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御社の緊密な人的ネットワーク構築のために。 文章力・論理能力向上プランを、WIEが提供いたします。 講演という方法
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…ゆえに、丁寧に事実を調べ、丁寧に考え、丁寧に記述する。
それが学術論文作成の最も早い道。

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学生は、試験さえなければまことに気楽な商売です。しかし残念ながら定期的に試験はやってきて、中にはレポートを書く必要も出てきます。我々WIE添削・研究スタッフにも我が身を振り返りますと、レポート作成に四苦八苦したつらい経験があります。

ただでさえうんざりするレポート作成ですが、これが卒論のように大部なものになりますと、一層その重圧が心にのしかかります、と我々はかつてを思い出しているのですが、みなさんいかがですか?

レポート・卒論にせよ、その後の学位論文にせよ、済んでしまえばどうということもありません(受験勉強もそうだったでしょう?)。ではなぜ、あの時あんなに大変だったのかを考えてみますと、それはただ一つ、
「どうやって書いたらいいのかわからない、特に具体的な作業過程を誰も教えてくれない」
からです。

大学の先生方はご自分の研究だけでなく、その他の雑務やらなにやらでとても忙しいものですから、なかなか卒論指導まで手が回りません。もちろん、卒論指導のゼミやら単位やらは設定されていますが、「計画書」→「レジュメ」→「卒論執筆」とおざなりのケアでは、そうすんなりと書けるものではないのです。

中には、「私は国語が苦手だ。だから書けないのだ」とお嘆きの方もおいでです。

…しかし、実は書き手の国語力が、論文の大変さに及ぼす影響は、それほどたいしたものではありません。最低限、新聞(まともな卒論を書こうとすると、スポーツ紙の程度ではダメですが)を読める程度の国語力さえあれば、卒論は誰にでも書けるものですし、現にみなさん書いて大学を出ていくわけです。

逆の証拠を挙げましょう。レポート・卒論のそもそもの指導者たる、大学の先生方のお書きになった著作について考えてみると、お世辞にもみなさん全てが「まともな」文章をお書きであるとは言い難いものがあります。
もちろん、達意の文をお書きになる先生も大勢おいでですが…(現役大学教員のWIEスタッフに怒られますから、この程度に止めます)。

実はかつてWIE添削スタッフが編集者として頭を悩ませたのも、こうした先生方のお原稿でした。

では、決め手が国語力ではないとすると、なぜ卒論は大変なのでしょうか?
そのヒントを、「文章添削のWIE」がみなさんのために、ここで公開いたしましょう。

・12/28〜1/4 冬期休業です。 (2017/12/8)  ≫詳細