WIE小論文navi:日本大学小論文

受講対象とコンセプト

お待たせ致しました。新年度版を開講致しました。

なお、こちらの講座は、定員に達し次第、受講を締め切らせて頂きます。
お申込みはお早めに。

この小論文講座の難易度は「上級」です 難易度:上級レベル

日大を小論文入試で目指す方に。
日本大学の小論文過去問に取り組むことで、合格を目指します。
人気の日芸に対応!

取り組む過去問は、過去3年分です。

※ 多くの学部・学科で、2期あるいは3期の試験を実施していますが、芸術学部放送学科を除き、いずれの期も出題傾向に差はありません。本講座は、1期の過去問演習ですが、他の期にも十分対応しています。2期・3期を受験される方も、まずは本講座を受講してください。その上でお時間に余裕があれば、2期・3期の過去問に挑戦するとよいでしょう。
 なお、1期と2期で出題傾向が異なる芸術学部放送学科に関しては、それぞれの期に対応した過去問演習講座を開設します。

コンセプト

  • 受講期間は、ご入金確認日より1年間です。
  • 各講座それぞれ、15~17年の試験問題を演習します。
  • 添削指導とテキストの2本立て。
  • テキスト内容は「小論文の書き方」+志望先ごとに個別の「傾向と対策」。
  • 志望先学部・学科の講座が選べます。
  • 英文での出題がある場合、英文問題も演習します。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に

添削主任より:日大を志望される皆さんへ


 日本大学では、芸術学部・医学部・歯学部の入試で、小論文が必須です。
  芸術学部では、二次で、学科ごとに実技もしくは小論文・作文試験が課されます。制限字数はどれも1,000字以内ですし、設問の要求もさほど難しいものではありません。ただし、しばしば抽象的なものが小論文のテーマとされることがあります。このとき、テーマだけに意識を向けてしまうと、志望先とは無関係の日常的雑感や個人的な興味・関心事について書いてしまいがちですから、注意が必要です。常に志望先への提出文書であることを忘れず、そこを目指す者の視点でテーマを扱うよう、心がけたいものですね。
  また、医・歯学部(+松戸歯学部)でも、さほど難しい試験は課されていないようです。小論文の基礎理解ができてさえいれば、問いに愚直に応える訓練を積んでおくだけで十分でしょう。もっとも、この基礎理解は一朝一夕にはできません。多くの小論文を書き、それに対する他者の厳しい批評を受けて、やっと構築できるものなのです。


合格者のコメント

私は受験勉強が大嫌いでした。実際、古文単語や英熟語はこれからの大学生活において必要のないものだと思います。
しかし小論文は別だと思います。大学では、高校とは違ってレポート提出がとても多いのですが、そんなときに、受験時に身につけた小論文のノウハウを、生かすことができます。このように、小論文は他の教科とは違い、そこで学んだ知識や経験は、受験終了後も継続して活用していけるのです。
wieの講座を受講する皆さんは、初めて小論文を書いて、その添削結果が散々たるものでも、決して落ち込まないで下さい。負けてたまるか、という気持ちになってほしいのです。
私の場合で言えば、当初wieの添削で「小論文」を書けていない、つまり「小論文」のつもりで書いていたものが、実は小論文とは全く言えない、評価されない文章だという指摘を受けました。それどころか、設問に正しく答えていない、挙句の果てには「採点対象外」だとまで書かれました。
そこで一度は投げやりになりましたが、段々悔しくなり、小論文の基礎から学び、書き直していきました。その結果「小論文」が書けるようになり、志望校に合格することができました。
このように、小論文は書いていく度にコツが身につき、上達していくものです。ともかく書く回数を重ね、途中で投げ出さないことが小論文の極意だと私は思います。
M・Tさん (日本大学 日本大学芸術学部写真学科合格)

第一志望の日本大学芸術学部文芸学科に合格しました!
以前から文章を書くのが好きだったので、小論文の対策をする必要は特にないだろうと考えていました。しかし、実際の試験の前に念のため過去問の添削を受けたいと思い、WIEの日芸対策講座を受講することにしました。
初回の答案提出の際には、絶対に「合格圏」がもらえると自信を持っていましたが、返却された答案を見ると、「合格圏外」「課題の要求に応えていない」等の厳しい言葉が並んでいました。最初は、なぜそのように評価されたのか理解できませんでしたが、解説を読むうちに自分自身「論文や作文とは何か」ということが、全く分かっていなかったことに気付きました。添削コメントではその点について、非常にわかりやすく解説して頂き、添削を重ねる内に合格圏がとれるようになりました。WIEでは、本当の意味での小論文の基礎を教えていただきました。どうもありがとうございました。
Y・Nさん (日本大学 日本大学芸術学部文芸学科合格)

・合格者の添削例

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます この小論文講座は過去3年分を指導します この小論文講座は再添削が受けられます この小論文講座はメールで受講できますこの小論文講座はFAXで受講できますこの小論文講座は郵便で受講できます
「小論文の書き方」テキスト
取り組む「問題」
「傾向と対策」
過去3年分
全問
再添削
いずれか1つを選択

・詳しいご案内

料金・お申込

講座名:日本大学小論文 添削問題数 料金 お申込
WIE共通小論文テキストがつきます取り組む小論文課題がつきます過去問の分析と対策の解説がつきます添削付き 芸術学部(映画) 3年分 ¥26,400
芸術学部(演劇-劇作・演出・照明) 3年分 ¥26,400
芸術学部(演劇-企画制作) 3年分 ¥26,400
芸術学部(写真) 3年分 ¥26,400
芸術学部(文芸) 3年分 ¥26,400
芸術学部(放送)第1期 3年分 ¥26,400
芸術学部(放送)第2期 3年分 ¥26,400
芸術学部(音楽-作曲理論) 3年分 ¥26,400
芸術学部(音楽-音楽教育) 3年分 ¥26,400
芸術学部(音楽-情報音楽) 3年分 ¥26,400
医学部 A方式 3年分 ¥26,400
歯学部 A方式 3年分 ¥26,400
松戸歯学部 3年分 ¥26,400
推薦入試・AO入試 →こちらをご覧下さい

※リストにない学部学科は、カスタム小論文でお取り扱いします。


・講座開始のご案内 (2017/9/1)  ≫詳細