WIE小論文navi:大阪大学小論文

受講対象とコンセプト

・ 只今、新制度(世界適塾)入試対応版を準備中です。しばらくお待ち下さい。

この小論文講座の難易度は「上級」です・・ 難易度:上級~難関レベル

阪大を小論文入試で目指す方に。
大阪大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。

取り組む過去問は、過去3年分です。

コンセプト

  • 各講座それぞれ、13~15年の試験問題から、3年分を演習します。
    一部2年分(14~15年)、1年分(15年)となる講座があります。お申込フォームでご確認ください。
  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に

添削主任より:阪大を志望される皆さんへ


 大阪大学では、後期日程の文学部・人間科学部・法学部・医学部・歯学部・薬学部に対する講座を設置しています。法学部は、1問の出題ですが、課題文の量が多く、また答案の制限字数も、平均的な小論文の1.5~2倍にあたります。
  法学部以外では、いずれも2問以上出題されます。特徴的な点は、医学部・歯学部・薬学部では課題文が日本語だけではなく、英語のものが出題されます。しかも、日文・英文いずれも内容はいわゆる理系の分野ですので、相当の難問といえます。高等学校や予備校の一般的な小論文対策の授業を聞いただけでは、全く歯が立たないでしょう。これに対して、文学部・人文科学部の課題文は内容的には難しくありませんが、設問の要求に特徴があり、これを把握するには多少とも練習が必要でしょう。
  いずれの学部も、一般的な小論文のつもりで試験に臨むと、いささかとまどうことになります。最低でも2~3年分の過去問演習をしておくべきだと思います。


合格者のコメント

高校生や浪人生と異なり、大学入学以降の試験に対応する塾や講座は限られています。そのため、納得のいく指導ができる講師を見つけるのは骨が折れます。例えば私は他の講座を受けて失望したり、金額に不満があったりと紆余曲折を経て、ようやくWIEにたどり着きました。
より具体的に経験談を述べるなら、例えばある講座の場合、削除すべき点を線で消して点数をつけるだけでした。もしくは一方的に書き換えてあるだけです。これでは、どこが悪いのか、次はどのように改善すべきかが見えてきません。
対してWIEでは、書籍の紹介こそ小論文添削が第一の目的であるため為されませんが、提出した文章に対して具体的な改善の為された文章と、それを裏付ける知識的な根拠がA4用紙1~2枚分ほどの分量の添削が為されて返ってきます。したがって、文章面でも知識面でもWIEはさらに躍進し、他の追随を許さないものになる、と私は確信を持って皆さんに勧めます。

A・Tさん (大阪大学 人間科学部合格)

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます この小論文講座は過去3年分を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
(一部1~2年分とな
る講座があります)
全問
再添削
いずれか1つを選択

・詳しいご案内 ・受講の進め方

料金・お申込

講座名:大阪大学小論文 添削問題数 料金 お申込
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます添削付き 文学部後期 12・14・15年分 3年分 ¥49,800 準備中
人間科学部後期 2年分 ¥46,200 準備中
法学部後期 3年分 ¥49,800 準備中
医学部後期 1年分 ¥40,500 準備中
歯学部後期 2年分 ¥40,500 準備中
薬学部後期 3年分 ¥52,500 準備中
推薦入試・AO入試 →こちらをご覧下さい

※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。


・講座開始のご案内 (2017/3/22)  ≫詳細