論作文代筆:WIE実用論作文TOPICS

論作文の代筆とその文書の行使は、犯罪です

私文書偽造の本質は、文書の名義人と作成者との間の人格の同一性を偽る点にあると解されます。
(最高裁昭和五八年(あ)第二五七号同五九年二月一七日第二小法廷判決・刑集三八巻三号三三六頁、最高裁平成五年(あ)第一三五号同年一○月五日第一小法廷決定・刑集四七巻八号七頁)

過去、最高裁まで争われた判例でも、履歴書を偽造して職を得たとして、有印私文書偽造、同行使の罪に問われています。
(H11.12.20 第一小法廷・決定 平成9(あ)1227 有印私文書偽造、同行使被告事件)

WIEでは、「模範文例作成」において、お客様のご要望に添った文章を提供していますが、ページに記載の通り、あくまでもご自分で作成する際の手本として提供しており、提供文例をそのままご自分の作成文書として使用することは、固くお断りしております。

またお申込の際には、この件に付きご同意頂かない限り、お申込をお断りしております。

小論文・作文を代筆すること、それを使用することは、就職・昇進昇格試験、大学受験、卒論の如何を問わず、犯罪行為ですので、WIEでは一切お引き受けできません。お客様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

WIE西早稲田教育研究所

・講座開始のご案内 (2017/4/28)  ≫詳細