WIE法人ビジネス文章講座:添削という方法

学んだ気になって頂くのか、それとも学んで頂くのか。

…教育サービスの眼目は、ここにあります。

添削イメージ多くの場合、人材開発プログラムは、「講演」や「テキスト」「ビデオ」に主力が置かれています。

これは受講者・クライアント企業にとっても、指導を請け負う業者にとっても、コストのかからない方法です。
しかし、「水泳入門」を読んでも泳げるようにならないのと同様、その効果は万全とは言えません。

論理能力であれ文章力であれ、考えてみる、書いてみる訓練を実地に行わない限り、身に付くものではありません。
そしてその作業結果を適切に批判され、正しい方向性を示され、それに従って再度取り組んでみる演習を繰り返すことこそが、手間暇はかかりますが確実な能力向上プロセスと言えるでしょう。

WIEの提案するメソッドは、まさにこれに当てはまる添削プログラムなのです。

ただし添削といっても、その根本目的は「学んで頂く」ことにあらねばなりません。
適切な答案にはその長所を指摘し、その点をより伸ばせるようにコメントする一方で、誤りや間違った方向性に対しては、それを正し、考えるべき・書くべき方針を示さねば、「学んで頂く」ためのコメントとは言えません。

従ってWIEでは、場合によりましてはお寄せいただいた答案に対し、非常に厳しいコメントを付けてお返しすることがあります。
お客様の気休めになるよりも、何が不十分でどこを変えればいいのか、ありのままを申し上げた方が、お客様のお役に立つと確信しているからです。

・12/28〜1/4 冬期休業です。 (2017/12/8)  ≫詳細