質問・相談のしかた

電話でのご質問・ご相談は、お避け下さい

学習上のご質問は、電話ではなく、メールで、または添削と同時にお送りください。
担当添削員でなければ、ご質問の内容を理解できないことがほとんどだからです。

お客様の担当添削者が、WIE本社に在席していることは、まずありません。またWIE本社に、事務スタッフしかいない場合もあります。
このような時にお電話をいただいても、その場ではお答えできません。さらに、お問い合わせ内容を理解し、記帳し、担当添削者に転送していると、時間がかかるだけでなく、どうしてもご質問内容がゆがんで伝わってしまいます。
しかもその結果、添削の返送も遅れてしまいます。

恐れ入りますが、ご質問やお問い合わせは、答案とともにお送りいただくか、メールでお送りいただきますよう、お願い申し上げます。


・答案と同時に送る場合

答案用紙の余白か、または別紙に書いて下さい。
メールの場合も、答案の最初か最後に、ご質問とわかるようにしてお書き込み下さい。


・答案とは別に送る場合

ご入金確認メールに記載されたメールフォームアドレスからお送り下さい。
もちろん、郵便やFAXでお送りいただいても結構です。


※なお学習上のご質問は、1回の添削につき2回までです。

質問なさるその前に

添削者は、体ごとお客様の近くにいるわけではありません。
学校の先生やご家族なら、普段どんな勉強をしているかよく見てわかっています。ですからぼんやりとした悩みを聞いても、問答を繰り返して、適切なアドバイスができます。

一方添削者は、送られた文面でしか、情報を入手することができません。ですから、ただ「どうやっても書けません。悩んでます。」とだけ書かれているだけでは、具体的にどういうことでお悩みなのか、その原因はどこにあり、それを取り除くためにはどうすれば良いのかについて、実に知恵を絞りにくい状況であるわけです。

この場合、今までの添削から「小論文作成について、このお客様の弱みはここにあるな」と分析し、「おそらくはこういったことで書けない、とお悩みなのだと推察します。…」という具合に、それへの対処法をお伝えするしか、方法がありません。

つまり本当の悩みの原因がわからぬまま、推測で答えるしかないわけです。その結果、そのアドバイスは、必ずしも有効とは限りませんし、場合によっては、お客様も「こいつわかっとらんな、私の悩みを」と腹立たしく思うかもしれません。

無論WIEの添削者は、お客様のお悩みに正面から向き合いますから、何も質問やお悩み相談をしないで下さい、ということではありません。
そうではなく、質問や相談をされるときは、できるだけ「詳しく」書いて下さいとのお願いなのです。

いくら添削の回数を増やそうとも、添削者とお客様の物理的な距離は、残念ながら変わりません。ですから、特にお悩み相談の時には、お客様の状況について、それを知らない添削者にも手に取るように分かるよう、お客様のお悩みをご自身でとっくりと見つめ、言葉を工夫し、説明するよう、お願いしたいのです。

・メンテナンスは終了しました。 (2017/8/15)  ≫詳細