 ¥26,400 準備中
教育学部(A・B類-家庭) 前期 3年分 ¥49,800 準備中
教育学部(C類-特別支援教育) 前期 3年分 ¥26,400 準備中
教育学部(D類-養護教育) 前期 3年分 ¥34,200 準備中
教育学部(E類-表現教育) 前期 3年分 ¥26,400 準備中
教育学部(E類-多文化共生) 前期 3年分 ¥42,000 準備中
教育学部(E類-ソーシャルワーク) 前期 3年分 ¥26,400 準備中
教育学部(E類-生涯学習) 前期 3年分 ¥26,400 準備中
推薦入試・AO入試 →こちらをご覧下さい

※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。


・講座開始のご案内 (2017/4/24)  ≫詳細