WIE小論文navi:問題持込小論文添削(院試・編入学・社会人入試)

この講座をご利用の際は、答案と共に問題文をお送り下さい。
問題文の添付がない場合、添削できません。

受講対象とコンセプト

ご自分で取り組む問題を用意している方に。

大学院・編入学・社会人入試を受験する方に。

  • 課題は日本語・英語いずれでも構いませんが、答案は日本語に限ります。
  • 小論文添削としては最もシンプルな、お客様に問題と答案をお送りいただいて添削する講座です。
  • 個々の文章・思考力の養成とともに、大学側の出題意図や近現代の思想動向に関する知識も補強します。

受講の前に…

はじめて小論文に取り組む方は入門小論文または小論文webラジオ講座の受講をおすすめします。

■学部入試で文系問題の方→問題持込小論文添削(文系)へ
■学部入試で理系問題の方→問題持込小論文添削(理系)へ
■学部入試で英文の問題の方→問題持込小論文添削(英文)へ
■添削をお急ぎの方→問題持込小論文添削(特急添削)へ
■就職・昇進・資格試験の方→実用論作文へ
■大学レポート・学術論文の方→学術論作文へ

添削主任:西田からのメッセージ

一口に「小論文」といっても,その出題テーマや解答のスタイルは,大学や学部・学科ごとにそれこそすべて異なります。ですから,一度は「志望校の過去問」を研究してみるのが,合格のためには絶対に必要です。

 この講座では,「大学入試の小論文」として出題され,「日本語で答える」という問題であれば、「どんなテーマ,どんな形式の出題」でも,添削指導をいたします。
 今までにも,哲学・歴史学・政治学……医学・生物学さらには環境問題など,およそ小論文として出題されたテーマにはすべて対応してきました。また,「課題文が英文である」「数式や化学式を答えなければいけない」といった出題形式でも,それぞれの専門分野のスタッフと協力しながら,責任を持って添削をしています。
 「今までWIE以外に小論文講座をたくさん受けてきたがいつも同じようなコメントでした。でも,この講座の問題の分析は全くちがった。」「講師の知識の深さにびっくりした。」「提出した答案が,解説とコメントで何倍にも増えて返ってきたが,それを読んで今までの自分の考え方が全く変わった」……。こうした多くの受講生の声にはげまされながら,私たちは「一つ一つの問題にもっとも適した分析」「ひとりひとりの受験にもっともふさわしい考え方」をつねに考えています。
 「自分の志望にあった添削講座がない」と思っている方,あきらめないで,この「問題持込小論文」を受講してみてください。必ず「もっとも適切な添削指導」に出会えます。


西田 京一(にしだ・きょういち)
東京大学文学部西洋史学科卒業後、出版社に勤務。編集部で学術書・教科書・学術雑誌の編集に従事。2001年出版社退社後、共同経営者としてWIEを設立し、大学受験小論文の主任添削者を務める。


合格者のコメント

 私は、京大法科大学院入試にあたり、入門小論文講座と問題持込小論文講座を利用しました。小論文が初めてであり、また、WIEのホームページを読むなかで、過去問演習が重要であると判断したためです。
 入門小論文講座の初回提出では、要約問題がうまく記載できず、厳しい指摘を頂きました。しかし指摘を受け止め、自身で解答を考えることで、小論文の基礎を構築できました。
 過去問演習では、各過去問で2回の添削を利用しましたが、1回目の添削では、解答例の提示ではなく、解答の方向性や問題文の背景を丁寧に提示いただき、自身で考える力を養成できるような配慮がなされていました。
 小論文の対策は、課題文や設問文を正確に把握し、題意に沿って、自ら解答を考え抜くことが、なによりも重要です。特に、京大の問題は、課題文が難解であるため、この小論文の基礎が盤石になっていないと太刀打ちできません。WIEの講座は、この考える力の養成に非常に効果的です。ご指導いただきました西田先生に感謝いたします。
A. Rさん(2018年京都大学法科大学院合格)

 慶應大学大学院(SFC)、政策・メディア研究科を受験し、合格致しました。
私は受講前に様々な小論文対策の書籍を読みましたが、手先のテクニックだけを述べたものが多く、私にとって身になるものはほとんど無かった、というのが正直なところでした。
 小論文を書くためのテクニックや知識はあるにこしたことはないのでしょうが、WIEの一回目の添削で「小論文とはなんぞや?」とでもいいましょうか、文章の書き方・骨格を、私が提出した小論文を基に示していただき、目が覚める思いがしたのを今でも思い出します。
細かい点もちゃんと指摘・指導していただきましたが、小論文を書くことについての<考え方>を学んだことは、私を合格へ導いたのはもちろんのこと、ひいては身の回りの出来事について考えを深めることに繋がり、人生の糧となったように思います。
 最後になりましたが、添削していただいた西田京一先生に感謝致します。
ありがとうございました。
T・Sさん(慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科合格)

 学士編入試験もなんとか終了し、幸いにも第一志望の専修大学文学部心理学科に合格することが出来ました。ちなみに大正大学の編入試験も通りましたが、やはり第一志望の専修大にしました。
 論文嫌いの僕が抵抗なく書けるようになったのは高田先生のおかげです。本当に感謝しています。ありがとうございました。
 受験も終わりやっと気兼ねなくバートランド・ラッセルを読むことが出来ますよ(笑)。
また、何かの提出論文などでお世話になるときはよろしくお願いします。
Y・Mさん(専修大学文学部心理学科合格)

 西田京一先生に小論文を添削していただきまして、第一志望に合格いたしました。
 添削により自分の弱点が明確になり、小論文を直していただくたびに力がつくのを感じました。
 私は小論文を書くのが初めてで、何を書いても自信がなかったのですが、先生はほめるところはほめてくれ、「こうすれば抜群になります」など優しく、かつ的確に指導してくれました。また、細かい質問にも答えて頂き、提出から添削返送までの時間も短くて助かりました。
 大学でもレポート提出などでまた、お世話になるかも知れません。その時はよろしくお願いいたします。
Y・Nさん(立教大学法学部 社会人入試合格)

 

講座の内容

配布教材 添削問題数 添削回数 受講方式
問題はご用意下さい。
テキストはオプションです。
単独添削:1問を1回添削
再添削:1問を2回添削
全問再添削 いずれか一つを選択

答案提出期限

受講開始から1年間、いつ答案を提出してもかまいません。お急ぎの方も余裕のある方も、ご自分のペースで受講を進めることが出来ます。

受講の概要

お申し込みから添削返却まで

  • お申込手続き後、WIEにてご入金の確認が出来たら受講開始です。
  • 受講要領」をご覧の上、小論文答案をWIEまでお送りください。
  • WIEは7営業日以内に添削文を発送しますが、まとめ出しの場合など、必ずしもこの時間内に発送できない場合があります。詳細は「添削所要時間」のページをご覧下さい。
  • お急ぎの方は、24時間で返却の特急添削をご利用下さい。

単独添削でお申込の方


…一つの課題文に対する答案を、1回だけ添削します。

再添削でお申込の方


…一つの課題文に対する答案を、初回+再添削、合計2回添削します。

  • 添削結果をもとに、書き直して再提出してください。WIEにて再添削し、返送します(1度だけの添削とは違い、確実に小論文の力がアップします)。

料金・お申込

  • お申し込みの前に、このページと通販法表記をよく読んで、記載事項にご同意下さい。
    ページ記載内容についてご不安な方は、このページを印刷し、お手元に残しておかれることを強くお勧めします。
  • メールでのお申し込みは、下のメールフォームをご利用ください。≫詳しいご案内
  • 郵便・FAXでのお申し込みは、≫こちらをご覧下さい
  • お申込ボタンを押した際、警告が表示されることがありますが、この段階では、お客様の個人情報は一切送信されません。どうぞ安心して、「はい」を押して下さい。
    ≫詳しいご案内

お客様の個人情報は、SSL・個人情報保護規定によって保護されています。

講座名:問題持込小論文添削(院試・編入学・社会人入試) 料金 お申込
院試・編入学・社会人入試
日文/英文1課題:答案字数1,200字まで
単独添削
¥7,600
院試・編入学・社会人入試
日文/英文1課題:答案字数1,200字まで
再添削
¥9,900
オプション:WIE小論文標準テキスト ¥2,000
  • 1,201字以上の答案は、1,200字ごとに申込個数を1つ増やしてください。
  • 1課題分の料金で、600字×2題を添削するなど、文字数を分割してのお取り扱いはできません。1課題ごとに申込個数を1つ増やしてください。
  • 文字数は、データ提出の場合総文字数(空白含む)で、手書き提出の場合は、原稿用紙1枚あたりの文字数×枚数(空白含む)で算出して下さい。
  • 設問の規定より少ない字数でのお申し込みは出来ません。
    申込個数をいくつにすればよいか迷ったら、こちらをご覧下さい。